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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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〝ゆえ〟の調教記録 (28)
ボンデージの道具たち (30)
アルファイン(SMホテル) (29)
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未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (18)
風俗 (4)

我がフェティシズムの軌跡 17 アルファイン

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SMチェアあればこそ、こんな風に拘束も…。


〝Y〟の性癖である革やラバーへのフェティシズムはボンデージやSMと深い関わりがある…というか、もう渾然一体!というのは、いままでの記事を読んだ人はわかるよね。レザーやラテックス素材の拘束具で女性の体の自由を奪い、そして、様々なプレイをして遊ぶのだから、間違いなくSMだし、ボンデージでもある。

で、そのプレイを楽しむのに、そのための専用の道具があるととっても便利。たとえばSMチェアだったり、全身拘束のための十字架だったり。そんな道具が満載のホテルが以前からあって、当然そこに行きたい!と思ったのがもう20年以上も前のこと。

このブログを覗いているくらいだから、皆さんも多分、ご存じでしょ?東京は六本木にあるSM専用ホテル「アルファイン」。

長年にわたり憧れだったなぁ。作家で政治家の、あの田中康夫氏もファンでよく利用していらっしゃったとか。でも、その料金の高さ(プレイのための設備代を含むと考えればいいんだろうね)と、システムが以前は良くわからなかったことから、我々にとっては利用のチャンスもなく、心の片隅にある憧れのままだったんだ。

ところが、1990年代に入って、インターネットが普及してくると、このホテルについて詳しく説明されたHPを見つけちゃったんだ。

すべての部屋の写真と設備を説明したそのHPはこのホテルのファンが作ったものだった。そう。個人ページだったんだ。本当に頭が下がる。もちろん、現在はホテルの公式サイトが出来ているけれど、当時はこの個人サイトが貴重な情報源。

読んでみると、部屋によって大きな違いがあることがわかった。だから、自分がしたいプレイを考えて、そしてそれに合った部屋を選ばないと、結果的には不満足になる可能性もあるってワケ。

そして、見覚えのある部屋もいくつか…。そう、雑誌のグラビア撮影や、映画の舞台になった部屋があるんだ。昔懐かしい映画「トパーズ」で使われていたのは1階(公式には「離れ」ということになっている)の「火の鳥」、そして、昔何度も繰り返し見たビデオの何本かの舞台は同じ1階の「スワップ地獄」という具合。独特のインテリアですぐにわかった。

で、それぞれのお部屋には独特の名前が付けられているのだけど、それぞれの特徴を表している。そう、部屋ごとにテーマがあるんだ。まるでテーマパークのアトラクションのよう。例えば405号室「定期検診」なら医療の部屋ということで白衣や診察台があったり。芸が細かくて、壁はタイル張り、さらに、手洗いの洗面器があったり…。

いろんな遊び方のニーズに合わせた部屋があるというのが、このアルファインの真骨頂でもあるんだよね。

というわけで、〝なみ〟の説得にこれつとめ、ようやくチャンスが巡ってきた。

初めての部屋は、いちばん憧れていた1階の部屋がいっぱいだったため、「奴隷市場」と名付けられた4階の部屋。思ったより狭く、また、撮影には暗い。結局、そこでプレイして写真を撮ったけど、100%満足とはいかなかったんだ。

そこで、次のチャンスをねらい、ようやく1F離れの102号室「スワップ地獄」へ。日曜日の朝、ホテルへ電話をして確かめて・・・という具合に念を入れて、ようやく夢がかなったんだ。

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102号室「スワップ地獄」で〝なみ〟を十字架に拘束。


憧れの部屋で、とにかく写真を撮りつくしてしまった。でも、あまりにも部屋の設備が多すぎて、その多くを使い切れなかったのが残念だったなぁ。とにかく、写真撮影に夢中になっちゃって、肝心のプレイは「?」。でも、それでも大満足。そんな楽しみ満載のホテルだった。

でも、場所はなかなか行きづらいところにあるので、大きな荷物を抱えて行くにはやや不向き。当時は車を持たなかったからやや不便だったんだ。結局自分たちの道具を色々と使いたいという我々の場合は2度利用しただけで、その後はシティホテルにプレイの場所は変わったんだ…。でもね、やっぱり利用したときは本当にときめいたね!だって、SMチェアって、やっぱり便利だし、それに、鞭やらちょっとした道具はちゃんと部屋に完備してあるし。何より吊りをされる人は(怪我をしないように最新の注意を払ってね)天井から下がっているフックやチェーンなど、本当に日常ではできない遊びができるから…。

こうしたホテルが増えると楽しいのだろうけど、実際には「全室SM対応」というホテルがあまり世の中に存在しないところを見ると、器具の保守だったり、いろいろと経営するのは大変なのかもしれないね。



左の書籍にもアルファインが紹介されているよ!


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