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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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アルファインのお部屋~204号室「淫ら天使」

alphainn204_01sh.jpg
コンパクトながら落ち着きのある色調のお部屋。


今や海外からも注目される日本のSM専門ホテル「アルファイン」のお部屋紹介。今回は204号室「淫ら天使」。

こちら、2室ある「ビギナー」カテゴリーの1室。

このお部屋の公式ページによる設備は、

・Suspension (ツリ)
・磔台
・天吊り手枷
・拘束椅子


となっているんだ。

初心者向けということで、確かに設備は少ない。その分、お値段もアルファインの中ではかなり安くなっているよ。REST(休憩&サービスタイム)が10,370円、そしてSTAY(宿泊)が16,850円。

この部屋に足を踏み入れてみると、まず、ダークチェリーの柱、そして、ベージュ系の壁というオーソドックスな組み合わせのインテリアに心が落ち着くんだ。

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ベッドの横はお風呂への広い窓。


そして、やや明るい印象。実際、ベッドのあたりは照明が集中していてかなりの明るさ。一方で、磔台の当たりは緑のダウンライトがあり、やや暗さも感じ、趣が違う。同じ部屋でも、場所によって印象が異なるのは面白いね。

バスルームにと目を向ければ、湯船は縦方向だけど、広い。このあたりは404号室「魔洞窟」や504号室「地底窟」もそうだから、最近の改装の傾向かもしれないね。水回りなども比較的新しい設備になっていて使いやすいよ。

ビギナーということで、トイレも「晒し」ではなく、独立した部屋になっているから、初心者を連れてきても安心。ただし、便器は和式だけどね。このトイレのタイルは少々ポップな可愛らしい、昭和の時代を感じるもの。トイレは大きく改装していないのかもしれないね。

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個室タイプのトイレにホッとするビギナーも多いはず。


ベッドには手足枷がついているし、磔台もある。拘束には困らないはず。

とにかくコンパクトな作りが印象的な部屋だけど、実はこの部屋には幾つか、他にない面白いものがあるんだ。

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これがその「天吊り手枷」。


一つはここ最近、「天吊り手枷」が導入されたこと。これ、実は他の部屋では204号室「楊貴妃」にだけある。その部屋の記事にも書いたけど、天井から吊された棒にしっかりとした手枷がついているもので、これに奴隷を拘束すると、もの凄く「絵」になる。しかも、これで拘束された奴隷は360度、身体を回すことができるから、鞭打ちをすると、もの凄く楽しい!そう、どの角度からでも鞭打ちできるし、また、奴隷も、鞭の打力で身体を揺らしたり、回転したり!この楽しさは皆さんにもぜひ味わって欲しいな。

また、奴隷の〝ゆえ〟にとっても、この「天吊り手枷」、拘束された状態で長時間耐えられるので大好きだと言っていたよ。

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こうして吊ることができる便利な道具。


そして、もう一つは「磔台」。このお部屋のものは何と「拘束椅子」と合体しているんだ!

両脚を開いて、陰部を晒した格好になる。部屋備え付けの綿ロープで大腿部を固定すれば奴隷が必死に足を閉じようとしても無理。強制的な晒し装置になるよ。で、奴隷も座った形での磔なので、肉体的な負担が少ない。よく考えられた装置だね。これも他のお部屋では見たことがない独特の設備。これを使いたいがためにこの部屋を選ぶという人もいるかもしれないね。実際、〝ゆえ〟は「大好き!」と言っていたから。感覚的には603号室「巌窟王」の肋木に似た拘束具が近いと〝ゆえ〟が言っていた。

そしてビギナーのカテゴリーながら、吊りの設備も。フックも沢山あり、縄をされる方にとって重宝する部屋だと思うよ。

今のところ縄のプレイをしない我々だけど、この日は久し振りにアームバインダーを持ってきたので、これを〝ゆえ〟に装着し、その先を滑車にとりつけて、ほどよい高さにつり上げた拘束を楽しんだよ。

〝ゆえ〟は「お部屋はコンパクトなのですが、私はこのタイプのお部屋が、なんだかとても落ち着くので、大好きです。」と後で感想をメールに書いていた。

コンパクトな部屋というのは、奴隷との距離感がとても短く感じられるもの。そんな環境でみなさんも濃密なプレイを楽しんでみては?

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〝ゆえ〟が大好きな磔台。




この本にもアルファインが紹介されているよ!


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