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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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profileill_201907fl.jpg

〝ゆえ〟が描いてくれた
ご主人様〝Y〟との自画像。
〝Y〟が男前すぎるかも…(笑)


管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバー、PVCのボンデージをこよなく愛する。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも好き!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってパートナーとなってから。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていた元パートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。現在はSMを卒業している。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

カテゴリ

お知らせ (6)
〝ゆえ〟とのプレイ記録 (58)
ボンデージの道具たち (60)
アルファイン(SMホテル) (48)
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未分類 (2)
SMの知識&〝Y〟の意見 (28)
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〝ゆえ〟の小窓 (13)
出会い系サイトでM女性を見つける方法 (5)

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2019年の終わりに〝ゆえ〟とのこの1年を振り返る

ye20191231flsh.jpg
〝Y〟へのご挨拶を終えたあと、
口枷を嵌められ、いつもの姿勢で
調教を待つ〝ゆえ〟


今年もあと残すところわずかとなったね。この1年もTBL(Tokyo Bondage Life)をご覧いただいてありがとう。

つたないブログだけど、少しでも、我々のプレイや、プレイで感じた事を書くことで、同じ趣味を持つ皆様のお役に立てれば何より…、というか、難しいこと抜きで、まずは楽しんでもらえたのなら一番嬉しいな。

さて、1年を振り返ると、本当にあっという間だったよ。

昨年の暮れ、以前このブログに書いたように、〝Y〟と〝ゆえ〟の関係がいったん終わったかに思えるくらい、最大の危機を経験した。

そこで、クリスマスの日に話し合い、どうにか関係を続けてみることになり、緊張の面持ちで迎えた2019年。

雨降って地固まる…という例え通りということか、その後、二人の関係がとても深まって、強くなった。

そんな1年だったように思うよ。

その危機についての記事は皆さんに興味を持ってもらえたみたいで、普段よりもアクセスが多かった。やっぱり、こうしたことは気になるよね。他の主従関係の皆さんがどんな風に危機を迎え、それをどう乗り切るのか。

そして、年の後半は、「快楽責め」を中心に据えて、〝ゆえ〟のオーガズムを深めるようにプレイをしてきた。

もともと〝ゆえ〟の感じやすさ、快楽への貪欲さから、きっと開発すれば深いオーガズムを経験できるようになるだろうとにらんでいた。

結果、その甲斐あって、〝ゆえ〟は乳首イキや、脳イキをついに経験しはじめた。体を刺激しなくても、意識するだけでイケるようになったし、〝Y〟が「イケ」と言うだけでもイケるようになった。

このオーガズムがさらに進化&深化していくのはとても楽しみだよ。おそらく、もっと深いオーガズムに必ず到達すると〝Y〟は信じている。また、それができたときには、おそらく、〝Y〟自身のオーガズムも深まり、二人で新しい世界に到達できると思うよ。

また、プレイの面でも、このブログに書いたけど、いろいろな体験を続けてきた。オブジェとして部屋に置くプレイなんてのもシンプルだけど楽しい。コスプレはミニスカポリスや事務員などが楽しめたね。

また、道具の工夫の面でも、ついにレザークラフトで革具の改良を自分でも初めて行ってみた。

そうそう、革具は天ノ介さんにオールインワンを〝ゆえ〟の体ぴったりにオーダーして作ってもらったり、アール目白店さんにもサイズを測って目口穴マスクを作ってもらったりしたね。まさに日本を代表する職人さんたちの至宝を奴隷に身につけさせる幸せをかみしめているよ。アール目白店さんの公式ホームページからリンクを張っていただいたのも凄く名誉なことだった。

ツイッターを開始したのもまた今年の大きな出来事だった。ありがたいことに、当初、アルファインさんがリツイートしてくださったりしたこともあり、多くの皆様の目に触れたようで、嬉しかったな。アルファインさん、現在はアカウントを一旦停止しているみたいだけど、ぜひまた戻ってきてね。

そうそう、「ボンデージ四十八手」という、これもまた珍しい内容を記事にしてみたのも、我ながらユニークな試み。もっとも、〝ゆえ〟の写真を楽しみにしていた人は、〝Y〟の裸体も強制的に目にすることになったわけで、「これはイタダケナイ」と思った方も多かったかもねぇ…。(笑)

〝Y〟自身は仕事の環境を大きく変える事で、〝ゆえ〟とのプレイをより深化させることができるようになった。

そして、〝ゆえ〟はご主人様に対して、心を開くことが多くなり、主従関係の絆が強くなってきたように感じたよ。

本当に色々とあったこの1年。そしてこのブログをご覧いただいている皆さん、ありがとう。

来年も皆さんにとって素敵な年になりますように!そして皆さんのSMライフがより充実しますように。〝ゆえ〟共々お祈りしてるよ!




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愛奴の〝ゆえ〟が初めて自身でブログ記事を書いてみた 奴隷〝ゆえ〟の小窓~1

aido201912flsh.jpg
某エアラインの制服に身を
包まれた〝ゆえ〟


〝Y〟と〝ゆえ〟の主従関係、いつも、〝Y〟の方から見た〝ゆえ〟を一方的にこのブログで紹介してきた。でも、〝ゆえ〟自身はどう思っているんだろう…、なんて、気にならない?

いや、気になるよねぇ!

というわけで、このブログ、〝ゆえ〟自身にも時々登場してもらおうと思った。

そこで、〝ゆえ〟に「調教」の一環として、「ブログ記事を書いてみなさい」と強く勧めてみたよ。あ、限りなく「命令」だけどね(笑)。

そして、その成果が!

今回は〝ゆえ〟のブログ記事、その記念すべき1回目。

読者の皆さんへの少し遅いクリスマスプレゼント、あるいは、少し早いお年玉。

どうぞ楽しんでね!

********************

改めまして。
奴隷のゆえです。
ご主人様の強いお勧めで、人生で初めて記事を書かせて頂きます。
緊張しますぅ。


ご主人様と〝ゆえ〟の関係ではどんな風に呼び合っているのか、、ご興味あるかしら?と、ふと思いました。

ご主人様と私の関係では、
ご主人様は「〝ゆえ〟」「おまえ」「おい奴隷」がほとんどですが、
最近「愛奴」が仲間入りになりました。

「愛奴」と呼ばれると、何だかとてもこそばゆいのですが……。
そんな表情をみて、ご主人様はニヤリとなさり、「愛奴!愛奴~」と連呼することも…。
本当に心臓が持ちません。


一方の〝ゆえ〟は…というと
「ご主人様」一択です。
まじ?ガチ??
ええ。いたって本気です。
メール、お会いした時、、いつも「ご主人様」。

以前ご主人様から
「〝Y〟様とか、〝Y〟さんも良いんだよ」
と仰って頂けて、チャレンジしたこともあったのですが、うまく使いこなせませんでした。
緊張してしまって…。

街中でも、スルッと「ご主人様」とお呼びしてしまいますが、〝ゆえ〟の話し方はゴニョゴニョしているので、周りの方にはバレてないかも?と思っています。


今回は呼び方のお話でした。

〝ゆえ〟


********************

というわけで、奴隷の〝ゆえ〟が初めて書いてみたブログ記事。

〝Y〟はこの文章を見て、真面目で恥ずかしがり屋な、実に〝ゆえ〟らしい雰囲気が出ているなぁ…と感じたよ。

「愛奴」と呼ぶと、ホントに顔を真っ赤にして、恥ずかしがるからねぇ。

でも、これからも「愛奴!愛奴~」と連呼する〝Y〟だよ。あ、これは立派な「言葉責め」だね。(笑)




〝ゆえ〟に革手袋をはめさせ、その手で〝ゆえ〟自身の乳首を刺激させる

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黒革の手袋をしたまま自分の乳首を
つまんで刺激するいやらしい〝ゆえ〟


乳首が敏感な〝ゆえ〟。乳首を刺激するだけでイッてしまうように躾けたこともあり、〝ゆえ〟の快楽責めは本当に愉しい。

乳首をいじるだけで、まるで電気ショックを受けたみたいに体を痙攣させる。

これが御主人様のS心を刺激する。

乳首は触られる時の「力」の大きさによって大きく反応が変わるし、「感触」の違いによっても快楽の質が変わってくる。

よく奴隷も口にするのだけど、直接指で触るのも良いけれど、着衣の上から触られると案外と快楽が大きいということも。

そこで、取り出すのが手袋。

そう。

胸をはだけていても、まるで着衣と同じような効果をもたらすのが手袋。指と乳首の間に布や革を1枚噛ますことになるからね!

というわけで〝Y〟が〝ゆえ〟の乳首を責める際に手袋を着用することはよくある(こんな記事も以前に書いたね)。

これ、効果抜群。

指での刺激もずっと続けていると単調になりがち。それをパターンを変えたり力を変えたりして快楽を与え続けるのだけど、そこに手袋というバリエーションを加えることにより、大きく、また、ここで快楽の波が生じることになるんだ。

でも、そこにさらにアイディアを。御主人様ではなく、奴隷自身の手に手袋をはめさせ、その手で自分の乳首を刺激させてはどうだろう?

もともと見目麗しい女性が黒革の手袋をはめているのは、それだけでものすごく刺激的なんだから。それで乳首を触らせた日にはもう…。

さて、この日はまず、口枷を装着させられた〝ゆえ〟の乳首を御主人様が指でさんざん責めたあと、今度はニップルローターを取り付けて刺激。

これも奴隷にとっては強烈で、何度も絶頂を迎えている。

それを見ながら、奴隷の手にいつもは御主人様がしている黒革の手袋をはめさせる。

そして、静かに命令する。

「自分のその手で自分の乳首を刺激しなさい」

頷いた〝ゆえ〟は、ゆっくりと、ローターがブーンと激しい音を立てている乳首に指を持って行く。

そして、指先が乳首に触れた瞬間、〝ゆえ〟の全身がそれまでになく激しく痙攣する。

口枷の顎の部分からよだれを大量に流しながら狂ったようにイキ続ける〝ゆえ〟。

もはや自分で自分を止められないみたいだ。指先はずっと乳首にあてがわれたまま。

みだらな奴隷女の快楽への欲望は果てしないね。

それを冷静に観察し、時にムチを入れていくのもまた楽しいもの。

至福の時だなぁ…。




御主人様の目を見たままイクようにと奴隷に指示してみる

eyes201912flsh.jpg
プライバシー保護のため目線を入れさせて
もらっているけど、このときの〝ゆえ〟の
切なげな表情ったら!


このところ、1回の調教で何十回もイキ続けるようになった〝ゆえ〟。

もちろん、イク時というのは多くの女性がそうであるように、目を閉じている。

快楽にのめり込むときに、視覚情報を女性はあまり必要としないということもある。何よりも、最後のイク瞬間というのは、どうしても、目を閉じてしまうもの。

ふと思った。イク瞬間にも無理矢理目を開かせておくというのはどうだろう。

そう、おそらく人間の生理現象に反したことだから、これは結構難しいはず。

難しいことにチャレンジさせて、できなくてもともと…、ではあるけど、そこで、「できないじゃないか。罰だ!」とムチを与えるのも楽しい。

そこで、ある日、ベッドの上に向かい合って座る。

革スーツのオールインワンを着せられた〝ゆえ〟。足を広く開かせる。オールインワンは局部がオープンになっており、いくらでも責める事ができる。

そこにバッハローターを当てる。すぐに声をあげて、高まり始める。

ボールギャグ付きの口枷をはめられた口で

「おういんああ、いいまう!(御主人様、イキます!)」と言った瞬間、御主人様は無情にもローターをクリから離す。

その「寸止め」を何度も繰り返す。

やがて、耐えられなくなった奴隷。

「いあえてうあああい(イカせてください)!おういんああぁ(御主人様ぁ)!」と懇願。

そこで、御主人様は条件を出す。

「いいよ。ただし、目を見開いたままイクんだ。それができるならイカせてやるよ。」

え?と一瞬戸惑う奴隷。でも、快楽の誘惑には勝てない。すぐに首を激しく縦に振る。

そこで、再びローターを当てると、

「あああああ、いいあうぅぅぅぅぅ」と、声を上げながら目を閉じる。

ストップ!

そこでローターを外す。

「目を閉じたらダメだと言ったろう」

すんでのところでイキそこなった〝ゆえ〟は肩で息をしながら、恨めしそうに御主人様の顔を見る。ボールギャグからはとめどもなく透明なよだれが流れ落ちている。

「なんだ、その顔は」と御主人様のビンタが飛ぶ(日常生活では女性に決して手を上げない〝Y〟だけど、プレイの時だけは例外)。

「おういあえあいあえん(申し訳ありません)」と謝る〝ゆえ〟。

再びローターを当てる。

臨界点に近づいている〝ゆえ〟は数秒で、

「いぐぅぅぅぅぅぅ」と

すぐに高まった。

そして、目をどうにか頑張って開いたまま、全身が震えた。

ほぉ、できるじゃないか。

半開き程度だけど、とりあえず御主人様からの課題をこなし、目を開いたままイクことができた。

というわけで、この日はその後もしばらく、何度も目をひらいたままイカせてみた。

奴隷の調教、ホントにテーマはつきないね。

イク瞬間に今度は何をさせてみようかなぁ…とアイディアを練るのが楽しい〝Y〟だよ。




革責め具の改良のために簡単なレザークラフトを始めてみた

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サディスティックなデザインの首枷。
〝ゆえ〟にぴったりのサイズに調整できたよ!



レザーボンデージが大好きな〝Y〟。30年以上前から買い始めた革の責め具、相当な数持っている。しっかりした本革の製品は何十年も長持ちする。

でも、実は、ある事情でほとんどお蔵入りとなっている製品もあるんだ。

その一つが首枷。

以前こちらの記事に書いたように、初めて革のボンデージを知った日活ロマンポルノの作品「女教師縄地獄」で主演の麻吹淳子が身につけさせられていた首枷。

これにものすごく惹かれて若い頃に購入した。

ハードな革の上下がトゲのようなデザインになっており、装着された奴隷は痛みを感じてかなりつらい道具。

ただ、サイズは意外と大きくて、バックルの穴を一番きついところにしても、ややブカブカになってしまう。

それが残念でお蔵入り。

さて、ある日、スリムで首が長い〝ゆえ〟を見ていてふと、首枷のことを思い出した。

あのデザインであれば、きっと似合うだろうと思うのだけど、サイズのことを考え、〝ゆえ〟ならもっとブカブカになってしまうだろうと思うと…。

でも、あきらめきれないなぁ…。

首枷、デザイン的には〝ゆえ〟に絶対似合うはず!

ぜひ着けさせたい!

そう考えたら、行動あるのみ!メーカーさんに持って行って、直してもらおう!

あれ?

これって、どこで買ったんだっけ?買ったのは相当昔だぞ!現在販売しているサイトをみると、アールさんも天ノ介さんも販売。

ということで、一瞬、思い悩んだ。でも、すぐに別のアイディアが。

そうだ、京都、行こう!

じゃない、(笑)

そうだ、自分でやってみよう!

昨今はネットのおかげで、レザークラフトに必要な道具や使い方を解説したサイトがたくさんある。おまけに、作業工程は動画でも学べる。凄い時代だねぇ。

そこで、必要な道具を最低限だけ買いそろえてみたよ。幸い、東急ハンズやユザワヤで簡単に手に入るし、通販ならAMAZONでも。

nawajigoku12.jpg
「女教師縄地獄」に登場した首枷、
映画公開から40年近くたつけど、
やっぱり良いよねぇ!


さて、その首枷、作業前に改めて〝ゆえ〟に装着して、サイズを検討してみる。

すると、幸いなことに、首枷に3つ取り付けてあるリング(リード、両手枷を取り付けるためのもの)の一つをとりはずし、その部分に留め金の部分を移動させればちょうどいいことがわかる。リング2つでも、それなりに責めは楽しめそうだからね。

そこで、リングの一つのハトメを道具で外し、そして、留め金部分のハトメも外す。

次に、留め金部分をもともとリングがとりつけられていた場所に、新しいハトメで取り付ける。そして、移動した留め金が元々ついていた穴は、そのままにしておくと格好悪いので、これも新しいハトメを打ち込んでおく。

おお!見事!まるで、はじめからこのサイズだったのではないかと思えるような仕上がり!

というわけで、次の調教で〝ゆえ〟に取り付けてみると…。

ぴったし!

しかも、スレンダーな〝ゆえ〟には実によく似合う。首の長さもある程度あるので、上下のトゲもさほど痛くはならず、それでいて、見ている方は加虐感を感じるデザイン!

これはいいね!

作業そのものは30分程度のものだったよ。レザークラフトとは言えないくらいに簡単な作業だけど、これで、使えなかった製品が甦ったのだからこんなに嬉しいことはないよ。

初期投資として数千円は道具類にかかったけど、いったん道具を買いそろえればあとは、消耗品としてハトメなどを買えばすむ。ハトメは10組でも数十円程度で手に入るくらいに安いしね。

今度はあの口枷のサイズを変えてみようかな…とか、あのボールギャグのボールを取り替えようかな…とか、夢と可能性はものすごく広がるよ。

というわけで、レザーボンデージがお好きな方は、レザークラフトの道具を持っているといいよね!

ただ、今回はごくごく簡単な直しだったからできた。少し複雑な直しになってくると、それはやはり、たとえば、天ノ介さんなど専門家にお願いした方が良いよ。また、メーカーによってはアール目白店さんみたいに自社で販売した製品の直しを安価にしてくれるところもあるしね!

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今回使った道具たち。




進化する画像編集ソフトでSMをより魅力的に記録する

201912beforeflsh.jpg
十字架に拘束された〝ゆえ〟。
右横のコンセントが気になる。
お部屋の印象ももっと赤が鮮やかだったような。


Windows7のサポート期限が来年初めに切れる。来年…、え?それってもうすぐじゃん!

と、突然焦った〝Y〟。

10年前に買ったデスクトップパソコンをメインとして大切に使ってきた。特に問題もなく使えているのだけど、さすがにサポートが終わってしまうとセキュリティの問題があり、アウト。

そこでWindows10を無料アップグレードしてみたら…。なんと!古いパソコンなので、一部の機能が対応していないことに気づく。これは困った!

となると、新しいパソコンへの買い換えの必要が。

品定めをし、10年ぶりにデスクトップパソコンを更新。

そして、それにともない、いくつかのソフトもバージョンアップしたり、買い換えたりしたのだけど、驚いたのは画像編集ソフト。

それまで15年近く使ってきたフリーソフトで特に不便は感じていなかったのだけど、今回導入したソフトは凄い!

とにかく、機能が豊富。いや、もう豊富すぎて使いこなせないかも!

一方で、操作は簡単に。

今時のソフトはこんなに進化していたんだね。

このソフト、本来は有料なのだそうだけど、別のバージョンアップしたソフトにサービスで付いてきたので実質無料。

これは本当にありがたい!

こうした編集ソフトでまず重宝するのは、余計なモノが映り込んだときに、それを消すことができること。

たとえば、上の写真のような場合、コンセントだったり、あるいは、背後のクッションの傷だったり。

こうしたものを簡単に消すことができるのはすごくありがたい。でも、それは古いソフトでも比較的簡単にできていた。ただ、仕上がりはやっぱり新しいソフトの方が一枚上手だけど。

でも、今回のこのソフトは色調の変更機能がかなり細かく変更できて、撮った写真の印象がものすごく変わるんだ。

写真の技術は永遠に初心者レベルの〝Y〟でも、わかるくらいに。

ホテルで撮った写真、それなりにカメラでは綺麗に写るけど、やはり、カメラそれぞれのレンズの個性もあるし、カメラメーカーの色作りの好みもあり、我々が利用した時の視覚の印象とは異なることも多いんだ。さらにいえば、実際の色、つまり絶対的な色と、心の中に刻まれた色は個人個人で異なるはず。

それが、この編集により、かなり自分の心に映った色に近いものに再現できる。

201912afterflsh.jpg
こうして、余計な物を消して、少し色を変えてみたよ。
実際の色の再現ではなく、記憶に残る印象の色。
大きな変化ではないけれど、着実に印象は異なるね。


しかも、その設定を覚えておいてくれるから、同じ場所で撮った数多くの写真を一気に同じ色調に変えてくれたりする。

さらに、あえて色調を強めにして「どぎつさ」のようなものを出してみたり、昔の雑誌のような安っぽい印刷の色調にしていみたり…、と、色々と遊べるんだ。

何より、自分たちのプレイの記録を様々な色調で再現してみる楽しさ。

これは、プレイが終わったあと、もう一度プレイを楽しんでいるようで、夢中で時間を忘れてしまうよ。

SMプレイの際、写真を撮る人は多いと思うし、昨今はスマホで撮影してさらにスマホで映像編集することもできるから、実に手軽!こうした画像編集の技術がどんどん進化しているというのは、楽しみ方の幅を広げてくれるなぁ…と実感するよ。




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