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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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〝ゆえ〟が描いてくれた
ご主人様〝Y〟との自画像。
〝Y〟が男前すぎるかも…(笑)


管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバー、PVCのボンデージをこよなく愛する。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも好き!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってパートナーとなってから。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていた元パートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。現在はSMを卒業している。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

カテゴリ

お知らせ (6)
〝ゆえ〟とのプレイ記録 (52)
ボンデージの道具たち (53)
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未分類 (2)
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最新記事

言葉でイけ!と命じるだけでイけるようになった〝ゆえ〟

20191105_08flsh.jpg
〝ゆえ〟は今日もまたイキ続けて
ベッド上で抜け殻のように…。


このところ何度かこのブログで〝ゆえ〟のオーガズムが進化していることを書いてきた。

3年半前に出会ったときには、まだ単発のクリイキしかできなかった〝ゆえ〟。その後の調教で、次第に連続イキを覚え、さらに中イキを知り、そして、ついに脳イキを。

ここ2ヶ月ほどは「快楽地獄責め」月間と称して快楽調教を続け、〝ゆえ〟の快楽回路をどんどん開くようにしてきた。

前々回の記事(こちら)に書いたように、体に触れずに、自分で意識を子宮に向けるだけでイクこともできるようになった。

人間の性の快楽というのは本当に不思議だね。

さらに先日、プレイの合間の休憩で〝ゆえ〟の耳元でささやいてみた。

「さぁ、このままイクんだ!」

そう命じたら即座に体をケイレンさせてイキ続ける〝ゆえ〟。

ご主人様は本当に感動してしまったよ。

体を刺激せず、「イケ」と言葉で命じるだけでオーガズムに達してしまう。

ついにここまで…。

ここしばらく、出会うたびにイキの進化を見ているような気がする。加速度的な成長を目の当たりにして、ご主人様は嬉しい。

そうなると、いよいよ次は究極のオーガズム、つまり宇宙との一体感を味わうことになるのかな。いや、さすがに、これはしばらくまだ時間がかかるかな…。

と、思いながら、その日、交合をしていたら、いつもとは違う長~い、長~い呼吸停止。

このところ20秒くらいの呼吸停止は頻繁に起きるようになっている。でも、この日はそれを繰り返した後、40秒以上呼吸が止まっている。

さすがに心配になり、途中で、頬をピシャリと叩いてみた。

全身をぶるっと震わせて呼吸が戻る。目を開いて「ああ、ご主人様、ごめんなさい」と謝る〝ゆえ〟。

謝る必要は無いのだが、きっと自分がこうして快楽にのめり込んでいることを申し訳ないと思うのだろう。まじめでけなげな愛奴、〝ゆえ〟。

究極のオーガズム、これは結構近いかも…。





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コスプレの楽しさ~愛人のための横領が発覚した女子事務員への尋問と処罰

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尋問のあと、事務員の制服のまま
十字架に拘束させられ、全顔枷を
取り付けられた〝ゆえ〟。


コスプレ。お好きですか?

〝ゆえ〟は学生時代にコスプレを楽しんでいた女性。

一方、〝Y〟はといえば、コスプレの体験はなかったし、〝ゆえ〟と出会うまで興味も実はさほどなかった。

ところが〝ゆえ〟がコスプレをしていたと聞くと、俄然、興味が出てきた。

そう言えば、コスプレの興味がないとはいえ、たとえば〝Y〟はラバーのスーツに全身包まれたりするのが好きだったりするし、それも言ってみればある種のコスプレと言えなくもない…。

そこで、初めてコスプレを取り入れたのは二人が出会って比較的初期の頃。〝ゆえ〟が持っていたセーラー服を使っての教師と生徒の調教コスプレ(こちらの記事)。さらに院長先生と病院のスタッフというコスプレも。幸いSMホテルのアルファインにはかなり本格的な衣装がそろっている。CAさんのコスプレをさせたときには(こちらの記事)そのリアルさに感動を覚えたし、ミニスカポリスのときには(こちらの記事)、またそのコケティッシュな魅力に惹かれた。

何よりも、コスプレはいかにその役になりきるか。そこで楽しいのはリアルさを盛り上げるためのお互いの会話。

台本なんてないから、その場の思いつきでどんどん会話を発展させていかなければいけない。でも、それが面白いんだよね!

さて、そんな中、アルファインで久しぶりにコスプレを。

以前から気になっていた事務員の服装。

これが、実にシンプルで、リアルな服装なんだ。

着せてみると、これがまた清楚でまじめな雰囲気の〝ゆえ〟には良く似合う。

一瞬、自分がいる場所がSMホテルなどではなくて、どこかの事務所に来たのかと勘違いするくらい!

衣装というのはすごいなぁと思うよ。だって、この瞬間、完全に〝ゆえ〟が一人の事務員だという風に〝Y〟の脳が認識しちゃうからね。

そして、すぐにシチュエーションが生まれてくる。このあたりは二人の妄想力の結果なのだけど、特に〝ゆえ〟は妄想力がかなり強いので、ご主人様は実に気楽。ストーリーの構築もあっという間。それも「あうんの呼吸」で。

〝ゆえ〟は経理を担当しており、なんと彼女の横領が発覚したという設定。

よく世間を騒がせるような億単位のような大きな額ではないものの、何度もくりかえしお金を引き出したためにバレてしまう。

しかも、そのお金は愛人である経理部長に貢ぐためのものだったいうから、これはまた大変破廉恥な犯罪。

この日、監査室に呼ばれた〝ゆえ〟。そこで、彼女の行為がさらに徹底して調べられるとともに、彼女の処分が決まる。

監査室ではすぐに黒革の手枷をはめられて、監査室長の〝Y〟から尋問を受ける。

「お金は部長に渡しただけじゃないだろう。部長には別に取り調べを行っていたが、合計額が合わない。君自身もお金を使っていたのではないかな?」

〝ゆえ〟、しおらしく答える。

私自身は使っていません。実は、課長に…

なんと〝ゆえ〟が着服したお金は部長だけでなく課長にも渡っていたことが判明。課長とも愛人関係だった!驚いた事に経理部内でダブルの愛人関係。なんちゅー会社じゃ!(笑)

「我が社訓を言ってみなさい」

お客様がすべてです。私たちの日々の活動はお客様へのご奉仕です

「言えるじゃないか。でも、君はお客様へのご奉仕を忘れて、部長と課長への奉仕に全力をそそいだというわけだ…」

と、こんな会話まで交わされる。

そして、事件の全貌が見えてきたところで彼女の処分が決まる。

〝Y〟が〝ゆえ〟を十字架に拘束する。その上で、冷酷な説明が。

「君はこれからここで『性感検査』を受けるのだよ。そこで、不合格ならば即刻懲戒免職となり、警察にも引き渡すことになる。ただし、合格すれば…、それはまた後で説明しよう。とりあえず取り調べは終わったから、君の口には用はない。猿轡をはめさせてもらうよ。叫び声を上げられても困るからねぇ」

と、ボールギャグがついた枷を顔にはめられる。事務員の制服のまま十字架に拘束された体はやがて陰部をさらされ、まずローター責め。その後様々な器具で陰部の快感を検査させられる。さらに、乳首の感度や膣圧、オーガズムへの時間、回数なども計測される。

そして〝ゆえ〟の処分は…。

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そのまま性感検査を受ける〝ゆえ〟


性感検査の結果は「合格」。

十字架に拘束され、何度も何度も絶頂を迎え、疲れ果てて頭をがっくりと落とした〝ゆえ〟。ボールギャグからよだれを流しながら、室長の言葉を聞く。

「君は破廉恥な犯罪を社内で起こした。普通ならば今すぐに懲戒免職だが、検査の結果、君の性感には驚くべきものがある。君なら、この監査室の10人の男性を毎日十分満足させられる性的な能力がありそうだ。だから、懲戒免職の代わりに、君はこれからこの監査室付けの性奴隷として毎日過ごすことになる。それが君への処分だ」

かわいそうな〝ゆえ〟は免職を免れたものの、監査室メンバーの性奴隷になることに!

今後自宅に帰ることも許されず、室内の檻で生活することに決定。

その宣告を息も絶え絶えに、快楽に酔いながら聴く〝ゆえ〟。この後、記憶を失っていた。

コスプレのあと、〝ゆえ〟は楽しそうに

事務員の格好での妄想プレイは、想像以上に『感じ』ました!妄想に入り込みすぎて、へんぴな地方に飛ばされてしまった部長が本当に可愛そうに思ってしまい…(*_*)。あと、着服した金額は合計すると300万円以上だな…とか、社訓の奉仕の精神が足りないから、着服したお金で、ホテルに通って奉仕の心を体で学ぶ特別研修を部長にしてもらっていたのになぁ…とか、考えていました

さすが妄想女王の〝ゆえ〟。

そして、シネマジックやアタッカーズのAVにありそうな物語の展開に猛烈に興奮した〝Y〟。

ところで、終わってみてふと気づいたのだけど、誰か別の人物に「なりきる」というのは、その後で、とてもすっきりと、日常の問題をすべて洗い流してしまうような、さわやかな感覚を持つんだ。不思議だね。

もしかしたら、コスプレには「カタルシス」の効果があるのかもしれないね。

しかも、今回のプレイのようにSMとの親和性は高い。

SMが好きな皆さんは、コスプレをしないと損かも!(^^)

最近はそういう風にも思えてきたよ。




快楽のステージがさらに上がり、ついに仙人の域(イキ)に達した〝ゆえ〟

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まだまだこれがゴールじゃないんだ。
この先も楽しみ!


このところ、着実に快楽を感じる感度が高くなってきた〝ゆえ〟。

先日も〝ゆえ〟がご主人様の〝Y〟の体に触れた瞬間、イッてしまったということをこちらの記事に書いたよね。

さらに、その翌日、自宅の布団の中で、なんとなくいつもと感じが違うという〝ゆえ〟。

リラックスしてお布団にいると、太ももの外側やお尻の辺りがゾクゾクするようなゾワゾワするような寒気の感覚になる奴隷です。熱が出る初期と似ていますがそんな傾向は無く、昨日のご主人様を思い出してそうなるため、恐らく、快楽に身体は浸っているのだと思います

とメールに書いてきた。

着実にレベルアップしている〝ゆえ〟を見て、これならいけると踏んだ。

そこで、メールの返信で命令を出してみた。

「次に同じような状況になったら、オ*ンコのあたりに意識を集中して、少しチカラを入れてみてごらん。しばらくすると、そのあたりに自然と快感が生じてくる場合があるよ。それをしっかりと感じたら、そのままその快感をずっと意識し続けると、やがて…、何もしなくてもイッてしまう、オーガズムになるということも生じるようになるかもしれないよ」

これを書きながら、まず100%、いまの〝ゆえ〟ならイケるに違いないと踏んではいたけど、まさかもう直後に結果が出るとは!

翌朝のメールから。

ご主人様が深夜に下さった内容、ゾワゾワしたら、お*んこに意識を集中させると快感からイキになる…。

出来ました!!

お*んこの皮膚が熱くなるというか、イク時は膨張して赤みを帯びるのです。そこを経て、少しでしたが、身体がビクッと震えて気持ち良かったです。静かな環境と、妄想しやすい環境が大切みたいです


ほぉら!

物理的な刺激もなく、意識を集中するだけで、オーガズムを迎えてしまう。まさに仙人のような状態に達した〝ゆえ〟。

見立て通りだけど、ものすごい勢いで進化しているね。ご主人様の想像を遙かに超える長足の進歩。

ただ、まだ、この状態ではご主人様の調教やセックスの時と違い、心からの充足感を得るようなイキとはなっていないようだ。

でもね、今後、同じことを続けていけば、きっと、もっと深いイキになるし、充足感も感じるようになるはず。

そして、「究極のオーガズム」はもう手に届くところまで来ていると思うよ。

このところ「オーガズム」に特化した〝ゆえ〟への調教。手応えをこんなにも感じるなんて!

数年前まで自分自身がドライオーガズムの習得で経験したことも活きているとは思うけど、なによりも、まず「快楽に貪欲で優秀」な奴隷を持てて幸せな〝Y〟だよ。

ちょっと自慢話っぽくなってゴメンね。でも、きっと参考になる方もいらっしゃると思うから、書いてみたよ。




クリ責め三種混合競技で〝ゆえ〟を快楽地獄に落とし込む

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三種混合競技でイキまくり、
抜け殻のようになった〝ゆえ〟。



このところ「快楽地獄責め」を集中テーマにして行っている〝ゆえ〟の調教。

いろいろなイキを覚えて、感度が増しているお話は以前も書いたとおり。

その感度をさらに高めて、いつかは「究極のオーガズム」を体験させたいと思い、快楽の渦に落とし込み続けるような責めを行っている。

その一つの柱(長時間のプレイの中では前菜のようなものだけど)が全身拘束させた上での「クリトリス責め」。

最初は「バッハローター」で、さほど強くないレベルに押さえて、間欠的にクリに当てていく。

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そして、10分以上、寸止めを繰り返すんだ。この「じらし責め」の効果はとても強い。

「イキたい!」という思いがケタ違いに強くなり、その後のイキ方もものすごく大きくなる。

寸止めって、「責め」としてはとても一般的なことだけど、実は奴隷の快楽を高めるためにも重要なプレイ。このあたりは〝Y〟自身のドライオーガズム訓練でも実証済み。

そして、今度は「Merourii」という吸引器でクリを引っ張ることになる。ただ、吸引できるエリアは狭いので、クリをきちんと捉えないと、間抜けな刺激になってしまうので要注意。

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すでにローター刺激で敏感になったクリを吸引器が捉えると「吸い込みながら振動するのは、甘噛みのような、針で刺すようにも感じ、本当に悪魔、鬼の感覚です!痛いけど気持ちいい…まさにこれです」と奴隷。

そして最後にクリ責めの「真打ち」登場。電マのフェアリーミニ。

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当て続けるとヘッドが熱かったり、あるいは逆に慣れてしまって快楽に鈍感になるので、こちらも変化をつけて当てたり離したり。

このころになるとクリそのものよりも、膣全体が刺激を受けてイキ続けるようで、もはやクリイキでなく、膣全体のナカイキとなっているようだよ。

こうして3つの道具を組み合わせて使う刺激は現在までで最強の効果をもたらしてくれる。

〝ゆえ〟は「三種の神器」と呼んでくれている。

確かに!

そして、ご主人様は「三種混合競技」と、なんとなくスポーツの種目のように呼んでいるけどね。

三種三様の刺激。

それぞれをほどよい時間で取り替えていく。これは精神的にも重要な事。

刺激が変わることで、奴隷の気持ちも切り替えができる。四肢拘束されていることもあり、時に感じすぎる中で恐怖心が首をもたげてくることもある。そんなときにも、適宜、刺激を変えることで、そんな恐怖心を消してしまうというメリットもあるようだね。

というわけで、皆さんもぜひ三種混合競技、いや、五種混合、七種混合と様々な刺激で奴隷をいたぶってみてはいかが?




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