FC2ブログ

TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

検索フォーム

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブログランキング

tenandx_01flshb.jpg
写真をクリックしていただくと
ランキングに反映されます。

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ブロとも一覧


M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆

青い首輪の女

私の性奴隷調教日記

ラバー日記

主従の証

妻全頭マスクThe Whole Body Rubber Play

rubber cafe

全頭マスク&ラバーマスク好き♪

SM性活応援オーケストラ

SM、スパンキング

若狭と雫(緊縛と首絞め)

tabooを愛する二人の日記

RSSリンクの表示

ページナビ

このブログの登場人物

profileill_201907fl.jpg

〝ゆえ〟が描いてくれた
ご主人様〝Y〟との自画像。
〝Y〟が男前すぎるかも…(笑)


管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバー、PVCのボンデージをこよなく愛する。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも好き!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってパートナーとなってから。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていた元パートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。現在はSMを卒業している。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

カテゴリ

お知らせ (6)
〝ゆえ〟とのプレイ記録 (58)
ボンデージの道具たち (60)
アルファイン(SMホテル) (48)
管理人〝Y〟の思い出話 (20)
お気に入りの動画や本 (8)
未分類 (2)
SMの知識&〝Y〟の意見 (28)
風俗 (4)
Twitter (1)
ボンデージ48手 (5)
〝ゆえ〟の小窓 (13)
出会い系サイトでM女性を見つける方法 (5)

最新コメント

月別アーカイブ

最新記事

アルファインで部屋のオブジェと化した〝ゆえ〟の革拘束姿を愉しむ

leatherobjet201905_1flsh.jpg
オブジェとして放置される〝ゆえ〟。
アルファイン・604号室「狂い十字架」にて。


前回、ここに書いた記事「ソフトなプレイのはずがハードになってしまうことがある…」。

その冒頭に書いたプレイ、〝ゆえ〟を相手に久しぶりに行ってみたんだ。

奴隷をご主人様お気に入りの革具たちでデコレートして、そして、床に座らせて放置。まるで家具か置物のような存在にしておくんだ。そう、〝ゆえ〟を単なるオブジェにしてしまう。

そして、ご主人様は、傍らで本を読み、時折、読書の間にその奴隷の姿を眺めて愛でる。

これ、本当に贅沢な時間の過ごし方。

この日、〝ゆえ〟に着用させたのは、

・ハード手枷
・ハード足枷
・ウエスト拘束具
・メタリックブラ
・奴隷女の首輪
・ボールギャグ(白)
・アイマスク


いずれも「アール目白店」さんと「天ノ介」さんの製品で固めた。今、〝Y〟が一番気に入っている〝ゆえ〟の姿だね。

そして、時計を見て、オブジェプレイ開始。

読書の合間に、〝ゆえ〟の姿を見る。

うーん、いいねぇ。モデル体型とも言えるスリムなスタイルの良い〝ゆえ〟と革具の組み合わせはなかなか良い。

普段はAVやコミックの世界でしか目にしないような光景が手を伸ばせば触れるところに…。

これはいい目の保養だなぁ…。

さらに、本に飽きて、ふと思い立つと、立ち上がって、奴隷の乳首をいじったりもできる。

〝ゆえ〟には、座ったままであれば、多少体を動かしてもいいと伝えてある。すると、時折腰をやや突き出してみたりしている。ご主人様に気に入ってもらえるようなスタイルを自分でも気にしながら動いているようだ。

15分が過ぎる。

うん。なかなか優秀な奴隷だね。

そこで、ご褒美にバイブと乳首ローターを装着し、スイッチオン!

奴隷の口からかすかな快楽の吐息の音が聞こえてくる。

再び読書。

leatherobjet201905_2flsh.jpg
やがて、ボールギャグを嵌められた
口からは涎が落ち始める。


時折奴隷に目をやると、さすがに、絶えきれなくなったのか、ボールギャグをくわえた口からは盛大な涎がしたたり落ちている。そして、あっという間に床には涎の海が…。

この眺めを楽しむのも実に愉しい…。

さらに、奴隷がしきりと拘束された後ろ手で、なにやら不思議な動きが。

回り込んで見て見ると、挿入されたバイブを固定するバンドを手枷で拘束された不自由な手で前後に動かしている。

ああ、どこまでも快楽に貪欲な奴隷だこと!

そして、なぜだか、時折、胸を張るような仕草も。

そして、再び読書…。

やがて、30分くらいたった頃、「ほふひんはは~(ご主人さま~)」と、ボールギャグ越しに声が聞こえる。「ほーふひゃふはふはいへふ~(ボールギャグがつらいです~)」

さすがに限界だな…。

そこで立ち上がってボールギャグを外してやる。「よく頑張ったな」というねぎらいの言葉とともに。

そして、開いた口にすぐさまご主人様のモノを突っ込む。

しゃべるまもなく、「うぐ」とうめき声を上げつつ、ご主人様のモノを一生懸命にしゃぶる〝ゆえ〟。

ああ、なんて幸せなひととき…。

すっかり興奮でいきり立ったご主人様のモノ。その後はすぐに、〝ゆえ〟をベッドに寝かせ、その体の中に入っていってしまったよ。

「え?もう30分経ったのですか?まだ15分くらいだと思っていました」と直後に言っていた〝ゆえ〟。後でメールに感想を書いてきた。

「オブジェ放置は、比較的自由度が高かったので、このポーズはどうかな?ご主人様が喜ぶには…と、色々と考えていり、胸を突き出すと、より乳首ローターの振動を感じるなぁとか、勝手にバイブをひっぱったりと、案外忙しく30分が過ぎました。」

ああ、なるほど!胸を張るような動きをしていたのは、快感をむさぼるためだったのだねぇ!

ますます快楽に貪欲な奴隷だこと!!

というわけで、簡単だけど、実に楽しかったオブジェプレイ。

でも、前回の記事(こちら)に書いたように、〝ゆえ〟は慣れているからボールギャグが30分持ったけど、15分と持たない人もいると思う。ソフトプレイと思っていても油断は禁物。そのあたりは相手を見極めて、みなさんも安全にプレイを!


アルファイン全室紹介記事へのリンクはこちらから
https://bondagelife.blog.fc2.com/blog-entry-155.html






スポンサーサイト
[PR]

ソフトなプレイのはずがハードになってしまうことがある…。

ballgag201905_01flsh.jpg
一見ソフトなプレイに見えるボールギャグ
着用の放置も長時間となるとかなりハードに。


手足枷や胴枷などをつけて座らせた奴隷にボールギャグをかませる。そのまましばらく放置する。

どうってことのない一種の放置プレイ。

ムチやロウソクが登場するわけでもない。おまけに大人のオモチャも使わない。

一見、ごくごくソフトなプレイ…、のはず。

しばらくするとヨダレがたれ始める。やがて、奴隷の膝の上や床に涎の池ができはじめる。

そして、10分を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなる。

しきりと、つばを飲み込もうとする奴隷。そして、体を揺らすことが増える。

やがて、奴隷の様子を見て、そろそろ限界かな…と見極めて、ボールギャグを外す。

咳き込む奴隷。

やがて、口を開く。

「ご主人様、外していただいてありがとうございます。本当にきつかったです…」

と、これはあくまで以前の体験を組み合わせて想像で書いたのだけど、実際にこんな展開もあるんじゃないかな…。

つまり、ボールギャグだけ…というのは、さほど辛くない責めのように思えるけど、実は長時間の着用は相当にきつい。

まず、アゴを大きく開けたままというのは、通常の状態ではないため、長時間行うと、かなり口が疲れるし、悪くすると顎関節症につながる場合もある。

さらに、このまま開けていたら、アゴが外れてしまって、そして元に戻らなかったらどうしようという恐怖心がもたげてくることも。それが始まると、どんどん、自分自身の精神が恐怖に満たされ始めてしまい、一種のパニックになる場合がある。

さらに、舌がうまく動かせないこともあり、一部の人を除いて、嚥下が阻害される。すると、ノドの奥を唾液で湿らせることが出来ないので、乾いてくる。それを放って置くと、やがて、痛みに変わることも。これはつらい。

すると、本来ソフトだったはずのボールギャグ責めというプレイが、突然、自分自身の生命活動に大きな支障が出るのではないかと不安に思うような、かなりハードなプレイに転じてしまうんだ。

そのことを責め手であるSはちゃんとわかっていなければいけないと思う。

そう、ソフトプレイだから…と、安心しきってはいけないということ。

あらゆるソフトプレイは、やり方を変えれば、超ハードなプレイになり、奴隷の体や精神に、もしかしたら修復不能なダメージを与えることがあるということを知っておくことは大切だと思うよ。

〝ゆえ〟とのプレイも4年目に入った。ちなみに〝ゆえ〟はボールギャグをしたままでのでの嚥下もできるし、こうした放置プレイも大好き。

とはいえ、こうした「ソフトがハードに変わる」という経験は、実際に今までに何度かしているし、〝ゆえ〟から、後で「ご主人様、実は…」と聞かされることもある。ああ、危なかったなぁ…と反省することも。

SMプレイ、ソフトだからと言って、安心は禁物。

ソフトなつもりが、気づかないうちにハードにMを責めていることがあるという、そういう自覚をこれからも持って、〝ゆえ〟とプレイを続けていく〝Y〟だよ。みなさんもぜひ、心に留めてみてね。




「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)

「ボンデージ四十八手」もいよいよ最終回。今回は「浮き橋」から「燕返し」まで。


41.浮き橋(うきはし)
41浮き橋sh

後背位だけど、女性は体をベッドに預け、男性が腰の部分をかかえて宙に浮かせての挿入。だから、女性はかなり楽なポジション。これも、角度によっては、うまく、ペニスがフィットするよ。「さっきの『宝船』の役割を逆にしたようですね!深い挿入感があります!」と、〝ゆえ〟。さらに、そのまま腰を下ろして、男性が自由になった両手で、クリや乳首を刺激するのもまた楽しい。


42.抱き地蔵(だきじぞう)
42抱き地蔵sh

座位のオーソドックスなもの。お互いにキスをしたり、あるいは、お互いの上半身をなめあったり…、いろいろな楽しみ方ができるよね。騎乗位と良く似て挿入が凄く深くて満足度も高いよ。最初は「普通の騎乗位と一緒です」と言った〝ゆえ〟。でも、一つ違うのは、椅子などに腰掛けているので、ご主人様の上半身が〝ゆえ〟に向かい合い、挿入したまま、キスしたりできる!精神的な満足感も強く、〝ゆえ〟も大満足の体位。


43.達磨返し(だるま返し)
43達磨返しsh

縄を使った体位は四十八手には4つあるけど、その最後のもの。やっぱり、江戸時代の人も縄に興奮したのかな…。時代が変われど、SMは不滅だねぇ…。スネと太ももの部分を折り曲げて縛り、さらに腰をやや持ち上げた形になることから、男性側の女性に対する征服感がとても強いよ。また結合部も露わになるので、そこを指で刺激したりするのも楽しい!「再び、壺になってご主人様を受け入れているような感じですぅ」と、「03.立ち松葉」と似た感想を〝ゆえ〟は口にした。


44.乱れ牡丹(みだれぼたん)
44乱れ牡丹sh

座位。同じ方向を向き、女性の股が大きく開かれるので、鏡の前で行うのが最高!そして、この座位の良いところはやっぱり男性の両手が自由ということ。乳首、クリといろいろといじって遊べる。


45.仏壇返し(ぶつだんがえし)
45仏壇返しsh

ワンちゃんスタイルのバック。両手が床なので、女性の方としては頭に血が上り、結構苦しい。かなりの被虐感、被征服感を味わう。そして、もちろん、男性側としては挿入しながら、鞭打ちもスパンキングも楽しめる、Sの王道と言える体位。「すごぉく、SMっぽくて楽しいです!」と〝ゆえ〟。そうそう、あそこに空気が入りやすいのか、直後にプリプリと大きな音が!〝ゆえ〟の場合、この体位では「マン屁」が出やすいと恥ずかしがっていた。


46.菊一文字(きくいちもんじ)
46菊一文字sh

騎乗位だけど、女性が足を大きく開く。案外難しい体位で、女性にとっては、やや厳しさも。「開脚が苦手な私には、かなり辛いです。180度の開脚ができないと…」と、強い責めになっていた。そして、むき出しになったクリをご主人様がいじる楽しみ…。


47.松葉崩し(まつばくずし)
47松葉崩しsh

四十八手といえばこの体位というくらいに「代名詞」的存在だよね。正常位の変形で、女性の片足をあげさせることにより、女性は相当に深い挿入感が味わえる。正常位に似ているけど、男性も、自分を支える必要がないので、自由な両手で女性を愛撫。乳首をいじったりすれば、もう〝ゆえ〟は連続イキの嵐に…。これは確実に大きな反応を得られる。「この体位、そ…、そ…、挿入が…、あぁ、深くて…、大…、大好き…、です!あぁぁぁぁぁ、それに,あぁ、乳首も、乳首も、あぁ、いじって…、あぁ、下さるので…、ああ、だ、だめっ!イキますぅ!」と喘ぎながらイク〝ゆえ〟。


48.燕返し(つばめがえし)
48燕返しsh

「47.松葉崩し」とは逆に女性がうつ伏せになり、片足をあげる。バックの一種。挿入の深さは一緒でも、「松葉崩し」とは、方向が逆になるんだね。女性にとっては腰が上げられた状態は辛い。とはいえ、深い満足が得られる体位で〝ゆえ〟はうめき声をずっと上げ続けていた。これもまたお尻のスパンキングしやすいのが楽しい!


以上で、48の体位を全部経験!

1回の撮影でおよそ半分の体位を数分ごとにこなしていったのだけど、〝ゆえ〟は、その度にしっかりと感じて、どんどん高まっていったんだ。だから、体位を変えて、少し体を離した瞬間も〝ゆえ〟は痙攣を続けていたのが凄く印象的だった。

江戸時代から伝わる日本の庶民の知恵。これ、ぜひ、みなさんも実践してみてね。そして、ぜひ後世に伝えていきたいね!

after48sh.jpg
48手、快楽の渦で動けなくなった〝ゆえ〟



このシリーズ各記事へのリンク(タイトルをクリックしたら移動できるよ)
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)





「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4

〝Y〟が勝手に名付けた「ボンデージ四十八手」。今回は「御所車」から「鶯の谷渡り」まで!

第1回にも書いたけど、Y〟も〝ゆえ〟も下半身に革製の下着をつけている。でも、実はどちらも(ジップ)オープンタイプなんだ。だから、写真はすべてリアルな快楽の表情をとらえているよ。


31.御所車(ごしょぐるま)
31御所車sh

これまたアクロバチックな体位。男性の上になった女性が挿入されたまま、360度回転するというもの。M女性が快楽にうめきながら体を回す姿を360度見ることができる。うーん、なかなかオツなプレイですねぇ。また、女性にとっては右回り、左回りで感じ方が違うので、いろいろと試してみるのも面白いし、角度も、「左回りの方が気持ちいいです。時計回りなら、ご主人様に向かって夜の7時くらいの位置が一番気持ちいいです!やっぱり私は朝よりも夜が好きなのかな…」と、〝ゆえ〟。女性によって感じるその位置もまた様々。それを探し当てる楽しみも。


32.二つ巴(ふたつどもえ)
32二つ巴sh

女性が上になっての69。男性の手が自由になるので、女性の乳首を刺激するなどもできる。「15.雁が首」とは体の向きが反対向きになる関係で、フェラチオは女性も角度的にペニスが喉の奥にずっと入る。それがM女性にとっては気持ち良い。視覚的にも、男性側は女性の膣がひくひくする反応を間近に楽しめる。「ご主人様ぁ!お、あぁぁぁぁ。おくちで、はぁ!ど、どれいの、き、きたないあそこを。くぅぅぅぅぅ。なめて、あああ。きもちよく、あああ、イきそうですぅ!き、きもちよく、していただいて、もうしわけ、はぁはぁ、もうしわけ、ありませ~~~ん。ああああああ、イきますぅぅぅぅぅ~~~!」と謝りながらイク、〝ゆえ〟。


33.窓の月(まどのつき)
33窓の月sh

側位で二人が同じ方向を見て、例えば窓の外の月を眺めるという風流なネーミング。女性にとっても体の負担が少ない体位。男性は両手で、乳首やクリトリスを刺激したりもできる。ご覧の通り、〝ゆえ〟はすっかりと快楽に酔いしれて、何も見る余裕はなし…って、目隠ししてたら無理だよねぇ…。(爆)


34.岩清水(いわしみず)
34岩清水sh

男性が仰向けで、その顔の部分に女性が乗る姿勢。クンニのバリエーションだね。「股を開いたままご主人様を挟む格好になっているせいで、体が動かせません。ですから、そのままの状態でも、まるで拘束されているような感じがします」というわけで、ぱっと見には女性がSのような体勢だけど、実は女性が強くM性を感じる体位。男性も両手で女性の乳首の刺激をしたりもできるから、S男性も楽しめる。


35.流鏑馬(やぶさめ)
35流鏑馬sh

48手には数少ないSM系の体位の中でも、男性が首に紐を通されて、それを女性が手綱のように掴むというという珍しい体位。首というデリケートな場所なので、注意は必要だけど、なかなか新鮮な感覚を味わえる。「ご主人様の上半身がやや起きた形になると、恥骨が当たりやすくて、凄く感じます」と〝ゆえ〟。


36.こたつ隠れ(こたつがくれ)
36こたつ隠れsh

25の「こたつがかり」とともに、冬を意識した体位がもう一つ、この「こたつ隠れ」。これ、撮影の時のテーブルはちょっと小さすぎて足がひらけずに挿入に難渋。かといって炬燵が大きすぎてもまた、距離がありすぎて挿入も難しい。ほどよい大きさの炬燵がある時だけにできる体位だね。家電メーカーもちょうど良い大きさの炬燵を開発して「こたつ隠れシリーズ」なんて売り出せばいいのに…。(笑)


37.宝船(たからぶね)
37宝船sh

最初に挿入した時はそうでもなかったのに、最後に、〝ゆえ〟が左足を〝Y〟の上にクロスした瞬間、「あああああ~~~~」と大きな声を上げて上体を仰け反らした。「深いぃぃぃぃ!」と〝ゆえ〟。それくらい、満足度の高い挿入が味わえる。おまけに女性は腰をかなり自由に動かせるのでクリの刺激も大きい。〝ゆえ〟はご主人様の足を触るのも大好きなので、腰を押しつけながら、ご主人様の大腿部を触りながら「幸せですぅぅぅぅぅ!」。ご主人様の方も、ペニスだけでなく玉袋も含めて全体が揺らされて刺激を受けるので、これも気持ち良い。うん、この体位は四十八手の中でもかなり良いねぇ…。


38.締め小股(しめこまた)
38締め小股sh

正常位または伸長位の一種。女性が足をピンと伸ばしてしっかりと閉じているのがポイント。当然のことながら、ご主人様のおちんぽ様への締め付けは強烈になるよね。〝ゆえ〟は、といえば「体をピンと伸ばしたままなので、まるで自分が人形になって、ご主人様に遊ばれているような気分です!」。


39.押し車(おしぐるま)
39押し車sh

内股の緊張で膣が締まるのは良いのだけど、男性の身長が高い場合、どうしても女性の下半身がかなり高い位置になりがち。その場合の女性の負担は大きくなってしまうので、男性は少しかがんで、低い位置に女性の足を持った方がいいよ。それでも〝ゆえ〟は数分で音を上げてしまった…(^^;)。でも、手押し車で歩みを進めるたびに「あぁ!」と快楽の叫び声を上げる奴隷の姿を見ていると、これは興奮するよぉ…。


40.鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)
40鶯の谷渡りsh

これはもう、多くのカップルが普段から行っている前技。口で体を愛撫する。中でも乳首はもっともオーソドックスだよね。前技とはいえ、女性の感度が上がってくると、この口の乳首へのタッチだけで、女性がイケるようになるから、それも楽しいよ。最近になって〝ゆえ〟もようやくそのレベルに達したよ。(^^)


さて、次回はいよいよこのシリーズの最終回。お楽しみに!


このシリーズ各記事へのリンク(タイトルをクリックしたら移動できるよ)
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)





「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3

なぜか(笑)革拘束具を身につけての48手、今回は「茶臼のばし」から「うしろやぐら」まで!

色々な体位を試してみるというのは、本当に楽しい!〝ゆえ〟も大いにノってくれたよ。


21.茶臼のばし(ちゃうすのばし)
21茶臼のばしsh

挿入したまま女性が上になり、体を密着させる体位。挿入されたペニスの角度が独特になるらしく「挿入の角度のせいなのでしょうか。まるでアナルが刺激されているような感覚なんです!たぶん、ご主人様のものが恥骨に当たっている感じです。それで、そんな感覚になるんですね」と〝ゆえ〟は言っていたよ。


22.理非知らず(りひしらず)
22理非知らずsh

22理非知らず2sh

こちらは珍しくSM系の体位。せっかく手足枷をしているので、それを使ったバージョンと、綿ロープを使ったバージョンの2つをお届け。〝ゆえ〟によると、ロープでの太ももの拘束の場合は拘束感がより強まること。それと、挿入の入れる感覚よりも、出す方の感覚がとても気持ちイイのが特徴とか。これは足の角度のせいなのかなぁ…。いずれにしても挿入の深さはピカイチ。それと、足を上に上げさせた場合、足の裏をこちょこちょしたりして遊ぶことも…。(笑)


23.時雨茶臼 (しぐれちゃうす)
23時雨茶臼sh

これもオーソドックスな騎乗位。女性が積極的にピストンをしてもいいし、男の方で腰を突き上げて、その反応を見るのも愉しい。〝ゆえ〟の大好きな体位の一つ。この体位になったとたん、全身を震わせる〝ゆえ〟。感想を求めても、「あぁぁぁぁぁ、気持ちいいですぅぅぅぅ!」としか言えない。そして、途中で、目の前の大画面テレビが鏡のようになっていて、淫らに悶える〝ゆえ〟、自分の姿を目にして、「あわわわ!」と一瞬正気に戻った。(^^;)


24.テコがかり
24てこがかりsh

これは超絶体位。ペニスにとっては超アクロバティックで逆にご主人様も責められている感が!くれぐれもペニスを痛めないように、ご注意を!


25.こたつがかり
25こたつがかりsh

本物の炬燵なら冬、鍋料理でも前にしながら、この体位で楽しむのもありかなぁ…。あっ、ボンデージ四十八手としては、奴隷に口枷をさせているから、食べさせられないか…。(笑)〝ゆえ〟は「ご主人様の太ももを、炬燵の中でこっそりと手でつかめるのがとても気持ち良くて幸せですぅ…」。


26.獅子舞(ししまい)
26獅子舞sh

対面座位の一つ。女性の両脚が男性の肩にくる。「ご主人さまぁ、深いですぅ!」というひと言に象徴される、挿入感。〝ゆえ〟の喘ぎ声のトーンが一気に上がる。浮遊感もプラスされて、「浮いているのに、ご主人様のが深く入っていますぅ!」という不思議な感覚を奴隷は味わい、快楽に狂う。


27.撞木ぞり (しゅもくぞり)
27撞木ぞりsh

仰向けの男性の上に、これも仰向けの女性が乗って、挿入するという、難易度の高い体位。騎乗位の一種と言いながら、女性側に自由度が少ない。「自分が動けないので、磔にされている感じです。そして、ご主人様のものが入っている、不思議な感じです」と〝ゆえ〟。胸やクリをいじりながら腰を突き上げて、〝ゆえ〟の反応を楽しむ。写真では〝ゆえ〟は足を伸ばしているけれど、膝を曲げさせるとペニスを挿入しやすくなるよ。


28.寄り添い(よりそい)
28寄り添いsh

四十八手の中ではおそらく一番おとなしい(笑)体位。文字通り、隣に寄り添う。もちろん、ボンデージ四十八手では、手枷に目隠し、そしてボールギャグだけど。「目隠しがないと、ご主人様に見つめられて恥ずかしいですぅ…」と〝ゆえ〟はシンプルにひと言。


29.つり橋(つりばし)
29吊り橋sh

女性にとって、かなり苦しい体勢。「苦しいですぅ」と〝ゆえ〟。S男性にとっては、そんな体位がやっぱり嬉しい…。そのまま突き上げを繰り返すと、やっぱり悶える〝ゆえ〟。


30.うしろやぐら
30後ろ櫓sh

ご存じ「立ちバック」。女性が壁に両手をつき、後ろから責められる。意外と安定した体位なのもありがたい。そして、S気のある男性にとって、この姿勢が楽しいのは当然だけど、何より、挿入してピストン運動したまま「鞭責め」などができるところが得点高い。これぞ、SMの王道的体位。「好きです!」とシンプルに答える〝ゆえ〟。バックが大好きな〝ゆえ〟はこの体位も「超」お気に入り。


ボンデージ48手、やっと半分ちょっと終わったね。次回もお楽しみに!


このシリーズ各記事へのリンク(タイトルをクリックしたら移動できるよ)
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)




「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2

さぁ、奴隷の〝ゆえ〟が革拘束具を身につけての48手、今回は「千鳥」から「帆かけ茶臼」までを見てみよう!


11.千鳥(ちどり)
11千鳥sh

見かけと違い、実は結構難しい体位。正常位の一種だけど、女性が足を折り曲げているというところがポイント。そのせいで膣の圧力が高まる一方で、女性器の位置によってはなかなか挿入しにくい角度ともなるんだ。


12.椋鳥(むくどり)
12椋鳥sh

いわゆる69。〝ゆえ〟の感想はいじらしい。「ご主人様と69をさせていただくなんて…SMじゃない感じです


13.鵯越え(ひよどりごえ)
13鵯越えsh

通称「バック」。視覚的にも、M女性を責める実感が楽しいし、M女性もまた、獣のように責められるのが嬉しい。そして、また、物理的にも膣が締まる点で、我々にとっても定番的な体位。


14.抱き上げ(だきあげ)
14抱き上げsh

女性が不安にならないように、女体をしっかりと支えてバランスを取ることが大切な体位。鵯越えに少し飽きたら、こういうバリエーションを加えて気分を変えてみるのもありかなぁ…。鵯越えからこちらの抱き上げに移った瞬間、〝ゆえ〟が「あぁぁぁ~!」と叫び出す。


15.雁が首(かりがくび)
15雁が首sh

最も一般的なフェラチオだよね。まずはこれから。そして、途中でもこれ。そして最後にもこれ…という方も多いのでは…。そう、最後にも!〝ゆえ〟は〝Y〟が果てたあと、〝Y〟のおちんぽ様をお口で掃除するのが大好き。これも、雁が首というえばそうだね!


16.手懸け(てがけ)
16手懸けsh

座位の一種で、女性が積極的にピストン運動を。一方で、男性は下から突き上げる。この体位では、男性の両手が自由になるので、乳首とクリをいじりながら…という風にすると、3点責めが容易!さらに、鏡の前で行えば女性の羞恥心を最高に煽ることができるね。「ご主人様に動かしていただかなくても、自分で動けるのが良いです!ご主人様には座っているだけで楽しんでいただけますから」〝ゆえ〟、一生懸命腰を振る姿が、実にいやらしかった。


17.しがらみ
17しがらみsh

正常位で、男性の両脚で女性の両脚をはさみこむ形。体の密着感が強い体位。このままでじっくりと快楽を味わいながら、色々とおしゃべりしたり、キスをし続けたりするのも楽しいね。


18.百閉(ひゃくへい)
18百閉sh

オーソドックスな騎乗位で、〝ゆえ〟が大好きな体位。激しく腰をグラインドしてくれる。この体位なら〝ゆえ〟は数十回、イキ続けることが可能。ご主人様の胸板上は〝ゆえ〟のボールギャグからの涎で池のようになるけど。


19.本駒駆け(ほんこまがけ)
19本駒駆けsh

騎乗位だけど、今度は女性の向く方向が逆。ある種のバックとも言える。そして、女性にとってはかなり自由度高く動くことの出来る体位。その状態で、〝ゆえ〟に感想を言わせてみた。「挿入感が…、ああっ!深、ああああああっ!深くて、そして、そして、うううううう、バックのように…、あああ!責め、責められて…、くぅー、責められている感覚もあって、あああああっ!凄く、凄く、好きです~っっっっっ!」何を言っているのか、さっぱりわからなかったよ。(爆)


20.帆かけ茶臼(ほかけちゃうす)
20帆かけ茶臼sh

対面座位の一種。挿入したまま、向かい合ったままキスをするのも楽しいし、あるいは乳首を吸ったりして遊ぶことも。「挿入も深いですし、ご主人様との体の距離が近いのが嬉しいです!」 そう、女性の足を上げさせることで、挿入感が一段と深く感じる。


ボンデージ48手、まだ半分も終わっていない!あと3回、お楽しみに!


このシリーズ各記事へのリンク(タイトルをクリックしたら移動できるよ)
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)




「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1

00sh.jpg
江戸時代から伝わる性の体位、四十八手を
半分終えて、快楽に動けなくなった〝ゆえ〟。


皆さんもご存じの「四十八手」。全部試した人、いる?

〝Y〟はね、実は少し前、〝ゆえ〟と一緒に全部制覇してみた!そして、せっかくだから、〝ゆえ〟にはボンデージの革具をつけさせて…。そう、名付けて「ボンデージ四十八手」。

日本は性に対して、非常に大らかだった時代がある。特に、性の快楽を求めるための追求の精神は、その勤勉な国民性からか、四十八手だけでなく、様々な技術や知識を残している。それが、近年、近代化とともに、失われてしまったのは残念。

でも、しっかりと生き残った四十八手、これは、継承したいね!

ということで、これから5回シリーズで、ボンデージ四十八手の写真と感想をお伝えするね。

何でボンデージ?

とは、尋ねないでね。(笑)

だって、このサイトは革やラバーのボンデージ追求のサイトだからねぇ。他に特別な意味は無し…(爆)。ま、酔狂な遊びだと思ってちょうだい。

掲載写真に関しては、全部動画からのキャプチャーのため、やや解像度が荒いのはご承知置きを(動画の公開は、以前からお伝えしているように、色々な事情があって、今のところ考えてないので、ごめんね)。

それと、〝Y〟も〝ゆえ〟も革製の下着をつけているけど、実はどちらも(ジップ)オープンタイプなんだ。だから、リアルな快楽の表情をとらえている。

それが証拠に2回にわけて行った四十八手、それぞれ終わる頃には、快楽で、〝ゆえ〟はヘトヘトになったもん。その証拠がトップの写真。

なお、今回のプロジェクト!にあたって、「panpan」さんのサイトにとてもお世話になった。わかりやすいイラストつきで感謝!ちなみに今回の四十八手の番号はそのサイトに従っているよ。

というわけで、さっそく「立ち鼎」から見ていこう!


01.立ち鼎(たちかなえ)
01立ち鼎sh

 身長差によってはつらい部分もあるけれど、〝ゆえ〟の感想から。「いつもは当たらないところに当たっているようで、気持ち良いです。オマンコも立っている状態で、締まってきているので、当たっている感覚が強いのだと思います


02.千鳥の曲(ちどりのきょく)
02千鳥の曲sh

 いわゆるフェラなんだけど、女性が体を男性の横に置くんだ。「ご主人様の体の横にいることで、片手でご主人様のおちんぽ様を刺激しながら、もう片手を伸ばしてご主人様の乳首を刺激させていただいたりしやすいと思います。


03.立ち松葉(たちまつば)
03立ち松葉sh

 かなりアクロバティックな挿入となるけど、この不自然さゆえ「自分がまるで壺になって、ご主人様を受け入れているような感覚です。まるで、自分自身、全部がオマンコになって、ご主人様を受け入れているような、そんな感じがします」と、〝ゆえ〟。


04.深山(みやま)
04深山sh

いわゆる正常位。「いつものフィニッシュの時のような感じで嬉しいです


05.立ち花菱(たちはなびし)
05立ち花菱sh

クリニングス。腰枕でむき出しに。「クンニは普段、ご主人様にはあまりしていただいたことがないので、何だか申し訳なく思います


06.鵯の逆落とし(ひよどりごえのさかおとし)
06鵯鳥の逆落としsh

悲鳴をあげて、早々に体を下ろしてくださいと懇願。「体勢がつらいです。何より、ご主人様に足を持ってささえていただくなんて、奴隷として、申し訳ないです…」 おお、これも奴隷として優秀な答えだなぁ…。(^^)


07.碁盤攻め(ごばんぜめ)
07碁盤攻めsh

バック。両手で尻を叩いたりして責められるという意味でもSM的に楽しい体位。「自分でも腰を前後に振って刺激を得ることができますし、ご主人様に使ってもらっているという実感があって嬉しいです


08.首引き恋慕(くびひきれんぼ)
08首引き恋慕sh

お互いの首に縄をかけるという、かなりSMチックな印象。特に女性は気持ち良くなると上体を仰け反らせる反応を見せる。すると、お互いに縄が首の後ろに食い込むという仕掛け。こんな体位が江戸時代から楽しまれてきたなんて…。ちなみに、〝ゆえ〟、もうこの頃には気持ちが良すぎて、ろれつが回らない。感想を聞き出そうとしても無理だった!


09.絞り芙蓉(しぼりふよう)
09絞り芙蓉sh

休憩をはさんだので、意識が戻り、感想を求めてみたけど、ろれつはハッキリしても、ただただ「気持ちイイですぅ!」としか叫べなくなっている〝ゆえ〟。また休憩が必要かな…。(笑)


10.鳴門(なると)
10鳴門sh

絞り芙蓉からさらに、女性の足を持ち上げて、奥深くまで挿入し、そして、膣をかき回す…というのだけど、実際にやってみると少々難しい。〝ゆえ〟「…よくわかりません…」という感想。う~ん、この体位はもう少し色々と研究してみる必要がありそうだね。


この記事、まだまだ続くよ


このシリーズ各記事へのリンク(タイトルをクリックしたら移動できるよ)
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)




「令和」の初日に「昭和」の時代の「マルゴ」が作った革拘束具を楽しむ

reiwaandshowa2019_02flsh.jpg
マルゴーの革具がよく似合う
〝ゆえ〟。



「平成」から「令和」へ。時代の節目を迎えたGW(ゴールデン・ウィーク)。

年号が変わる日というのは、おそらく後々「どう過ごしてた?」としっかりと語られる日。

えっと、何してたっけ?というのは寂しい。

たとえば、かつて「平成」最初の日、自分が何をしたのかって、覚えていないんだよねぇ…。

さて、今回、「平成」最後の日である4月30日、そして「令和」最初の日の5月1日、皆さんは何をしていたのかな?

〝Y〟はと言えば…、

どちらも〝ゆえ〟とともにSMプレイをして過ごした!!

うん、これならわかりやすいねぇ(笑)。

また、将来にわたって、記憶にもしっかりと残るね!忙しい中、しっかりと時間を作ってくれた〝ゆえ〟には感謝。

特に、「令和」最初の日は、せっかく記念の日だからということで、タイトル通り、久し振りに「マルゴ」の革具を利用して〝ゆえ〟を調教。

かつて新宿にあったマルゴを知る人も次第に少なくなるんだろうね。とはいえ、実は〝Y〟もお店は直接訪れたことがなかったのが残念。その頃は地方在住だったので、マルゴの「通販」利用だった。

そして、初めてマルゴの革具を購入したのが昭和60年(1985年)だったと記憶している。その革具を今回、「令和」の記念すべき初日に取り出して、久し振りに〝ゆえ〟に着用させたというわけ。

当時購入した「SMブラジャー」「新T型プレイ帯」「二重サルグツワ(ハーネス付き)」の3点。確か、当時トータルで3万円ちょっと。なけなしのボーナスをはたいて買った記憶がある。

あれから34年経っているのだけど、しっかりと現役で活躍してくれる。これが革具の凄いところ。

reiwaandshowa2019_01flsh.jpg
記念すべき令和最初の日に、
ローターで快楽「責め初め」をする。


マルゴの革具はデザインが繊細で、その点、華奢な〝ゆえ〟にもぴったり。そういう意味でも非常に日本的な革具。

実際に着用させてみると、柔らかい革がぴたっと肌に貼り付いて、〝ゆえ〟は強い拘束感を感じることが出来る。各ベルトの幅が狭いので、これもまた、肌にくい込み、拘束感を増す結果になるんだ。良くできているねぇ。

「令和」の幕開けの日に「昭和」の時代のマルゴへのトリビュート。

3時間ほどのプレイを楽しんだよ。

これで、次の年号になる頃、例えば30年後、老人ホームかなにかで、うら若き女性の介護士さんから、「〝Y〟さんは「平成」最後の日、「令和」の最初の日って、何をしたか覚えていますか?」と尋ねられて、「うん。どちらも奴隷の〝ゆえ〟とプレイをしたよ。あ、明日は火曜日でホームの外出日だから、また〝ゆえ〟とプレイだなぁ…」「まぁ、〝Y〟さんったら、いつまでもおさかんですね!」なぁんて会話をするのかもしれない。(笑)

そうそう、今回の写真でお気づきの方もいるかもしれないけど、今回はアルファインではなく、一般のホテルでの撮影。

「平成」最後の日と「令和」最初の日、やはり昭和を色濃く残すアルファインで過ごすのもいいなぁと思ったけど、案の定、連日満室!

このところ、休日のアルファイン人気は凄いけど、おそらく、我々と同じ考えを持った人も多いだろうね!(^^)





ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~4

kukikokyu201904_04flsh.jpg
二人とも全身ラバーで陸上空気呼吸器を
装着し、その空気を吸いながらのセックス。
これは世界的にみても「超」貴重な
写真かも…。(笑)
ま、「酔狂」の極みですな…。


このところ、シリーズでお送りしている、陸上空気呼吸器を用いたラバーの楽しみ方(こちらが1回目2回目3回目)。その最終回。元々自分自身の備忘録として書いた記録。同じ経験をしてみたいと思われる方もいらっしゃると思い、公開したんだ。こんなことをしてみたいと思われたら参考にしてみてね。


<<空気の充てん>>

ボンベへの空気充填はね、スキューバダイビング人気が広まったおかげもあって、あちこちに充填サービスをしてくれる所がある。でもね、必ず自分の持っているボンベの圧でやってくれるかどうかを事前に確かめてね。また、陸上空気呼吸器用のボンベはスキューバ用とはネジなどの規格が違うので、その点も対応できるかどうかを確かめてね。場合によってはアダプターを自分で買って、取り付ける必要があるんだ。

で、〝Y〟はいつもボンベを持ち込んで充填してもらっているし、それが早いんだけど、中には宅配便で受け付けてくれるところがある。前回書いたように、そのときには空気ボンベ配送が可能な宅配業者さんを選んでね。

あと、例えば住んでいることろの近所にそういうショップがあれば、1本からでも集荷と配達をしてくれるところもあるから、そうなれば宅配料金もかからずに便利。1本1500円前後でエアチャージしてくれるところが多いよ。

いずれにしても、ネットで近所の充填所を調べた上で、連絡してみよう。


<<呼吸器のタイプ>>

自分で新品の呼吸器を買えるというお金持ちの人は少ないと思うけど、そういう恵まれた人はカタログを見て迷うかも。結構いろんな種類が出ているんだ。そこで、ちょっとだけ機種を選ぶ場合のポイントを説明するね。

まず、「陽圧(プレッシャーデマンド)」か「陰圧(デマンド)」かということ。陽圧は値段的には高い。これはね、呼吸をしなくても、常にマスクに一定の空気を供給してマスク内の圧力が外部よりも高くなるようにしてあるんだ。そのことで火事の現場などで外の煙がマスク内に進入しないようにしている。さらに、呼吸もしやすいというメリットが。逆にいえば、フェチで着用するにはむしろ呼吸が少し困難なくらいが好き!という好事家も多いだろうから、陽圧にこだわる必要はないと思うよ。もちろん陽圧のタイプはスイッチで「陰圧」と切り替えられるから、陰圧の呼吸感も味わえる。要はどこまでお金を出せるかだよね。

さらに、レギュレーターをマスクの口の部分に直接取り付ける形か、そうでない形かがあるんだ。レギュレーターをマスクに取り付ける形のメリットはボンベの高圧空気を直接口元まで空気を送るので全体の重さが軽くなること。スキューバの機材を想像してもらうといいんだ。で、レギュレーター部が別で胸の部分に取り付ける形だと、一旦、高圧空気を途中のレギュレーターで中圧に変換しなきゃいけない。どうしてもそこが重くなりがち。そりゃ軽い方がいいよね。でもね、直接口に来るタイプもデメリットがあって、スキューバと同じでホースがかなり細くて堅いんだ。高圧空気用のホースだからね。つまり視覚的にインパクトが欠ける(中圧用の蛇腹の太いホースが好きという人、多いはず)上に、首回りの動きが制限されてしまう。そういう意味では、重いけど、レギュレーターが別だといいよね。

kukikokyu2019auction.jpg
このようにオークションサイトでは頻繁
に中古品が出品されていて、落札価格は
程度が程々でも1万円~1万5千円前後
のことが多いみたいだね。
           ~ヤフオクサイトより



<<面体(マスク)>>

ファッションだけなら、あのカッコイイ、マスク(面体って専門用語があるんだ)だけ購入するという手もあるよ。面体だけらなら楽天などのネットショップの新品で1万円~3万円くらいで手に入るし、中古のオークションだったら、もっと安い。〝Y〟も、知り合いから空気呼吸器を譲ってもらうまでは面体だけを中古ショップで買って相手に着けさせて使っていたし。

カッコイイよね。特にドレーゲルやシゲマツ(エアーウォーター防災製造)の面体。ホントにしびれるよ。特に目力のある綺麗な女性が被っていると…。女性に初めてかぶせたときはホントに感動したもんね。しかもね、実はあの面体、今までは女性が被る事って実際の世の中では滅多になかったんだ。だって、日本ではそもそも消防士に女性が少なかったでしょ。しかも、火事の危険な場所に突入する、陸上空気呼吸器を身につけるシチュエーションではなおさら。最近になってようやくそうした危険な任務に女性が就くことが認められたのがニュースになったから、これからは頻繁に目にすることが出来るかもしれないけどね。

そういえば、以前、テレビで女性消防士のドラマがあって、何度か主人公の女性が面体を付けているシーンが。あれは感動したなぁ…。確か「火消し屋小町」だっけ…。池脇千鶴だった。別のテレビ局が制作した、ともさかりえ版もあるんだって。あ、これは余談。

それと、面体を手に入れる際の注意。あとで同じメーカーの陸上呼吸器の調整器(レギュレーター)を買ったという時に、使えないこともあるからその点は注意してね。同じメーカーの同じデザインの面体であっても、調整器にはそれぞれに合う面体があって、中の機構が微妙に違ったりするから。

また、面体は陸上呼吸器のパーツでも比較的寿命は短いと言うことになっていて、メーカーでは3~5年で交換を推奨しているみたい。実際、オークションの出品を見ても、面体に関してはよれていたり、何よりガラス部分に傷が入っているものも多いよね。

それと、顔にピッタリと密着する面体を付けると、本当にホースの先から空気が供給されるだけ。もしも、何か不都合があって、それが途絶したら…。そう、怖いよね。だから、パートナーを拘束して、こうした呼吸に関する遊びをするというのはホントに安全優先でね。万が一を考えて、すぐに本人の意志で拘束が解けるなり、自分でマスクを外せるくらいのゆるい拘束にするなり、万全の安全策をとってね。命に関わるから。大切な奴隷のために。何かあっても〝Y〟は責任とれないから。お願いだよ。

というわけで、ラバーのトータルエンクロージャーにもうひとつの楽しみ、陸上空気呼吸器。4回シリーズもこれにて終了。くれぐれも「安全に」楽しんでね!

ところで、これほど〝Y〟が心惹かれる空気呼吸器。同じような嗜好の持ち主はいるんだろうか?少なくともかつて〝Y〟がよく覗いていたブログ「LOVE X LOVE RUBBER」の「ラバ丸さん」は以前、ご自身が陸上呼吸器を身につける体験動画をアップしたくらいだから、同じ嗜好の持ち主。やっぱり隠れた同好の士はいると思うんだな。そうなるとフェティッシュショップなどでも扱ってくれてもいいのに…。みんなが声を上げればそういう時代も来るかな…と、ついつい思ってしまう。

さて、今回まで4回に渡り、陸上空気呼吸器の話をしたけれど、1回目の冒頭に話した通り、ずいぶん昔、〝Y〟は自分自身とそして、当時パートナーだった〝なみ〟にも全身ラバーに陸上呼吸器をつけ、セックスをしたことがある。

そう、二人ともトータルエンクロージャーで、そして、その中で果てる。この記事の冒頭の写真がそのときのもの。

これはさすがに興奮したし、おそらく世界中広くても、同じ事をした人って、そうそういないんじゃないかな。人類の歴史上初めての偉業かもしれない。(笑)

ただね、何キロもあるボンベを背負っての正常位、これは辛かった!(爆)

ボンベは背負わずに横に置いてセックスした方がいいよ。

同じ事をするのなら、これは絶対に水の中がボンベの重さを感じずに、楽でいいよね。ウェットスーツにスキューバでのセックス。こちらは、実際に体験している人もいるだろうし、そうしたテーマのAVもある。

いずれにしても、閉ざされた世界でのセックスは、独特の癒やしを感じる、特別なものだと感じたよ。だから、もし、読者の方で興味のある人がいれば、ぜひチャレンジしてみる価値はあると思うなぁ。


追記:
〝Y〟が実際に陸上空気呼吸器に関して調べてみようと思ったきっかけは「東京ボンベーズ」というブログ。〝Y〟のサイトと違ってとても健全なサイトだよ。運営者の高気圧オヤジさんは実際にいくつもの空気呼吸器を所有。その記事を見て、個人で所有しても大丈夫そうと踏んだのが事のはじまりだった。改めて高気圧オヤジさんに感謝。御礼のメールを書きたいくらいだけど、こういう18禁のサイトからメールが来るとビックリされるかもしれないし、ご迷惑かなと思って遠慮している。(笑)密かにつぶやくね。「高気圧オヤジさん、ありがとう。」


注意:
ここに書いた事はすべて自己責任でお願い。〝Y〟は責任とれません。それと、エアチャージやタンクの点検、入手など、どのお店がいいかも問い合わせにはお答えできないのであしからず…。ネットで簡単に調べられるので、ご自分で調べてね。お願い!



ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~1
ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~2
ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~3
ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~4




ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~3

kukikokyu201904_03flsh.jpg
こうして、面体をかぶった上でヘルメットも。
さらにエンクロージャー感が増すよ。


4回シリーズでお送りしている、陸上空気呼吸器を用いたラバーの楽しみ方(こちらが1回目2回目)。その3回目。何だか、エロ話じゃなく、だんだん、研修の講義みたいになってきちゃったね…。同じ事をしてみたいと思う方もいらっしゃると思うので、ま、おつきあいのほどを。


<<ボンベの点検>>

先に書いたように、ボンベは法律で数年に1回の点検が義務づけられているんだ。そうした点検は必ず受けなきゃだめ。自分だけじゃなく、周りの人たちの命も守るために。それに、点検の刻印がないとエアチャージを業者さんが受け付けてくれないし。でね、インターネットで検索すると沢山の会社がボンベの点検を受け付けてくれる。そうしたところにボンベを運び込むか宅配で送ると、点検し、エアチャージをした上で送り返してくれるところがあるので、それを利用するといいよ。

検査の値段は大体1万円~1万5千円くらい。

ただし、検査がしっかりしているところと、いい加減なところがあるんだ。だから、必ずネットで念入りに情報を集めて、良い会社を選ぶこと。しっかりしたところは内視鏡を使っての内部点検とか、ちゃんとやってくれるよ。何度も言うけれど、一歩間違えると事故につながるボンベ、くれぐれもちゃんとした点検を必ず定期的に受けてね。

それと、ボンベを宅配などで運ぶ場合は注意。宅配業者さんによっては空気が入っているボンベは送れないという業者さんも多いんだ(空気が抜けていればOK。ただし、スキューバ・ダイビングなどのタンクでは、空気を完全に抜き取ると錆が生じるきっかけになる場合があるので、必ず少しだけ残しておく習慣があるよ。陸上空気呼吸器用のボンベでも湿気が入り込まないためには少しだけ残しておいた方がいいかも)。もっとも点検に出す場合は空気はわずかしか入ってない状態が多いだろうから問題ないけど。逆に、送り返してもらうときに業者さんが利用している宅配だったら、そこは過去に実績があってOKということだから、確認してみてね。それと、もちろん「空輸」はダメというケースがほとんどなので、宅配で空輸を日常的に利用するという地域の方は注意。

それとボンベ、高温多湿の所に放置しないで、大事に扱ってあげてね。陸上空気呼吸器のボンベって、大切にすると、塩水と高圧にさらされるスキューバ用のタンクと違って、ホントに長持ちして、何十年か使えるものだから(ただしFRPは法律で使用期限があるけどね)。


<<ボンベの買い替え>>

で、もしもボンベが点検で不合格だったら…。

そういう場合は新たに新品か中古を購入するしかないよね。ボンベはインターネットの通販でも買えるけど、その場合、自分の持っている陸上空気呼吸器に合うかどうかを必ず確かめてね。まず圧力が合うかどうか。調整器(レギュレーター)の対応圧力に対してボンベの圧力が高いとダメ。事故になっちゃうよ。でも逆は可。それと、呼吸器の中・高圧ホースの取り付け金具が合うかどうかも問題。心配ならば、純正、つまり、呼吸器と同じメーカーが安心だよね。また、取り付け金具が違う場合にはそれを合わせるためのアダプターなどもあるみたいだから、ボンベ専門に扱っているお店で聞いてみるのも手。

購入する場合、ボンベ自体の「素材」は重要なファクターだよ。

前にも書いたように、スチール製ならば点検は5年だし、15年以上経っても点検さえ合格すればずっと使えるし、5万円前後で手に入る。ただ、やたら重い。10kg近くあるタンクを背負うのはちょっとコツがいるし、慣れるまで大変。

FRPなら半分の重さで済むし、高圧の29.4MPaにも対応している。その分、長時間空気が持って使用できる。でも、点検は3年ごとだし、15年で廃棄処分しなけりゃいけないんだ。そして値段も鋼製の3~6倍。

どっちを取るか…だね。

それと、ボンベはそのまま捨ててはいけない!必ず専門の業者さんによる廃棄処分を受けてね。これも法律で決まっているんだ。新しいボンベを買う際に業者さんによっては古いボンベを下取りしてくれるところもあるから、そういう所を利用するといいよ。

それと、ボンベは買わなくても、リースしてくれるところもあるんだ。空気を充てんした上でリース。空気が無くなれば、送り返して、また充填してくれる。年間いくらという値段で契約を結ぶこともできる。そうなると定期点検も必要なくなる。自分の使用状況を勘案して買わずにそういう所を利用するのもアリだね。

この項、もう1回、続くよ。


注意:
ここに書いた事はすべて自己責任でお願い。何が起きても〝Y〟は責任とれません。それと、エアチャージやボンベの点検、入手など、どのお店がいいかも問い合わせにはお答えできないのであしからず…。


ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~1
ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~2
ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~3
ラバーキャットスーツ+陸上空気呼吸器という、「超」トータルエンクロージャーの世界~4



 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ).All rights reserved.