FC2ブログ

TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

検索フォーム

ブログランキング

tenandx_01flshb.jpg
写真をクリックしていただくと
ランキングに反映されます。

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ブロとも一覧


ラバー日記

主従の証

妻全頭マスクThe Whole Body Rubber Play

rubber cafe

全頭マスク&ラバーマスク好き♪

RSSリンクの表示

ページナビ

このブログの登場人物

profpic2016-7bfl.jpg

管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

ご質問、あるいは、〝Y〟の「お試しボンデージ調教」を体験してみたいという女性は、右側のメールフォームで遠慮無く問い合わせてみてね!

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

お知らせ (5)
〝ゆえ〟の調教記録 (27)
ボンデージの道具たち (26)
アルファイン(SMホテル) (22)
管理人〝Y〟の思い出話 (20)
お気に入りの動画や本 (8)
未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (16)
風俗 (4)

本を使った責めを2つ

readingsmplay2018_05flsh.jpg
読み間違えると鞭打ち。
愛の鞭を受けながらの朗読はまだ耐えられたけど…。


皆さん、読書は好き?

〝Y〟は大好き。子供の頃から本の虫だった。〝ゆえ〟も本好き。

そう、二人とも好きなのだけど、なにも二人で会っている時に読書なんてしている場合じゃないよね。プレイをしなきゃ…、と思っていたんだけど、実は、読書…、プレイになり得るんだ。

最初のきっかけはこのブログにリンクを貼らせてもらっている「sm110.com」というサイト。管理人であるshadowさんが「SM調教百態」というコーナーで書かれていた記事に目を止めた二人。気になってぜひ試してみたくなったのが「朗読」。

へ?「朗読」?

と思ったあなた。いや、ちゃんとした責めなんです。つまり、ご主人様の前で奴隷にエロ小説を朗読させるというプレイ!

エロ小説、特に奴隷の好みにあった責めが描かれている小説を奴隷自身が朗読。すると、奴隷がやがて読みながらもそのシーンを想像し、興奮してくる。その姿を楽しむというもの。

きわめてシンプル。だけど、立派な責めになる。shadowさん、さすが。

これはやってみたいじゃない。そして、読みながら羞恥に震える、あるいは、興奮する〝ゆえ〟を見てみたいよね。

というわけで、我々のプレイに取り入れてみたのが一昨年。

与えた本は「サタミシュウ」の1冊。特にその中でのプレイでのシーンをベッドの上で責め具をつけられている彼女に読ませたんだ。この時は〝ゆえ〟の提案で、さらに、彼女のクリトリスになんと、メンソレータムを塗るというおまけ付き(これもshadowさんが書いている)。

これはね…、めちゃくちゃ楽しかったよ。

readingsmplay2018_02flsh.jpg
後ろから抱きかかえられ、ローターを入れたパンティを
強くご主人様に押さえられると、息も絶え絶えに…。


最初は真面目な顔をして読み始めた〝ゆえ〟、やっぱり、主人公が女性を責めるシーン、具体的な描写になってくると、彼女の声が微妙にうわずっているのがわかる。

しかも、読み間違えたら、そこで鞭打ち。とはいえ、〝ゆえ〟、めったに読み間違えなかったので、鞭の出番は比較的少ない。それでは楽しくない。そこで、彼女の読む描写にあわせて、こちらも責めることに。描写が乳首を責める場面になれば、〝ゆえ〟の乳首をつまんだり…。

うん、これはね、楽しいんだよ。物語と現実の責めがシンクロしていくのだから、のめり込んでしまう!

さらに、時折、彼女のあそこに口で息を吹きかける。メンソレータムが効いて、彼女が「ひえー!」と声を上げる。その度に、ちゃんと読まなかった罰として、鞭を…。

さらには、革パンティの中にローターを入れ、スイッチオン!

朗読の声が、感極まったように震え、やがて止まる…。

30分程度の責めだったけど、これは楽しめた。shadowさん、ありがとう。

さて、タイトルに2つと書いたのは、本に絡んだ責め、もう一つ考えたんだ。こちらは〝Y〟のオリジナル…っていうほどオリジナリティがあるわけじゃない。みなさんも、すでにやってらっしゃる方もいるんじゃないかな。

つまり、ご主人様が何か他のことをやっている最中のご奉仕。ほら、奴隷にフェラをさせながら、ご主人様が電話に出ていたり、仕事をしていたり…。そう、それを読書にしたわけ。

ご主人様はイスやベッドに腰掛ける。そして読書をする。その際に奴隷をひざまずかせ、ご主人様のモノを咥えてご奉仕させる。

それだけ。

ご主人様は心地良い気分を味わいながら読書。

これね、えらくシンプルだけど、やっぱり楽しい。

readingsmplay2018_03flsh.jpg
ご奉仕を受けながらの読書。ご主人様も奴隷も満足の責め。


理由は奴隷が完全に自分の道具になっているという感覚を持てること。しかも、相手を人間として見ず、ほとんどペット、いや、道具として扱っているようなもの。

奴隷も奴隷で、自分がどれだけご奉仕していても、ご主人様は自分の方を向いて下さらないという辛さがあるんだ。それでいて細心の注意を持ってご奉仕しないと、ご主人様のペニスがしぼんでしまうかもしれないし、あるいは逆に発射してしまうかもしれない。

おまけにご主人様は本に夢中になると、奴隷がフェラしていることさえ忘れてしまう。そうすると、30分くらいすぐに経ってしまうし、下手すると1時間以上も奉仕しなきゃいけないんだ。これ、結構キツイ責めだよね。

というわけで、今まで数回試しているけれど、〝ゆえ〟はこんな感想を話していたよ。

ご主人様が集中して読書をしている時に、おちんぽ様のご奉仕をさせていただくのは、まさに奴隷の真骨頂です。いつものご奉仕とはまた違う、特別な集中をします。読書の邪魔をせずに、どうすれば長く気持ち良くなっていただくかという事をずっと考えていました。(^_^;)。

という、奴隷にとっても、少し特別なフェラになるんだよ。

ご主人様が感じてくださるのがわかると、嬉しくて笑顔が(ニヤニヤが)とまりません。ご主人様に気持ちよくなって頂きたい、また、ご主人様が快感を得ている姿を見るととても満ち足りた気持ちになります。

と書いてくれる。そう、〝ゆえ〟にとって、この責めは苦しい責めではなく、実は喜びの責め。ご奉仕を幸せに感じる事ができる奴隷ならではだね。

もちろん、この責めもご主人様が読む本1冊だけ用意していればいいので、手軽でもあるし、逆に、重装備の革具を奴隷につけさせて、その姿を読書の合間に楽しむのもいい。それと、奴隷には、乳首ローターやバイブなどを装着させたままご奉仕させるというのも楽しいよね。

色々なバリエーションで楽しめる本を使った2つの責め。

みなさんもぜひどうぞ!



スポンサーサイト
[PR]

[PR]

あこがれのウエスト拘束具を手に入れた

waistbinder201801_01bflsh.jpg
やっぱり〝ゆえ〟によく似合った!



読者の皆さん、あけましておめでとうございます!

今年も皆さんにとって素敵な1年になりますように。

〝Y〟は今年も〝ゆえ〟の調教でプレイを深めて、その記録を書いていくね。

また他のM女さんとの「お試しボンデージ調教」などがあり、ご本人が承諾されれば、そのご報告もしていくので、乞うご期待!

さて、新年1回目の記事。


1980年代、〝Y〟は夢中になってSMビデオを見ていた。

シネマジックやアートなどのレーベルから出される革ボンデージ系のタイトルを見ながら、その中で女優さんたちが身につけている高価な革具をいつか手に入れられるようになりたいなぁと思っていたんだ。

そう、〝Y〟が仕事をしている原動力はそこにあるかも。若い頃は買えなかった高級な革責め具、絶対将来は買えるようになろうと心に誓っていたもん。

そして、幾度かの転職を経て、革具がやっとそこそこ買えるようになったときは嬉しかった!

でも、そうは言っても、高額さ故になかなか買えないものもあるし、あるいは欲しかったのに、タイミング悪く、買えなかった製品も。

その中の一つ、それが、コルセットの一種、ウエスト拘束具(胴枷)。

当時のビデオで言えば、例えば、菊池えりが身につけていたビデオがあるし、他に花野かおるがこの胴枷をされて、そして四つん這いになって中野D児の鞭を受けるのシーンも好きな人は多いよね。

waistbinder201801_02fl.jpg
菊池えり主演「被虐の花嫁」(シネマジック)より


waistbinder201801_02bfl.jpg
花野かおる主演「美しき獲物」(シネマジック)より


あの当時は、おそらくセビアン、アールなど複数のショップで売っていたと思うんだ。そして、いつかは購入するぞ!と思っていたんだけれど、当時は常に金欠状態。

その後何年もたって、そうだ、あの製品、どうしたろう?と思って調べてみると、なんとカタログから消えちゃった。そう、購入するチャンスを失ってしまったんだ。これは残念だったね。そのときの教訓、「欲しいモノがあれば、無理してでも、今、買え!」。

ところが、昨年、〝Y〟が敬愛するSMの師匠であり、同志でもあるYZさんからのメールに「〝Y〟さん、アール目白店で、あのウエスト拘束具の販売していますよ」とのお知らせ。

あ、本当だ。何で気づかなかったんだろう!

でも、これは嬉しかった!

そこで、さっそく購入。

もちろん、届いたら、すぐに〝ゆえ〟とのプレイで活用。

最初に〝ゆえ〟に見せたとき、思わず、力を込めて製品の解説をしてしまう〝Y〟。きっと〝ゆえ〟はその鼻息の荒さにびっくりしたんじゃないかな(笑)

で、彼女に装着してみると…、

おお!似合う!

waistbinder201801_04flsh.jpg
X字架に磔にされて、バイブのうねりによがり狂う〝ゆえ〟。


この責め具の良い所は〝ゆえ〟のようにスレンダーな女性が身につけると、そのスレンダーさが際だって、とても似合うし、逆にボリュームのある女性、例えば上記のビデオに登場する菊池エリがつけても、今度はそのボリュームを強調し、やはり似合うという、不思議な特徴があるんだ。

そして、大きめの手枷、足枷、首輪なども一緒につけさせると、さらに、革のコンビネーションでその魅力が際立つ。そうそう、全頭マスクもね。

腰の部分、前後上下にリングがついていて、何処にでも手枷を取り付けられるので、拘束には便利。さらに、デフォルトで、そのリングに取り付けて固定できるバイブもついてくる。これも「得点高い」んだ。スイングは力強く、膣内をかき回してくれる。

また、胴のサイズに合わせて大きさを調整するベルトは左右両方についているので、調整も細かくできて便利。さらに、〝ゆえ〟が感想で言っていたのだけれど、装着されると、奴隷らしさがより際立ち、奴隷自身もテンションがあがるみたいだね。

waistbinder201801_06flsh.jpg
ベルトの部分にこうしてコントローラーも挟める。


また、

前後の面が広いので脇を結構グイグイ閉めても、苦しくなかったです。

と感想を述べていたので、見た目のインパクトを与えながらも、奴隷の体には比較的優しく出来ているんだ。

購入当初はハードな革質だけれど、これから何度も〝ゆえ〟の汗を吸い込んで、次第に柔らかく、しなってくるのだろうね。それも楽しみだよ。

というわけで、ウエスト拘束具、造りもしっかりしていて、とても嬉しい買い物だった。

目白のアールさん、ありがとう。いつも思うけど、本当にいい仕事されています!


waistbinder201801_03flsh.jpg
ご主人様にご奉仕。ウエストを締め上げて、
お尻のラインをより強調してくれる。






 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ).All rights reserved.