FC2ブログ

TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

検索フォーム

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブログランキング

tenandx_01flshb.jpg
写真をクリックしていただくと
ランキングに反映されます。

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ブロとも一覧


M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆

私の性奴隷調教日記

ラバー日記

主従の証

妻全頭マスクThe Whole Body Rubber Play

rubber cafe

全頭マスク&ラバーマスク好き♪

SM性活応援オーケストラ

RSSリンクの表示

ページナビ

このブログの登場人物

profileill_201907fl.jpg

〝ゆえ〟が描いてくれた
ご主人様〝Y〟との自画像。
〝Y〟が男前すぎるかも…(笑)


管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバー、PVCのボンデージをこよなく愛する。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも好き!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってパートナーとなってから。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていた元パートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。現在はSMを卒業している。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

カテゴリ

お知らせ (6)
〝ゆえ〟とのプレイ記録 (52)
ボンデージの道具たち (53)
アルファイン(SMホテル) (39)
管理人〝Y〟の思い出話 (20)
お気に入りの動画や本 (8)
未分類 (2)
SMの知識&〝Y〟の意見 (24)
風俗 (4)
Twitter (1)
ボンデージ48手 (5)
〝ゆえ〟の小窓 (5)

最新コメント

月別アーカイブ

最新記事

〝Y〟の法則~鼻孔の面積とバストのサイズは正比例する

bikou201801_06flshb.jpg
この角度で〝ゆえ〟の鼻孔の形の良さを愛でる〝Y〟。



ある日、〝ゆえ〟と一緒に過去にとったプレイの写真を見ていた。そして、〝Y〟が1枚の写真のところで、スライドを止め、

「俺、この写真、気に入っているんだよ。」

と言うと、〝ゆえ〟、

「御主人様はいつもこの角度の写真を気に入ってくださいますね」

そう、それは〝ゆえ〟がやや顔を反らした角度の写真。〝ゆえ〟、顔かたちの整った女性だけど、特に〝Y〟が気に入っているのがその鼻の形。いや、本人は子供の頃からコンプレックスを持っていると言う。確かに正面から見たときは、鼻の形、美形といえるかどうかは好みが分かれると思う。だけど、実は全体に小ぶりなその鼻、下から見上げた角度では、鼻孔の形が細く小さい。それが、実は〝Y〟の好みにドンピシャ!ハートを射抜かれてしまんだ。今どきの有名人でいえば…あの清楚感を持ちながらコミカルな演技もできて昨年も大人気だった某有名女優さんの鼻孔の形に似ている。

以前からこのブログをごらんのみなさんは〝Y〟のこのこだわりについてご存じだよね。鼻孔の形の美しい女性が大好きだって。

一つはね、男性から見た女性の顔って、実は反らした角度を一番よく見ることになるんだ。だって、ほら、セックスの時の正常位を考えてみてよ。だいたい、女性の顔をやや下から見る角度になるよね。

騎乗位であればなおさら。これは物理的に完全に下から見上げることになる。

でもね、それだけじゃないんだ。

そう、一番の大きなポイントはボールギャグに代表される猿ぐつわとの関係なんだ。

猿ぐつわをされた女性、プレイの最中、あるいはセックスの最中になると、激しい運動のため、呼吸が深くなる。そうなると、口で呼吸できないので、鼻で大きく呼吸することになるよね。ボールギャグは穴があいているけど、それでも、鼻で呼吸をする女性が一般的。そうなると、どうしても、みな鼻孔を広げてしまう格好になる。すると、もともと鼻孔の大きな人はもっと大きくなって、「それが好き!」という人は別だけど、〝Y〟のように鼻孔の細く、小さな女性が好きな人間にはちょっと興ざめになってしまうことになるんだ。

bikou201801_05flsh.jpg
ボールギャグを嵌められても鼻孔がさほど大きくならない。


〝ゆえ〟、もともと小さく細い鼻孔、口をふさがれて鼻呼吸を激しくしても、美しいまま。これは本当に嬉しい!(逆に大きく膨らむのを見るのが好きという方もいらっしゃる事は承知しているよ)

そういう意味で、猿轡大好き人間である〝Y〟、〝ゆえ〟と出会ったのは本当に幸せな事だったと思うよ。

さて、その鼻孔と、体のある部分は大きな関係が…。実は鼻孔が細い、小さいと、体のある部分も小さくなるという法則を〝Y〟は見つけている。

はい、以前、こちらの記事に書いたよね。

でも、すっかりと忘れちゃった人もいると思うので、ここで復習。

それはね、バスト。かなりの確率でいえるのだけど、

「鼻孔の面積とバストのサイズは正比例する」(〝Y〟の法則)

それを知ってか知らずにか、〝Y〟は若い頃より、バストの小さな女性が好きだったんだ。不思議だねぇ。

え?〝ゆえ〟?もちろん、この法則が当てはまるよ。鼻孔、形はきれいで小さい。バスト、決して大きくはない…と、遠慮がちな表現…、〝Y〟は紳士です(笑)。まさに正比例。

だから、みなさんも周りの女性を思い浮かべて。鼻孔の面積の大きい人はバストも大きいでしょ?逆もそうで、バストの大きな女性は鼻孔の面積が大きいことが多い。もし、その原則を大きくはずれる場合は、整形を疑ってもいいかもしれないね。

そうは言っても、もちろん、例外も結構存在するよ。みんながみんな整形ではないので、その点は理解してね。何事も例外は数多く存在するから。

例外の代表例、たとえば、往年の大人気AV女優だった「小林ひとみ」さん。彼女の場合は本当に珍しいケースだね。鼻孔の美しさ、そして、ピンと張りつめたきれいなバスト。でも、「巨乳」とはいえない大きさだから、これはありかもしれないね。

kobayashihfl.jpg
小林ひとみ「AVこそ私のいのち」より


そして、SMの世界で言えば、何といっても「菊池エリ」さん。こちらはかつてのSM界のアイドル、〝Y〟と同じ世代の男性ならお世話になった方も多いでしょう。彼女の豊満なバストを見ると、あ、この女性は鼻孔が大きいだろうな…と想像するのだけど、実際は、そう!小さい。これは本当に珍しい例だと思うんだ。

一方で、法則通りといえば、これは数多くあるよね。

itousfl.jpg
いとうしいな「巨乳の残り香」より


〝Y〟と同世代の方ならわかると思うけど、たとえば、これも一時期、スゴイ人気だった「いとうしいな」さん。巨乳が売りの彼女、鼻そのものは小さいけれど、鼻孔は大きい。「君島愛」さんもそう。細身だけど胸は大きい。そして鼻孔は長く大きい。

kimijimaafl.jpg
君島愛「背徳のラビリンス」より


一時シネマジックなどで見かけた「常磐エレナ」さん。彼女も豊満な乳房が魅力だけれど、鼻孔は大きかったね。最近では「かなで自由」さんとか「霧島さくら」さんや「河南実里」さん等々…。例をあげればきりがないよね。

逆に鼻孔が細く小さいといえば、たとえば、「西野翔」さん。彼女の場合、やはりバストサイズは小さい。以前、このブログでもふれた「坂下えみり」さんもそう。

でも、鼻孔が大きい方が好きという男性もいるし。人間の嗜好というのは本当に様々。

あれ?

女性だけでなく男性はどうなんだろう?

男性のペニスの大きさを反映している顔の部分ってあるのかな?これは男性経験豊富な女性に尋ねてみたいね。鼻が長いとペニスも長いとか…ね。うーん、天狗か…。(笑)





スポンサーサイト
[PR]

自宅で全身ラバーのシーズンもあと少し…

rubbersex02flsh.jpg
二人とも全身をラバーに包まれながらのエッチも愉しいけど…


ラテックス(ゴム&ラバー)のキャットスーツに身を包み…というトータルエンクロージャーの快感。これはゴムフェチならではのもの。

〝なみ〟と二人で全身ラバーという、そのケのない人には全く理解できないいでたちでのセックスは文句なしに興奮するものだけれど、1ヶ月に1度は一人でゴムを着込んで、〝なみ〟が仕事でいない日を過ごす…これも良いモノ。実際、この文章も全身キャットスーツに包まれながら書いているんだ。

でも、さすがに夏は無理。いくらエアコンをきかせても厳しい。電気代も気になるし…。というわけで夏は〝なみ〟と連れだってホテルなど外でプレイを…ということになってしまう。

というわけで、我が家での「自宅ラバー」のシーズンはあと2ヶ月程度かな…。夏を越したらまた10月頃に復活。3~4ヶ月のお休みだね。

さて、これを読んでくださっているゴムフェチのみなさんはどんなゴムの楽しみ方をしているんだろう?

〝Y〟は一人で楽しむ場合は、基本的に朝、〝なみ〟を送り出して、ゆっくりと食事をとってからゴムを付けるんだ。キャットスーツで全身を覆った後は、革のブーツを履き、そして手袋は作業ができるように手術用のような薄手のもの(ALT-FETISHさんで購入)。そして、全身を包まれる実感をより強調するためにガスマスクなどをつけ、さらに黒のヘルメットなども。すべてが黒の黒ずくめ。

これが定番の格好。

そして気分に応じて、エネマグラを入れたり、あるいはバイブをアナルに入れて、さらにPにはローターを付けたり。

それから、PCに向かって仕事をしたり…。部屋には大きな鏡があるので、そんな自分を眺めながら…。日頃見栄えのよくない〝Y〟だけど、ぴっちりとしたゴムスーツに包まれた姿を見るのは結構、良いものだよ。特に〝Y〟のマズイ顔が露出しない…、ゴムの全頭マスクとガスマスクで隠れているからね(笑)。そう、一種の変身願望が満たされているのかな。

それに生まれて初めてキャットスーツを買った時、既製のキャットスーツを着たいあまりに10kgダイエットした効果もあり(だって、太った状態だとカッコ良くないから…)、その現在の自分の体つきは結構好きだったりする。うん、ナルシストだね。

それに、もう一つ。そんな自分の姿見たさにレーシック手術も受けたんだよね。だって、眼鏡じゃ、ガスマスクをかぶれないし…。考えてみると、ラバーのキャットスーツにデビューするまで長期間かけて周到に用意したんだなぁ。エライなぁ、自分…と自己満足。そうそうレーシックはね、〝なみ〟とのエッチでも大いに役立った。せっかく〝なみ〟に色々な拘束具を付けて責めても眼鏡をかけなきゃよく見えないのはちょっとね…。そういうわけで、レーシックを受けたら、エッチがもの凄く楽しくなった。

ホントに、そんな色々な準備が功を奏したよ。こうして全身を包まれているともの凄い幸福感なんだよね。

何も考えずにいると、それだけで恍惚としてしてきて多幸感につつまれる。もしかしたら生まれる前、母親の胎内にいたときって、こんな感じなのかもしれないね。

ラテックス特有の匂いもまた心が落ち着くし…。

でも、本当に不思議だね。この感覚。小さな子供の頃、物心ついたときからずっとこれが夢だったんだ。性に目覚める前から…。ということは性欲とは関係ない?と思うけど、でも、やっぱりこの状態で〝なみ〟とエッチするのが最高に嬉しいし、〝なみ〟に同じ格好をさせて、その上で後ろ手錠をさせたりギャグをつけさせ、バイブで責めたりして眺めているのが大好きだし…。だから性と無関係じゃない。うーん、不思議だね、ラバーフェチって。

と、残り少ない「自宅」ラバーのシーズンをしっかりと味わわなきゃ…。




フェティシズムをくすぐる冬季オリンピック

olympics1.jpg
Tina Maze選手。笑顔が素敵だねぇ。


ソチで開催されている冬季オリンピック、フィギュアの男子初金メダルやジャンプ葛西の銀メダルなど盛り上がっているね。〝Y〟もよくテレビに釘付けとなっているよ。全てをスポーツに捧げている選手達の姿を見て、国を問わずすべてのアスリートを心から応援している。

でもね、ついでに言えば、実は…。

いやぁ、こんなことを書くと不謹慎と怒られそうだけれど…。

冬のオリンピックって、いや、ウィンタースポーツってフェチの要素満載だと思わない?

例えば女子のジャンプやスキー。体にピチピチの光沢のあるスーツ、あれって、ウェットスーツとも通じる、ツルテカマニアにはたまらない魅力。さらにヘルメット。こちらもフェチのファンは多いよね。その二つが組み合わさっている上に、昨今の選手、美女が多い!これはハマルんだよねぇ。

olympics2.jpg
こちらはLindsey Vonn選手。凛々しい!


スピードスケートだってそう。こちらはもっと薄い素材の全身にぴったりのスーツ。そして、海女さんのような顔の部分だけ出ているフード(マスク)。こちらも萌える!

こうした美女達がそのままの姿で拘束されるのを想像すると…。うーん、たまりません。

ウェットスーツで拘束というのは結構昔からある定番パターンなので、たとえば、UZUSHIOさんというウェットスーツ系のイラストを描かれる方がいるけれど(http://uzusio04.h.fc2.com/uzusio04_index0_0.htm)、〝Y〟の想像はその路線でオリンピックになっちゃたという感じかな。

とくに昨今、ヨーロッパの選手は美形が多いので(カーリング…は、まぁ普通の衣装で残念だけど…のイギリス、ロシアの選手などは相当話題になっているよね)、ついつい画面に釘付けとなっちゃう。そんな趣味を知っている〝なみ〟は「まったくアンタって人は!」とあきれちゃっているけどね。

最近になって岡崎朋美選手が化粧してテレビでコメンテーターをしたら、その姿が美しすぎるとネットでも話題沸騰&騒然となったよね。でも、そんなのは20年前から冬季スポーツ・フェチ(笑)としてはわかりきったことで、「何をいまさら」という感じだったよ(ちょっとエラソーかな…)

バイアスロンで真剣に銃を構える北欧の女性選手達の横顔の美しさは筆舌モノ。「この人たちになら撃たれてもいい!」と思わずつぶやいたら、〝なみ〟からパンチが飛んできた。(爆)

ネットサーフィンしていたらこんなブログも。冬季オリンピックのたびに美女の特集を組んでいるブログ。凄いねぇ。改めて冬季オリンピックは美女の祭典だと思たよ。目の付け所はみな同じってところかな。
http://blog.goo.ne.jp/mccreary

さて、オリンピックもあと数日。厳しいスポーツに全身全霊を傾ける選手達を心から応援しつつ、フェチな楽しみもしっかりと味わっておかなきゃ。


我がフェティシズムの軌跡 17 アルファイン

namialpha00shfl.jpg
SMチェアあればこそ、こんな風に拘束も…。


〝Y〟の性癖である革やラバーへのフェティシズムはボンデージやSMと深い関わりがある…というか、もう渾然一体!というのは、いままでの記事を読んだ人はわかるよね。レザーやラテックス素材の拘束具で女性の体の自由を奪い、そして、様々なプレイをして遊ぶのだから、間違いなくSMだし、ボンデージでもある。

で、そのプレイを楽しむのに、そのための専用の道具があるととっても便利。たとえばSMチェアだったり、全身拘束のための十字架だったり。そんな道具が満載のホテルが以前からあって、当然そこに行きたい!と思ったのがもう20年以上も前のこと。

このブログを覗いているくらいだから、皆さんも多分、ご存じでしょ?東京は六本木にあるSM専用ホテル「アルファイン」。

長年にわたり憧れだったなぁ。作家で政治家の、あの田中康夫氏もファンでよく利用していらっしゃったとか。でも、その料金の高さ(プレイのための設備代を含むと考えればいいんだろうね)と、システムが以前は良くわからなかったことから、我々にとっては利用のチャンスもなく、心の片隅にある憧れのままだったんだ。

ところが、1990年代に入って、インターネットが普及してくると、このホテルについて詳しく説明されたHPを見つけちゃったんだ。

すべての部屋の写真と設備を説明したそのHPはこのホテルのファンが作ったものだった。そう。個人ページだったんだ。本当に頭が下がる。もちろん、現在はホテルの公式サイトが出来ているけれど、当時はこの個人サイトが貴重な情報源。

読んでみると、部屋によって大きな違いがあることがわかった。だから、自分がしたいプレイを考えて、そしてそれに合った部屋を選ばないと、結果的には不満足になる可能性もあるってワケ。

そして、見覚えのある部屋もいくつか…。そう、雑誌のグラビア撮影や、映画の舞台になった部屋があるんだ。昔懐かしい映画「トパーズ」で使われていたのは1階(公式には「離れ」ということになっている)の「火の鳥」、そして、昔何度も繰り返し見たビデオの何本かの舞台は同じ1階の「スワップ地獄」という具合。独特のインテリアですぐにわかった。

で、それぞれのお部屋には独特の名前が付けられているのだけど、それぞれの特徴を表している。そう、部屋ごとにテーマがあるんだ。まるでテーマパークのアトラクションのよう。例えば405号室「定期検診」なら医療の部屋ということで白衣や診察台があったり。芸が細かくて、壁はタイル張り、さらに、手洗いの洗面器があったり…。

いろんな遊び方のニーズに合わせた部屋があるというのが、このアルファインの真骨頂でもあるんだよね。

というわけで、〝なみ〟の説得にこれつとめ、ようやくチャンスが巡ってきた。

初めての部屋は、いちばん憧れていた1階の部屋がいっぱいだったため、「奴隷市場」と名付けられた4階の部屋。思ったより狭く、また、撮影には暗い。結局、そこでプレイして写真を撮ったけど、100%満足とはいかなかったんだ。

そこで、次のチャンスをねらい、ようやく1F離れの102号室「スワップ地獄」へ。日曜日の朝、ホテルへ電話をして確かめて・・・という具合に念を入れて、ようやく夢がかなったんだ。

namialpha03shfl.jpg
102号室「スワップ地獄」で〝なみ〟を十字架に拘束。


憧れの部屋で、とにかく写真を撮りつくしてしまった。でも、あまりにも部屋の設備が多すぎて、その多くを使い切れなかったのが残念だったなぁ。とにかく、写真撮影に夢中になっちゃって、肝心のプレイは「?」。でも、それでも大満足。そんな楽しみ満載のホテルだった。

でも、場所はなかなか行きづらいところにあるので、大きな荷物を抱えて行くにはやや不向き。当時は車を持たなかったからやや不便だったんだ。結局自分たちの道具を色々と使いたいという我々の場合は2度利用しただけで、その後はシティホテルにプレイの場所は変わったんだ…。でもね、やっぱり利用したときは本当にときめいたね!だって、SMチェアって、やっぱり便利だし、それに、鞭やらちょっとした道具はちゃんと部屋に完備してあるし。何より吊りをされる人は(怪我をしないように最新の注意を払ってね)天井から下がっているフックやチェーンなど、本当に日常ではできない遊びができるから…。

こうしたホテルが増えると楽しいのだろうけど、実際には「全室SM対応」というホテルがあまり世の中に存在しないところを見ると、器具の保守だったり、いろいろと経営するのは大変なのかもしれないね。



左の書籍にもアルファインが紹介されているよ!


我がフェティシズムの軌跡 16 写真撮影

namiaioandgagblueflsh2.jpg
これが当時一番気に入ってた〝なみ〟のポラロイド写真。


〝なみ〟と一緒になってプレイのまねごとをはじめた頃…どうしてもそれを写真に撮りたかった。そりゃそうだよね。でも、当時はデジカメなんて便利なものは無かったんだ。じゃ、普通のカメラで写真を…となるとその「現像」と「焼き付け」が問題。現像所に出すと公序良俗を乱すと言うことで取り上げられてしまうという時代。そういえば、当時、趣味で美人の奥さんのヌード写真を撮って、大手カメラ量販店に持ち込んで現像してもらおうとしたら、フィルムを取り上げられて処分されてしまった人の話題も雑誌に載ったりしていた。奥さんの裸だけでダメだから、SMプレイだと余計にダメだよね…。

で、お金に余裕のある人は自分で現像、焼き付けをしている人もいたみたいだけれど、当時超ボンビーだった〝Y〟には無理な話。

そこで…。そういう我々の唯一の味方が…懐かしいポラロイド。

そう、インスタントカメラ。多分「うんうん、そうだそうだ」って頷いてくれる人も多いよね。ポラロイドって、多分買った人の何割かは同じ目的だったと思うよ。

でも、持っている人はわかると思うけど、今から考えるとヒドイ解像度だったよね!

ないよりまし…くらいの感じだったよ。

それがやがて1990年代、一般向けのデジカメの登場で「これはもしや使える!」なんて期待。当初は残念ながら、ポラロイドと同じくくらいの解像度しかなかったし、値段も高かったけど、みるみる技術が進歩して…。良い時代になったね。それにデジカメ最大の魅力は何枚とってもお金がかからないということ。それに、うまく行かなかった写真は単にデリートすればいいし!つまりメモリーさえ確保できれば失敗を気にせず、大量に写真を撮影できる!

昔よく言ってた言葉にこんなのがある。

「写真撮影において、プロとアマの違いは何か?答えはお金があるかどうか。プロはお金がふんだんにあるから、一回の撮影で何百枚も写真をとって、その中から良いものを1枚選べばいい。アマチュアはお金がないから、それは無理。一発勝負。それだけの違い。技術なんて、関係ない…。」

ま、極論だけど…。でも、ホントに何十枚も何百枚も撮れば、そのなかにきらりと光る1枚はあるんだ。

〝Y〟は写真の技術ゼロだけど、そういうわけで、時には「当たり!」って写真ができて(構図が美しいとかそういう技術的な意味じゃなくて、単にそそられるってこと!)それを宝にしているんだ。

namiyukizosanniflsh.jpg
これもその「当たり!」の〝なみ〟


ホント、良い時代になったけど、唯一惜しむらくはこちらが年を取ったこと。20代の頃にデジカメがあったら良かったのになぁ…。〝なみ〟だって、当時ははちきれんばかりの物凄い体だったのに!


 | HOME |  次ページへ»

Design byLoco-net::blog 
Copyright © TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ).All rights reserved.