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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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お知らせ (5)
〝ゆえ〟の調教記録 (27)
ボンデージの道具たち (29)
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管理人〝Y〟の思い出話 (20)
お気に入りの動画や本 (8)
未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (17)
風俗 (4)

アルファインのお部屋~503号室「テクニシャン」

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部屋入口の奥から見ると、
左奥にX字架、右下に
スパンキングテーブル。


SMの殿堂とも言えるホテル、「アルファイン」。

そのお部屋を実際に利用して紹介するシリーズ。今回は503号室「テクニシャン」。

部屋の雰囲気としては、以前ご紹介した403号室「タブー」ととても良く似ている。そうコンクリート打ちっ放しのまるで地下牢のような雰囲気。X字架の位置や、入口にかかっている金属製の重い玉すだれも…。

カテゴリーとしては「宇宙空間」となっているので、おそらく、宇宙基地や宇宙ステーションをイメージしているのかもしれないね。天井に取り付けられているむき出しの配管などはそんな印象もあるね。

設備は以下の通り。

・Suspension (ツリ)
・X字架
・スパンキングテーブル
・スパンキングベンチ


ただし、お部屋は広くはなく、お風呂もなく、シャワールームのみとなっている。シャワーヘッドは独特の形状。最初はどう使うのか、また、どこからお湯が出てくるのか、はてな…というのはおそらく皆さん初めての時の反応だと思うよ。こうしたところの遊び心って、面白いね。このヘッド、他では見たことがないけれど、きっと外国製なのかな…。

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マイクロホンのような形の
独特のシャワーヘッド。
スケベ椅子もある。


トイレはそのシャワールームの先にあり、奥まっていることもあり、あからさまな晒しというタイプではない。トイレを見られるのが嫌という初心者Mさんでも大丈夫。

料金はREST(休憩&サービスタイム)が11,450円。そしてSTAY(宿泊)が20,090円と、全体の中では安価な価格帯。

さて、このお部屋、見渡してみると、全体的に照明は暗い。明るいのが苦手の人にはぴったり。この暗い雰囲気がたまらなく良いという人もいるだろうね。

そして、実際の道具をチェックしてみると、公式ページに書かれていないものに「吊り」がある。そう、このお部屋、滑車があり、吊りもできるんだ。

それと部屋の中、洗面台近くに不思議な形をした柱が…。柱は珍しい!これは、ここに拘束するなり、何か責めに使えそうだね。

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奥の赤い椅子のようなもの
がスパンキングベンチ。そして、
左手前に不思議な柱が…。


そしてなによりも、上記のリストにあるように、スパンキングに特化した道具が2つある。これがこのお部屋の特徴になっている。

スパンキング好きにはたまらないね!

一つは「タブー」にもあったスパンキングテーブル。四つん這いの格好で、奴隷を固定して、スパンキングを楽しむも良し。そのままテーブルとして、飲み物を置いたりして、目の前の拘束された奴隷の姿を楽しむのも、また良し。

スパンキングベンチの方は身体を預ける部分が広くなっており、ヨーロッパのSMなどで見かけるスパンキング台のタイプ。おそらく、面積が広い分、スパンキングテーブルに比べ、奴隷としては多少楽な格好になるかもしれない。座面の革は以前は黒だったと思うけど、新しく赤い革に張り替えられていた。この赤がこの部屋のアクセントにもなっているね。

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壁に掛かる小道具たち。


さきほど、「タブー」と良く似ているとしたけれど、実はタブーの方はベッドの横が全面にわたって鏡のようになっているというのが特徴。ベッドでの交合の姿を楽しむことができた。こちらのお部屋は、ベッドの横はコンクリート風の壁で、一面に道具がかかっている(これも憧れるね。我が家の壁もこうしたい!)。そのかわり足下側の壁が全面鏡のようになっている。ベッドで交合しながら、自分たちの姿を楽しむことはできないけれど、スパンキングベンチなど、他の設備を使っての自分たちのプレイを見て楽しむことができる。とても広い鏡なので、ここに魅力を覚える人も多いんじゃないかな。

さほど広くない室内にこれだけ道具があると、たとえば吊りをするときに、少々困るのでは…という方はご安心を。すべての大道具には車輪がついている。だから、移動が可能。ベッドですらそう!だから、吊りだけを楽しみたいという方も、道具を全部一箇所に集めてしまえば、かなり広く部屋を使えるんだ。

そして、テレビの下は金属製の容積の広い棚になっているので、道具や荷物を沢山持ち込む人にとっては収納場所として重宝するかもしれないね。

それと、シャンプーなどのアメニティは、シャワーブースから離れたテレビの横にあるので、見逃してフロントに「ありません!」と電話しないようにね。

地下室のような独特な雰囲気でプレイをしたい人、そしてスパンキング大好きな人にはオススメの部屋。それが503号室「テクニシャン」。

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手足を拘束され、無防備に
ご主人様からのスパンキングを
待つ〝ゆえ〟。




この本にもアルファインが紹介されているよ!

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アルファインのお部屋~404号室「魔洞窟」

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部屋入口の床から奥を見上げると…。


ロシア大使館裏という場所にひっそりと佇むSMの館「アルファイン」。

そのお部屋を紹介するシリーズ。今回は404号室「魔洞窟」。

「洞窟」をイメージしたお部屋、アルファインには3室あるんだ。そして、いずれも、リフォームされて新しいデザインとなっている。そして、とても綺麗。

一番有名な603号室「巌窟王」、そして504号室「地底窟」とともに、このお部屋はリニューアルを受けて、人気。

料金はREST(休憩&サービスタイム)が10,370円。そしてSTAY(宿泊)が16,850と、かなり安価な部類。

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部屋の奥から見ると…。


それもそのはず、公式ページによる設備は

・十字架

だけ。

そう。昔で言えば「シンプル・イズ・ビューティフル」。この潔さが良いね。

十字架は焦げ茶色の革を貼った、アルファインで最も多く見るタイプのもの。

また、ベッドには手足枷がついていない。

電マもない。

無いモノづくし…と言いたいところだけど、実はこの部屋、ホームページには書かれていないけど、思わぬ魅力が。

「滑車」

そう。吊りが出来るんだ。しかも、余計な設備がない分、部屋を広く使える…、というわけで、縄をされる方には重宝。

部屋が広く使えるので、天井から奴隷を吊して、そして、四方八方、360度、どの方向からも鞭を浴びせる愉しみもあるね。

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天井から吊された〝ゆえ〟。
ご主人様の鞭を受ける。


それから、部屋に大きな鏡があるので、鞭打たれる自身の姿を奴隷に見させるのもまた楽しい。鏡は十字架の正面にあるので、磔させられている姿もまた奴隷自身に見せつけることができるんだ。

我々がこの部屋を使ったとき、〝ゆえ〟愛用のディルドを鏡に取り付け、それをしゃぶらせながらバックで〝ゆえ〟を責めて愉しんだ。頭を軽く押さえて、イラマチオ風にね(喉を傷つけないように気をつけて)。こうすると、奴隷の苦悶する表情が鏡に写って後ろからでも愉しめる。さらに、嘔吐反射のたびに膣が痙攣するので、まさにサディスティックな責めになる。かなり危険な責めでもあるし(喉を傷つけると大量出血で生死に関わることになるからね)、奴隷の身体の負担は大きいので、必ず二人の合意のもとで行うことと、無理をしないこと。この点だけは〝Y〟から皆さんにくれぐれもお願いだよ。

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トイレは独立した部屋に。


一方で、このお部屋のトイレ、実はプレイルームの外、ちゃんと独立した部屋になっている。扉はないけど、プレイルームのドアを閉めれば見えなくなるから、実質、独立トイレ。他のいくつかの部屋に見られる「晒し」じゃないんだ。だから、初心者でも安心して連れて行ける。

それから、部屋全体が前述のように最近リフォームされたので、全体にとても清潔な印象。特に洗面台、お風呂にそれを感じる。お風呂はさらに湯船がかなり広い。これはリラックスできるよね。

さらに、バスルームの大きめの窓から、プレイルームを見ることもできる。

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バスタブも広くて清潔!


あとね、照明の関係で、全体にとても明るいんだ。

明るい光の下で奴隷を鑑賞したいという方には特に、このお部屋はお勧めだと思うよ。

そして、お部屋のデザインそのものも、非常に落ち着いた、シックな感じで、狭いながらも居心地がいい。

小さいお部屋だけど長時間の滞在でも決して飽きの来ない、素敵な部屋だと思うよ。


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洗面台も綺麗で、今どきのラブホという
感じ。こうしたリフォームの部屋が現在
も徐々に増え、進化中のアルファイン!




この本にもアルファインが紹介されているよ!



アルファインのお部屋~402号室「排泄学園」

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部屋入口から見るとこう。


東京は狸穴にある奇跡のホテル「アルファイン」。そのお部屋を紹介するシリーズ。今回は402号室「排泄学園」。前回は305号室「診察学園」だったよね。全館に2室ある学園部屋の一つ。おそらくセーラー服を奴隷に着せてプレイをしてね!というオーナーさんの思いではないかと想像するよ。

さて、この部屋の公式ページによる設備は次の通り。

・Suspension (ツリ)
・十字架
・オープントイレ


そう。オープントイレ。これ、ビギナーには敷居の高い設備。でもね、この部屋は洋式。だから、和式に比べればはるかに羞恥度は低い…はず…、とはいえ、これでも、初心者には辛いかな。でも、次第に調教を経て、そろそろ晒しトイレデビューをさせたいな…、というときには、ちょうどいいと思うよ。しかもこの晒しトイレは本当に普通の洋式なので、表情は楽しめるけど、「ナニ」が出てくるところは見えないから。これが、和式だったり、あるいは、502号室「拷縛便器」にあるような跨ぐタイプの洋式トイレだと、結構キツイもんね。

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部屋の奥からはこう見える。


十字架はかなり太めの明るい色の木材でできている。支柱の上部は少しだけ前面に倒れるような角度になっている。これが、また、独特の姿勢を奴隷に与えることになる。そう、首を少し下げ気味になるわけ。すると何が起きるかというと、ボールギャグなどを噛ませていると、涎が出やすくなるんだね。これも楽しい工夫。

十字架の正面にはソファがあるので、磔にされた奴隷の口から涎が次々と垂れてくるのをお酒でも飲みながら眺めて過ごすと、至福の時が味わえるよね。

そうそう、このブログ、PCでご覧の方は右コラムにブログランキングの写真があるけれど、これはこのお部屋で撮った十字架に磔された〝ゆえ〟の姿。

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ブログランキングの写真。


そして、この部屋には吊りがあるので、縄を愛する人たちも十分楽しめる。そういえば、このお部屋、シンプルな設備なので、逆にスペースを広く取れる。だから、吊りも思う存分楽しめるし、ロウソクプレイなども楽しめるよね(ホテルが無料で貸し出してくれるシートを必ず敷いてプレイしようね)。

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滑車やフックが…。


さて、このお部屋のインテリアは、他のお部屋とずいぶん印象が違う。それは壁紙。ゼブラのような縞模様。これはアルファインよりも、普通のラブホでみかけそうなデザイン。だから、このお部屋に最初に足を踏み入れると、あまり「おどろどろしさ」はない。だから、初心者のM女性でも、安心して足を踏み入れられるんじゃないかな。(晒しトイレではあるけれど)

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写真では見えにくいけど黒のボールギャグも。
小道具は一通り揃っているよ。
そして、ゼブラのような壁紙が印象的。


それから、お風呂とプレイルームの間には大きな窓が。シャワーを浴びている奴隷を眺めるのも楽しいし、逆に十字架に奴隷を磔にしたまま、それを眺めながら、ご主人様がお風呂を楽しむというのもありだね。

比較的最近にリフォームを受けたようで、水回りも良いし、清潔感があるよ。

そして、照明はやや暗いので、その点も抵抗が少ないかもしれないね。

電マはないので、お好きな方は持参してね。

トータルで見ると、吊りもあれば、洋式だけど晒しトイレも。中級者から上級者まで使えるコンパクトな良い部屋だと思うよ。



この本にもアルファインが紹介されているよ!


アルファインのお部屋~305号室「診察学園」

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部屋入口から見るとこう。


〝Y〟が〝ゆえ〟と共に全室制覇したSM界のワンダーランド「アルファイン」。そのお部屋を全部紹介するというシリーズ。今回は305号室。

アルファインには医療をテーマにした部屋が3室ある。103号室「性態実験」、405号室「定期診療」、そして、この305号室「診察学園」。

医療はSMとの関わりが深いよね。SM行為の代表的な一つに「浣腸」がある。色々なやり方があるけれど、本格的な浣腸をしたいと思えば、それなりの用具と設備が必要。それが揃っているというのは、医療部屋の魅力。

さらに、無機質なタイル、足を強制的に開かせる産婦人科の診察台、さらに、手術室の天井にあるライトと、もう、これはSMの妄想をどんどんふくらませてくれる。

これから奴隷の体で生体実験をしよう…とか、性感をチェックすべく検査をしようとか、あるいは性の奴隷アンドロイドにすべく改造手術をしようとか…。

そんなストーリープレイができてしまうのが、この医療部屋。

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部屋の奥から見るとこうなる。


さて、公式には設備は以下の通り。

・オープントイレ
・診察台


オープントイレはカーテンさえついていない。しかも和式。ベテラン向けでもあるよね。

ところが、一つ、決定的に注意しなければならないことがあるんだ。それは、他の部屋にあって、この部屋にないものがある。

「磔」。

そう。だから、磔系の責めがお好きな人は注意。ただし、ベッドには手足枷があるので、そちらで大の字拘束はできるからご安心を。

お値段はアルファインの中では中くらいの価格帯。REST(休憩&サービスタイム)が12,530円、そしてSTAY(宿泊)が23,530円。

部屋を改めて見渡してみると、いくつかおもしろいことに気づくんだ。

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医療用具入れとクローゼット
の両横に棚があるのが便利。


まず、医療用具の入った棚があるのは、この部屋らしさ。さらにナース服、白衣があり、こちらはプロのメーカーが作ったもの。やはりアルファイン、こうした小道具にも手を抜かないね。

それから、テレビが置かれた台は横長で、ここに様々な責め具やオモチャを置くのにちょうどいいけど、これが、クローゼットを挟んださらにその先にもあるのは、大きな特徴。たくさんの道具を使いたい人には重宝がられると思うよ。

浣腸に便利な点滴用スタンドも完備。

一方で、電マはないのでご注意を。

お風呂、洗い場が妙に広い。ここで何かよからぬ(笑)プレイをすることを考えつく人もいるかもしれないなぁ。

プレイルームの壁のタイルは白の実に無機質なもの。ここまで徹底した無機質さは他の医療部屋には見られない。これも大きな特徴だといえるよね。

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手術室のようなライトが雰囲気満点!


この部屋で診察台に拘束された実験台の女性を冷酷な目で見下ろすマッドサイエンティスト…という感じでプレイを始めると楽しいだろうね!あるいは、前回の記事の写真のようにセーラー服を着せた奴隷を拘束して、診察しちゃうというのもあるよね。いけない遊びを覚えた女高生が妊娠検査を受けているという図だよ。

いい部屋だな。

ただ、一つ疑問が残っちゃった。

お部屋の名前、「診察」はわかるけど、「学園」というのはどうして?

〝Y〟のようにセーラー服を着せた奴隷を診察したい人向けかな…。

どなたか解る方、教えてくれれば嬉しいな。

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これからDr.〝Y〟による性態実験を受ける〝ゆえ〟。
快楽責めにどこまで耐えられるのか…。




この本にもアルファインが紹介されているよ!

アルファインのお部屋~303号室「ベビードール」

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部屋の奥から見るとこう。


SM専門ホテル「アルファイン」のお部屋紹介。今回は全館でもっともお値段の安いお部屋、303号室「ベビードール」。

REST(休憩&サービスタイム)が9,293円。なんと1万円を切るアルファインで唯一のお部屋。そしてSTAY(宿泊)が15,770円。

実は〝Y〟が全室制覇を目指していたとき、最後まで残っていたお部屋の一つがこちら。

理由はただただ「空いてない」。

いつ見ても空室のランプがついていないんだ。ここ数年利用していて1、2度、帰り際にランプが付いていることがあったくらい。

といわけで、最後のほうになり、やっと機会が巡ってきた。

公式ホームページを見ると「ビギナー」のカテゴリ-。

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お風呂からプレイルームが窓越しに見える。


実際、お部屋の設備はと見ると、公式ホームページでは

・十字架
・SMチェア


の二つだけ。

とある平日、なんとこのお部屋が空いている!

ただ、この日は珍しく長時間のプレイ時間がとれる日。色々な設備のある部屋を楽しむべきという気もするけれど、でも、滅多に空かないこの部屋が利用出来るのであれば、絶対に行きたい!

それに、シンプルな部屋で長時間を過ごすというのも、また、別の「大人の楽しみ方」で良いのでは…。

そう考えて鍵を受け取った二人。

ワクワクしながら部屋に向かったよ。

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珍しくドア付きの個室トイレ。


そして扉を開けると…。

ほぉ!珍しく、壁紙がややパステル調。赤を基調にしているのにどぎつくないんだ。「なんとなく蒲田にあるホテル、ロッシェルを思い出す内装ですね」と〝ゆえ〟。

そして、部屋は相当に狭いと想像していたのだけど、設備が少ない分、意外と広く感じてしまう。

おまけにコンセントがプレイルームに少なくとも3箇所あり、これはオモチャも含め色々な電器製品を使う我々にとっては使い勝手がよさそう。

SMチェアは変形椅子のようなタイプ。そしてベッドには手足枷がついている。

十字架は他の部屋のものとは色が違うけれど、表面にクッションも張られていて、身体を預けるのに優しい仕様。長時間の磔に向いているね。

お風呂の水回りも悪くないところを見ると、一度改装されているんだろうね。

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小道具の右横に、なんとあの製品が!


小道具類、ここで、一瞬、笑いがこみ上げて来たよ。なんと、昔バラエティ番組などでよく使っていたプラスチック製のハンマーパンチ(ピコピコハンマー)が!これは楽しくて、ついつい、その場で座らせた〝ゆえ〟をクイズ責めにし、間違ったら、このハンマーで頭をポコリ。楽しい漫画チックな責めができたよ。もちろん、小道具、他に、目隠し、ボールギャグ、鞭、洗濯ばさみなど定番は揃っている。

一方で、お部屋の設備には吊りがなかったり、電マの常備もないなど、このあたりはやはり物足りなさを感じる人もいるかも知れないね。

おそらくこの部屋が「ビギナー」となっている理由の一つはトイレかもしれない。アルファインでは晒しトイレなど、扉のないのが多いのだけど、このお部屋はしっかりと個室仕様。扉がついている。これは貴重だよね。まだ恥じらいの大きな初心者奴隷をつれていくときにはちょうど良い。初心者でなくても、ご主人様の腹具合が悪いときにもね。(笑)

この日、いつもより2時間ほど長い6時間ほどのプレイだったけど、このお部屋で十分に楽しめた!

もし、空いているのを見たら、ぜひ利用してみて。何と言ってもアルファインで一番安いお部屋!コスパ的にも悪くないと思うよ。

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十字架に拘束された〝ゆえ〟。
この日は口にバルーンを入れて覆うタイプの
口枷を装着されている。




この本にもアルファインが紹介されているよ!



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