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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆

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profpic2016-7bfl.jpg

管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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〝ゆえ〟の調教記録 (34)
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SMの知識&〝Y〟の意見 (22)
風俗 (4)

主従関係において話しあうことの大切さ~〝ゆえ〟との関係の危機(下)

uyokyokusetsu2018_02flsh.jpg
ふたたび、奴隷として
戻ってきてくれた〝ゆえ〟


前回の記事(こちら)、突然〝ゆえ〟から別れを宣言され、しかも、連絡がとれなくなったという話を書いた。

そう、2年半以上も主従関係を続けていたのに、お互いの電話番号も知らなかった!

もうこれはピンチ。

ただ、彼女の住所だけは知っていたから、訪ねていこうかなどと一瞬考えるが、「それってストーカーじゃね?」って思い、断念。

数日間、悶々とした。親しい友人であり、SMの師匠でもあるYZさんに愚痴を聞いてもらったりもした。YZさんには心から感謝だよ。

そして、ある日、一つだけ連絡できるかもしれないチャンネルがあったことを思い出したんだ。

そして、そこにメッセージを上げてみると…。

数日後、長いメールが届いた。見ず知らずのメールアドレス。でも、すぐわかった。〝ゆえ〟だ。そっか、前のメールアドレスは消去したから、別のアドレスを作ったんだ!

そのメールは強烈な言葉に満ちあふれていた。普段ご主人様には使った事の無いような乱暴な言葉遣い。おそらく、ご主人様に〝ゆえ〟のことを嫌いになってもらおうと、あるいは、諦めさせようと、あえて、〝ゆえ〟自身も普段絶対に使わないようなキツイ言葉をちりばめたのだろうと想像できた。そして、そんなメールを書くというのは、〝ゆえ〟自身も辛いだろうし、相当な決意を込めて書いているということがわかるものだった。

その言葉を一つ一つ、時間をかけて丹念に拾い上げ、そして、熟考し、数日過ごした。

その結果、もう一度だけ、話しあうチャンスをもらうこととして、再び、会った二人。

そこで、奴隷である〝ゆえ〟が心に抱えていた悩みの大きさ。そして、それに薄々気づいていながら、そこまで深刻にとらえていなかったご主人様の態度、さらに、〝ゆえ〟のSMに向かい合う気持ちと、それを受け止めるご主人様のタイミングの悪さ…。

そうしたことを洗いざらし話しあったよ。

その結果、主従関係を続けることになった。

でもね、これって、ここまでの状態になる前に、会っている時に話せれば回避できたかもしれない問題。

ただ、普段、奴隷はなかなかこうしたことを話しにくい。奴隷はご主人様に従うモノだという一般的な認識があるからね。また、日本では、女性は男性のパートナーに色々と言いにくいという「カルチャー」としての問題もある。

今回、強烈に思ったのは、そんな女性の気持ちを考えると、常に、男性Sの側が、女性Mの気持ちに耳を傾ける場を作ることが大切だということ。もちろん、単に「俺についてこい」じゃだめだよね。

Sは本当はなんでもわかってなきゃイケナイ…という気持ちからか、逆に、あえて奴隷に何も聞かないでいるというSもいる。それはまた一つのスタイルだから、良いと思う。実際、それでもちゃんと心が通うという凄い達人もいる。

でも、多くの人にとって、SはスーパーマンのSじゃない。だから、やっぱり、コミュニケーションが大切なんじゃないかな。そして、それが上手に聞き出せるSは、尊敬できるよね。

もちろん、プレイの最中にそういう話をするのは無理だと思うから、プレイが終わったあと、世間話をするとき、あるいは、プレイ抜きで会うとき。そんな、お互いに素直に何でも話せそうなときに話すことは大事だよね。

それぞれ別の人格を持ち、別の環境で育った他人。それが出会って、SMという共通目的に向かっていくのだから、気持ちや考えのズレはあるのが当たり前。そしてそれをお互いに調整していくこと。そのためにコミュニケーションは必要。その結果、二人が満足のいく主従関係を構築して、幸せになる!

日頃、頭ではわかっているし、自分で行動しているつもりだったけど、今回の事で、改めて、自分の中にそれが不足していたことを感じた、相変わらずの「へなちょこS」の〝Y〟だったよ。

そしてM女の皆さん、心に溜めていることがあれば、ぜひ勇気を出してご主人様に打ち明けてみて!

〝ゆえ〟との経験を通して、〝Y〟が得た教訓。皆さんへのアドバイスにと思って書いたよ。





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主従関係において話しあうことの大切さ~〝ゆえ〟との関係の危機(上)

uyokyokusetsu2018_01flsh.jpg
まさか、この楽しいプレイからまもなく
別れを切り出されるとは…。


〝ゆえ〟と3年近く主従関係を続けている。今まですべて順調だったかと言えば、もちろん、そんなことはないんだ。

主従関係を長く持つ方は多くが体験したことがあると思うけど、関係が終わりそうになることも何度かあった。

実は少し前、今までで最高に危機的な状況になったんだ。

その日、いつものようにプレイを予定していた。ところが、前日になって、
明日、ご調教へ行く足が重いです……お休みしたいです。
と、メールが来た。

以前から、予定の前日になんとなく会うのを避けるような言動をすることが何度かあった。緊張だったりしたのだろう。しかし、実際に会ってみると、いつものように楽しくプレイができる。

だから、いつものことだな…、と思い、「ご主人様の命令だ。来るように!」とメールをしたんだ。

ところがこの日は違った。〝ゆえ〟は頑なだった。

それでも、翌日には来るだろうと思っていた〝Y〟。朝、ホテルへの道すがら、「向かっているぞ」とメールを送ると、

もうお会いしません。

今までありがとうございました。

楽しかったです。


と、短いメール。

え?何?これは?

あわてて、メールを返信したところ、宛先不明でメールが帰って来てしまう。

何ぃっ?メールアドレスを削除したっっっっ???

あっ、LINEがある…。

ところが、こちらも連絡できない!ブロックリストに入れられちゃったか!

実はこれだけ長く主従関係を続けているけど、お互いに電話番号も知らないんだ。

そう、連絡方法を失い、一方的に関係を絶たれてしまった〝Y〟。

一瞬、全身の血が凍るような衝撃を覚える。

しばらくして脱力。

途方に暮れるご主人様。

これで、3年近く続いてきた〝ゆえ〟との主従関係が終わった。

まさか…、

だった。

しばらく呆然と過ごすご主人様だった。

何が悪かったんだろう?

思い返せば…。

今まで何度かあった、プレイへの後ろ向きの様子を見せた事。

そんなとき、自分はどんな対応だっただろう?

例えば、今回のように調教のお休みを言い出したり、腹痛を訴えたり、あるいは、曖昧に笑うことが増えたり、目を見て話さなかったり。本人もあとで話してくれたけど、子供の不登校みたいになってしまうことが良くあったんだ。

〝ゆえ〟は、元々、他の人に対して、心理的な壁を作ったり、心を閉ざすことがあった。これらは皆、そうしたサインだった。

そっか、そう言うとき、彼女は不安や不満で心が一杯になっていたんだね。だから、そこで、彼女の気持ちを聞いて、吐き出させてあげることが必要だったのではないかな。

でも、ご主人様である〝Y〟は逆に思っていた。そんなときは、心理的に鼓舞し、会ってプレイをして、それによって、スッキリさせてあげることが必要ではないかと思い込んでいたんだね。

でも、そのアプローチは間違っていた。プレイではなく、やはり、徹底した話し合いが必要だったんだ。

そう、二人はコミュニケーションが不足していた!

そして、この文章をなぜ書いているかと言えば、それは他のSMカップルでも、同じ悩みを抱えていらっしゃる方々もいるのではないかと思うから。

ご主人様にとって、奴隷と言うのは、自分の言うことに従ってくれるのが当たり前と思ってしまう存在。そうなると、時に奴隷の見せてくれるサインを見逃していることもある。

さらに、奴隷は、ご主人様に従うことを当然と思っているから、時に、自分でも不満を持っているのに、それは、自分が奴隷としてダメなんじゃないかと、逆に自分を責めて口を閉ざしてしまうこともある。

そうなると、奴隷が心にどんどん、不満や不安をため込んでしまい、ついには爆発…ということになってしまう。爆発も、ご主人様に向けて、心の中を吐き出してくれる爆発ならばいいけれど、完全に心を閉ざしてしまい、関係を断ち切ろうとする爆発も。実際に、そうして関係が終わってしまった体験を持つ方も多いのではないだろうか。

そして、今回の危機はそんな状況だった。

そうして、いったん、主従関係は終了したかに見えた。

さて、それがどう解決したのか。

続きは次回!




小生意気な婦人警官〝ゆえ〟を快楽責めで従順な奴隷に落としてみた

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小生意気なポーズをとる
婦警さん〝ゆえ〟


〝ゆえ〟のおかげでコスプレの楽しさに目覚めた〝Y〟。アルファインでは本格的なコスプレの貸し出しがあることから、時折、借りて楽しんでいる。

先日、ミニスカポリスを楽しんだんだ。

「本格的なコスプレ」と書いたのは、実際、アルファインではCAさんや看護師さんなどは「ホンモノ」のコスチュームをそろえているからなんだ。

で、ミニスカポリス…となると、これは本物は実在しない!(笑)

というわけで、どうしてもこればかりは、ややパーティ・コスプレっぽいものになってしまうのは仕方ないよね。

でも、さすが〝ゆえ〟、ちゃんと制服に似合う、黒のタイツにショートブーツと準備万端。

さっそく衣装を着せてみると…。

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さっそく拘束!


ほぉ!

こうして実際に身につけさせてみると思わぬ発見があるもの。

なんと、帽子が似合う!

もともと、小顔の〝ゆえ〟、この制帽が実に似合うことが判明。

ポーズをとらせてみるとこれがまたキュート!

ふーん、こうしてみると、衣装というのは、実際に着せてみないとわからないものだね。

再びカメラの前でポーズをとらせてみる。

「逮捕しちゃうぞ!」と口から出てきそうな雰囲気。

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ところが快楽責めで正体を失う


小生意気な婦人警官〝ゆえ〟が小さな交通違反を見咎めたところから物語がスタート。たちの悪いS男の〝Y〟は逆に因縁をつけていき…、気がつけば婦人警官は手かせをはめられ、首輪も…。

そして、十字架に拘束されて快楽責めの尋問に…。

主客逆転された、哀れミニスカポリス〝ゆえ〟はフェラのご奉仕をさせられた上、最後は、悪党〝Y〟に長時間ファックさせられ、ついにベッドの上で果てる…。

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ベッドの上で拘束。この時点では
まだ挑戦的な目つき。


そんな状況ができあがる。

それにしても、コスプレは楽しい。交通違反で〝Y〟が〝ゆえ〟に捕まったところからの会話のやりとりが、お互いにのめり込むと、本当にどんどんキャッチボールで進んでいくんだ。

そして〝Y〟も調子に乗って、ネチネチと婦警さんを問いつめていく。

アルファインのお部屋にある大道具たちがさらに、その妄想を現実のように盛り上げてくれるんだ。

やっぱりSMでのコスプレは楽しい!

みなさんもぜひ!

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ついに陥落した婦警さんは
〝Y〟のものを口に咥えてご奉仕する。





奴隷の歌うハッピーバースデーをサディスティックに楽しむ


ボールギャグ越しに呻き、
そして叫び声を上げながら歌う〝ゆえ〟


先日誕生日を迎えた〝Y〟。その数日前、奴隷の〝ゆえ〟から「ご主人様、誕生日のプレゼントには何がいいですか?」と尋ねられる。

こんなとき、物をもらうのは、つまらない。

やはり、責めをしたい…、と思うのがSの性。

「ハッピーバースデーを歌ってくれるかな?」と〝Y〟。

え?

そんなことでいいの?とキョトンとする奴隷。

「もちろん、ただ、歌うだけじゃないぞ。ボールギャグをして、その上でちゃんと歌うんだ。」

頷く〝ゆえ〟。

顔にはなんだかホッとした表情が浮かんでいる。もしかしたら、もっとキツイ責めを覚悟したのかな。ふふふ。でも、安心するのはまだ早い。そんな簡単には終わらせないから。

その後のメールで「ご主人様、ボールギャグをくわえてちゃんと歌えるように練習しています」と書いてくる。どこまでも真面目な奴隷の〝ゆえ〟。

で、当日。アルファインのお部屋に。

奴隷の正装は裸で首輪に手かせ、乳房枷、ウエスト拘束具、革のTバック。

さらに革ブーツを履かせる。

そして、床に座らせる。

ボールギャグを装着させる。

うぐぐぐ」と何をしゃべっているかわからない〝ゆえ〟。

よぉし!準備は整った。

「さぁ、歌え!」と命令する。

すぐに歌い出した〝ゆえ〟。それを聞いてご主人様は衝撃を受けてしまった。

なんと、それなりに歌詞が聞こえる!

えっ?どうして??とボールギャグを見つめる。すると、唇はぴくりとも動かない。でも、ちゃんと歌詞が…。恐るべし、奴隷!

無事に歌を歌い終えて、嬉しそうな〝ゆえ〟。

「おい、なぜちゃんと歌えるんだ?」

一旦ボールギャグをはずした〝ゆえ〟、

だって、ご主人様、奴隷は**時代に***だったんです。滑舌は良いのですぅ!

こんなはずではなかったご主人様。心の中の驚きやうろたえを見せないように、クールな表情を保ちながら、

「よし、まずはこんなところだろうな。じゃ、次に、鼻吊りをするぞ。」

そう、今度はノーズハングマスクをつけて鼻を吊る。上唇が上に引っ張られ、つらそう。その上で、再びボールギャグを噛ませる。

ところが、

これも、難なくクリア。見事に歌う〝ゆえ〟。

くーっ。ご主人様は、悔しい!

そこで、今度は一旦立ち上がらせて、床にフロントで借りてきたビニールシートを敷く。

瞬間、〝ゆえ〟の表情がひきつる。ビニールシートを敷くのはロウソクプレイの合図。

そう、〝ゆえ〟、まだロウソク責めはとっても苦手。なぜか、ロウソクに非常に強い恐怖感を持っているんだ。

ボールギャグ越しに「まはは、ほーほくへふは!(翻訳:まさかローソクですか!)」と叫ぶ。歌と違って、言葉はボールギャグで不明瞭になる。

ふふふ。これなら手も足も出まい!

と、再び座らせ、そして、「さぁ、歌え!」と命令。

ロウソクを大腿部に垂らし始めると…。

うめきながら、身体を震わせながらも、「ハッピーバースデイ、トゥーユー」と歌い始める。が、「ディアご主人さま~」と歌った所で耐えきれず絶叫する。

ギャーッ!!!!

これは嬉しい!

「ふふふ。結局、途中で中断したじゃないか。今度は罰だ。もう一度歌え」

と、再び歌わせながら。ロウがたくさんついた大腿部に強く鞭を入れる。

というわけで、奴隷とご主人様との攻防。どうにか、ご主人様が奴隷を押さえて勝利!って、いったい、何をやっているのだろうねぇ…(笑)。

でも、とっても楽しく満足のいく誕生日プレゼントをもらったよ。ありがとう、〝ゆえ〟。

それにしても、〝ゆえ〟の絶叫、嬉しかったな。

これなら、毎日が誕生日でもいいなぁ。(笑)

(アルファインでのロウソクプレイ、床にロウがこびりつかないように、必ずビニールシートなどを下に敷こうね。フロントに頼めば無料で貸してくれるから!)




〝ゆえ〟の「初潮」ならぬ「初めての潮吹き」を堪能する

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この体勢で、潮を噴いた〝ゆえ〟


その日、珍しく〝Y〟は、SMチェアに拘束された〝ゆえ〟に徹底したじらし責めをしていた。クリトリスの周辺をずっとマイクロローターで責める。何度もイキそうになる〝ゆえ〟。イク直前には「イキます」と宣言するようにと「躾(しつけ)」てある。

イキます」と言った瞬間にローターをクリから離す。

がっかりしたように脱力する〝ゆえ〟。

再びローターを当てる。

高まる〝ゆえ〟。

イキます」と再び声を上げる。

その瞬間ローターをストップ。

それを何度も繰り返すうちに、ついに〝ゆえ〟、まるで狂ったように懇願する。

ご主人様、どうか、どうか、〝ゆえ〟のドロドロのおまんこの中にぶっといバイブを入れて、イカせてください。お願いですぅ!

よしよし、そういう風に頼むのなら、願いをかなえてやろう。もう十分にじらしたからな…。

そこで、P.S.Isleというバイブの先端を少しだけあてがう。

その瞬間、〝ゆえ〟の身体がガクンと大きく痙攣する。

はぁ!

次にゆっくりとバイブを入れる。

ご主人様ぁぁぁぁ、かき回してくださいぃぃぃぃぃ!

そこで、バイブを深く入れて、軽く上下に動かす。そして、弓形になっているバイブの向きを変え、ちょうどGスポット辺りに柔らかくこすりつけるように刺激すると、

あぁぁぁぁぁ、イキますぅぅぅぅぅ!

まだ、簡単にはイカせられないよ…と心の中で冷たくつぶやく〝Y〟。

と、寸止めしようとバイブを抜いたら…

残念!タッチの差で時すでに遅し!!

抜いたと同時にイッテしまう。

そして、その瞬間、突然透明な液体がピュっと、勢いよく出てきた。

一瞬、失禁!?と思ったけど、違う。だって、その液体、無色透明、そして、無臭。

うわぁ!これって、これって…、

なんと、「潮」を吹いちゃった!

調教を始めて今まで、ずいぶんと感度の面でも進化した〝ゆえ〟。今では簡単に何度も何度も中イキもできるようになっている。

でもね、潮吹きは、少なくともバイブ責めなどではなかった。(交合の時はあったのかもしれないけど、あそこを見ることは体勢上難しいから、なかなかわからないからねぇ…)

これは感激したなぁ…。

おそらく、長時間にわたる寸止めの「じらし」が効いたのだろうね。

それが証拠に、そのあと、ベッドに移り、騎乗位となった〝ゆえ〟。〝Y〟のおちんぽ様を挿入したら、わずか数秒で2度もオーガズムに達していた。「秒速絶頂2連続」。これも今までではなかったこと。

というわけで、寸止めの効果に驚くとともに、〝ゆえ〟の「初」潮吹きに、この日も大満足のプレイとなったよ。

SMプレイでの「寸止め」は、結構お好きな人も多い、基本的にして、かつ効果的な責め。

それは本当に楽しめるのだなぁと再認識した次第。

ところで、「潮」というのは、もう科学的にはかなり解明が進んでいるそうだよ。少なくとも、出てくる場所は尿道口だとわかっている。

実際、〝Y〟もこのときの潮吹きは動画で撮影していたので、拡大してしっかりと見たけど、確かに尿道口あたりから吹き出している。

さらに、福岡大学医学部の研究(2007年)では、潮が尿道から噴出することを確認しつつ、液については、尿とは異なることを裏付けているんだって。ちゃんと成分もわかっている。ある記事から引用するね。

「潮はサラサラで無臭。成分分析では、潮に尿の成分は混ざっているものの、尿そのものではなく、むしろ汗に近いと考えられる。このことから、無臭でほぼ無色の体液が尿道口から噴射したのが潮である」
(「NEWSポストセブン」2014.06.09 より)https://www.news-postseven.com/archives/20140609_260009.html

どうやって、潮を採取したんだろうね…と、そっちにも興味津々。

さらに、上記の記事では、倉敷成人病センター泌尿器科の佐古智子医師が「女性にも男性の前立腺に相当する組織があり、そこから分泌された液が、男性の射精に近い形で放出される可能性があります」と言っている。

ということは、実は、「潮吹き」は「女性の射精」!

女性にも射精があったなんて!人間の身体というのは、本当に面白いね。




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