FC2ブログ

TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

RSSリンクの表示

ブロとも一覧


ラバー日記

妻全頭マスクThe Whole Body Rubber Play

rubber cafe

ラバーフェチのちょっとした不定期日記

全頭マスク&ラバーマスク好き♪

このブログの登場人物

profpic2016-7bfl.jpg

管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

ご質問、あるいは、〝Y〟の「お試しボンデージ調教」を体験してみたいという女性は、右側のメールフォームで遠慮無く問い合わせてみてね!

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

お知らせ (5)
〝ゆえ〟の調教記録 (18)
ボンデージの道具たち (24)
SMホテル(アルファインなど) (15)
管理人〝Y〟の思い出話 (19)
お気に入りの動画や本 (8)
未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (13)
風俗 (4)

太陽がまぶしい…。

wafu01flsh.jpg
鞭打ちを待つ〝ゆえ〟。
暗い中でのプレイが続くと…。


ラブホテルを出てきた瞬間、陽の光がまぶしいのはなぜだろう?

…って、答えは簡単。それは、ラブホテルの場合、窓がないのが普通だから。

〝Y〟の場合、朝から午後早い時間まで〝ゆえ〟とプレイをすることが多い。するとホテルを出ると、まだ太陽が傾く前。

すると、この季節、寒いけれど、晴れ続きの東京、燦々と太陽の光が体に降り注ぐんだ。

ラブホテル、とりわけアルファインなどの場合、プレイに集中する。それに、なんといっても、あれだけ、いろいろな設備があると、次から次へと使っていると、もう夢中になってしまって…。もはや時間の感覚がなくなるんだよね。

それで、外に出た瞬間、まだ陽が高いと、「あ、まだこんなに明るかったのか」といきなり現実の世界に戻される。

そのときの、感覚といったら!

これは独特のもの。

そして、そこからまた日常に解き放される瞬間の気持ちの切り替え、これがなかなかいつもながら体験するたびに不思議な心持ちにさせられるんだよね。なんだろう、遠足から帰って来た翌日、学校に出て行ったときの、あの不思議な気持ち。祭りが終わったあと、誰もいなくなった、そして、夜店も消えてしまった神社の境内のような…。いや、寂しいだけじゃなくて、独特の充実感もある。そして、非日常、まさに「ハレ」の気持ちを残したまま、「ケ」の世界に戻る気持ち。

この落差感を味わいたくて、また、ラブホテルに向かうのかも知れないね。

この写真の日も、アルファインを出ると太陽がまぶしかったよ。そんな中、それまでの数時間のプレイを反芻しながら〝ゆえ〟と歩く。体は疲れているはずなのに、アドレナリンが出たせいか、なぜか高揚し、そして、精神的にも満足感一杯で歩く。

ああ、SMっていいなぁ…と、しみじみ思う瞬間だよね。

太陽のまぶしさを感じるたびに、SMプレイの楽しさを想う…、ちょっと他の人にはない感覚かな。(笑)



スポンサーサイト
[PR]

[PR]

本を使った責めを2つ

readingsmplay2018_05flsh.jpg
読み間違えると鞭打ち。
愛の鞭を受けながらの朗読はまだ耐えられたけど…。


皆さん、読書は好き?

〝Y〟は大好き。子供の頃から本の虫だった。〝ゆえ〟も本好き。

そう、二人とも好きなのだけど、なにも二人で会っている時に読書なんてしている場合じゃないよね。プレイをしなきゃ…、と思っていたんだけど、実は、読書…、プレイになり得るんだ。

最初のきっかけはこのブログにリンクを貼らせてもらっている「sm110.com」というサイト。管理人であるshadowさんが「SM調教百態」というコーナーで書かれていた記事に目を止めた二人。気になってぜひ試してみたくなったのが「朗読」。

へ?「朗読」?

と思ったあなた。いや、ちゃんとした責めなんです。つまり、ご主人様の前で奴隷にエロ小説を朗読させるというプレイ!

エロ小説、特に奴隷の好みにあった責めが描かれている小説を奴隷自身が朗読。すると、奴隷がやがて読みながらもそのシーンを想像し、興奮してくる。その姿を楽しむというもの。

きわめてシンプル。だけど、立派な責めになる。shadowさん、さすが。

これはやってみたいじゃない。そして、読みながら羞恥に震える、あるいは、興奮する〝ゆえ〟を見てみたいよね。

というわけで、我々のプレイに取り入れてみたのが一昨年。

与えた本は「サタミシュウ」の1冊。特にその中でのプレイでのシーンをベッドの上で責め具をつけられている彼女に読ませたんだ。この時は〝ゆえ〟の提案で、さらに、彼女のクリトリスになんと、メンソレータムを塗るというおまけ付き(これもshadowさんが書いている)。

これはね…、めちゃくちゃ楽しかったよ。

readingsmplay2018_02flsh.jpg
後ろから抱きかかえられ、ローターを入れたパンティを
強くご主人様に押さえられると、息も絶え絶えに…。


最初は真面目な顔をして読み始めた〝ゆえ〟、やっぱり、主人公が女性を責めるシーン、具体的な描写になってくると、彼女の声が微妙にうわずっているのがわかる。

しかも、読み間違えたら、そこで鞭打ち。とはいえ、〝ゆえ〟、めったに読み間違えなかったので、鞭の出番は比較的少ない。それでは楽しくない。そこで、彼女の読む描写にあわせて、こちらも責めることに。描写が乳首を責める場面になれば、〝ゆえ〟の乳首をつまんだり…。

うん、これはね、楽しいんだよ。物語と現実の責めがシンクロしていくのだから、のめり込んでしまう!

さらに、時折、彼女のあそこに口で息を吹きかける。メンソレータムが効いて、彼女が「ひえー!」と声を上げる。その度に、ちゃんと読まなかった罰として、鞭を…。

さらには、革パンティの中にローターを入れ、スイッチオン!

朗読の声が、感極まったように震え、やがて止まる…。

30分程度の責めだったけど、これは楽しめた。shadowさん、ありがとう。

さて、タイトルに2つと書いたのは、本に絡んだ責め、もう一つ考えたんだ。こちらは〝Y〟のオリジナル…っていうほどオリジナリティがあるわけじゃない。みなさんも、すでにやってらっしゃる方もいるんじゃないかな。

つまり、ご主人様が何か他のことをやっている最中のご奉仕。ほら、奴隷にフェラをさせながら、ご主人様が電話に出ていたり、仕事をしていたり…。そう、それを読書にしたわけ。

ご主人様はイスやベッドに腰掛ける。そして読書をする。その際に奴隷をひざまずかせ、ご主人様のモノを咥えてご奉仕させる。

それだけ。

ご主人様は心地良い気分を味わいながら読書。

これね、えらくシンプルだけど、やっぱり楽しい。

readingsmplay2018_03flsh.jpg
ご奉仕を受けながらの読書。ご主人様も奴隷も満足の責め。


理由は奴隷が完全に自分の道具になっているという感覚を持てること。しかも、相手を人間として見ず、ほとんどペット、いや、道具として扱っているようなもの。

奴隷も奴隷で、自分がどれだけご奉仕していても、ご主人様は自分の方を向いて下さらないという辛さがあるんだ。それでいて細心の注意を持ってご奉仕しないと、ご主人様のペニスがしぼんでしまうかもしれないし、あるいは逆に発射してしまうかもしれない。

おまけにご主人様は本に夢中になると、奴隷がフェラしていることさえ忘れてしまう。そうすると、30分くらいすぐに経ってしまうし、下手すると1時間以上も奉仕しなきゃいけないんだ。これ、結構キツイ責めだよね。

というわけで、今まで数回試しているけれど、〝ゆえ〟はこんな感想を話していたよ。

ご主人様が集中して読書をしている時に、おちんぽ様のご奉仕をさせていただくのは、まさに奴隷の真骨頂です。いつものご奉仕とはまた違う、特別な集中をします。読書の邪魔をせずに、どうすれば長く気持ち良くなっていただくかという事をずっと考えていました。(^_^;)。

という、奴隷にとっても、少し特別なフェラになるんだよ。

ご主人様が感じてくださるのがわかると、嬉しくて笑顔が(ニヤニヤが)とまりません。ご主人様に気持ちよくなって頂きたい、また、ご主人様が快感を得ている姿を見るととても満ち足りた気持ちになります。

と書いてくれる。そう、〝ゆえ〟にとって、この責めは苦しい責めではなく、実は喜びの責め。ご奉仕を幸せに感じる事ができる奴隷ならではだね。

もちろん、この責めもご主人様が読む本1冊だけ用意していればいいので、手軽でもあるし、逆に、重装備の革具を奴隷につけさせて、その姿を読書の合間に楽しむのもいい。それと、奴隷には、乳首ローターやバイブなどを装着させたままご奉仕させるというのも楽しいよね。

色々なバリエーションで楽しめる本を使った2つの責め。

みなさんもぜひどうぞ!



久々のラバープレイをアルファインで楽しむ

alpharubber201711_01flsh.jpg
ご主人様と奴隷の記念撮影!


首を長~くして待っていたラバーファン、マニアの皆さん、ついに報告だよ!

考えてみれば、〝ゆえ〟にはじめてラバーを着せたのが今年の冬。あれ以来だもんね。

あのとき、手持ちのキャットスーツ、サイズがスリムな〝ゆえ〟に合わず残念な思いをしたことを書いたよね。ラバーって、やっぱりその人の体にぴったりと合わないと美しくないし、快感にもならない。それに〝ゆえ〟のラバー姿を楽しみにして待ってて下さる読者の方もいらっしゃるし。(^^)

そこで、意を決したんだ。うん。貯金して、メーカーさんにオーダーメードで作ってもらおうって。そこから半年かけて、昔流行った「すて奥」(知ってる?)ならぬ、「すてご主人様」となって貯金をし(笑)、お金が貯まったところでドイツに発注。そこからまた待ちの時間。そうして、ようやく、今回届いたんだ。思い立ってから9ヶ月の偉業!

さぁて、どこでプレイする?

そりゃアルファインがいいに決まっているよね!しかも、アルファインの医療部屋なんてのは、最高にラバープレイに合いそう!

ということで、さっそく行ってきた!

まず、一つみなさんにお願い。

alpharubber201711_15flsh.jpg
このように気遣いも。


もし、こうしたホテルでラバープレイをする場合、しかも、我々のようにシリコンオイルを使う場合は、くれぐれも、床などに付着しないように気をつけてね。ご存じのように、床についてしまうと、超滑りやすくなって、自分たちだけでなく、後で利用される方にも危害が及ぶかもしれないからね。アルファインの清掃スタッフさんたちに大変な思いをさせないようにね。

我々の場合、着脱は使い捨てのビニールシートを床に敷いて行ったし、プレイの時にはサンダルやブーツを履くようにして、気をつけたからね。

さて、当日、アルファインの医療部屋は2室空いていた。選んだのは前回の記事でも紹介した103号室「性態実験」。

〝ゆえ〟にまずキャットスーツを着せてみた。ネックエントリーのFantastic Rubber。最初は首の部分を広げてというのは大変だったけれど、腰まで入ってしまえば後は比較的楽。でも15分くらいはかかったね。着用時は首の穴の締め付けが半端無く苦しいのだけど、そこはM女、その苦しみも喜びに感じてくれた…と思う(笑)。

着せてみると…、いやぁ、実にピッタリ!本当に全身に密着!そしてカッコイイ!

そして、全体にオイルを塗っていく。〝ゆえ〟の体が妖しく黒く輝く。

alpharubber201711_02flsh.jpg
ピカピカのラバーは天井の赤いダウンライトをも反射している。



〝ゆえ〟もこのピッタリ感が、前回の時の大きめのスーツを着たときと違い、とても心地良く感じたと言っていたよ。さらに、股の部分はジッパーで開くことができるのだけど、そうすると、ぴっちりしたラバースーツは露出した部分を外に押し出してしまう。〝ゆえ〟のおまんこがにょっこりとはみ出てきた。本当に性人形になってしまった感じがするし、本人もそう感じていたよ。

「自分が人形になったように思えました。穴を差し出す人形です。」

と、感想を言っていたからね。

〝Y〟もスーツを着込む。〝ゆえ〟と同じドイツのFantastic Rubber。全身にぴったりと密着して、心地良い。

alpharubber201711_03flsh.jpg
フェイスクラッチマスクも装着され、快楽にあえぐ〝ゆえ〟。


さぁ、まずは〝ゆえ〟を十字架に磔にしてみる。そしてバイブと電マで刺激をしたら…。黒光りをする体を激しくよじらせてよがり狂う。フェイスクラッチマスク(開口具)からは、溢れるように涎が垂れてきて、電マを濡らしていくんだ。

体全体が何度も痙攣して、イキ続ける姿を見るのは本当にSとして心地良いよね。しかし、奴隷にとってはツライ責め、やがて、膣に少し痛みを感じるようになり、ストップ。

十字架から診察台に〝ゆえ〟を移動させる。体がふらつくのでしっかりと支えて横に。そして、手枷を再び装着。

〝Y〟は今度は自分でガスマスクをかぶる。

alpharubber201711_05flsh.jpg
シナプスヴォーグも見える。


そして、〝ゆえ〟にも、今度は呼吸責めのための面体(陸上空気呼吸器用)を装着してみる。

面体もラバーでできているため、キャットスーツとのバランスは凄くいい。しかも、顔の部分、シルバーの縁取りがしてあるので、アクセントになっているんだ。〝ゆえ〟はとても整った目鼻立ちをしている。その顔立ちの目の周りがガラス面で広く見えてくるのがとても嬉しい。そして、今度は電マにアタッチメントである「シナプスヴォーグ」を取り付ける。これ、「きんぶろ」さんで、「ぶん」さんが薦めていた製品。「きんぶろ」さんの読者である〝ゆえ〟が興味をもってくれたので、購入し、今日が初めての使用。

これを〝ゆえ〟の秘部に挿入し、そしてスイッチを入れたら…、

alpharubber201711_04flsh.jpg
。面体も黒光りしている。


これ、やっぱりスゴイ製品だね。〝ゆえ〟はイキッぱなし。しかも電マ直接とは違い、痛くならないし、熱くならないし、電マのいいとこ取り!電マでは普段はクリイキしかしないのだけど、この時、〝ゆえ〟はクリイキだけでなく、中イキもしていた。

そして、装着されているマスクの呼吸は力を入れなければいけないので、責めの辛さもある。〝ゆえ〟は辛さと快楽のミックスを長時間に渡って味わっていた。この製品を紹介していた「ぶん」さんに感謝。

このお部屋、白衣があるのがなかなかユニーク。しかも、女性用にはナースサンダルまで!思わず二人ともニンマリして、キャトスーツの上に羽織って、記念撮影!ああ、超ヘンタイな記念写真だよね。

alpharubber201711_06flsh.jpg
ゴム人形のフェラも心地良い!


さて、ベッドの上では黒光りする性欲人形にフェラをしてもらう。これもまた愉しい。普通のフェラと違い、こちらもキャットスーツを着ていると、全身への締め付けとこのフェラのバキュームが一緒になったときに、快楽が普段の数倍になったように感じるんだ。不思議だね。体の触覚が敏感になっている気がする。同じ舌の動きでも、その快楽は大きい!さらにガスマスクを着用しているので、完全に閉ざされた世界の中でご奉仕を受けているような感覚。これはラバーマニアならではの楽しみ方だよね。

alpharubber201711_07flsh.jpg


そして、〝ゆえ〟を四つん這いにし、まずバックから挿入。目の前の大きな鏡、そして、横にも鏡と、二人の結びついた姿をしっかりと鏡は映し出してくれる。しかも、バックの時は相手の表情が見えないけれど、鏡のおかげでしっかりと見える。これも嬉しい。

騎乗位にさせ、マスクの上から〝ゆえ〟の口にボールギャグを嵌める。やがて止めどなく彼女の口から落ちてくる涎。でも、普段と違い、こちらもラバーを着ているので、いくら涎が〝Y〟の体に落ちてきてもちっとも気にならない。むしろ、気にせずに〝ゆえ〟の形の良い唇から涎が垂れてくるのを見るのはものすごくゾクゾクしてくる。

alpharubber201711_14flsh.jpg

alpharubber201711_08flsh.jpg


喘ぎ声もいつもよりも大きい。やがて、快感がピークに達したのか、崩れ落ちるようにして上体を預けてくる。それを受け止め、正常位に。腰が何度も何度も痙攣で揺れる。

alpharubber201711_09flsh.jpg


そして、最後の瞬間、ペニスを〝ゆえ〟の膣から抜き取り、顔にめがけて射精。黒いマスクに白い精液がふりかかる。黒と白のコントラスト、なんて刺激的なんだろう!しばらくじっと眺めてしまったよ。

alpharubber201711_10flsh.jpg


やがて、〝ゆえ〟は上体を少し起こし、そのペニスをしっかりとしゃぶり始める。ペニスに残った精液を全部吸い取るような強いバキューム。思わず、腰全体に再び快感が広がってきた。ああ、何て幸せなんだろう。精液にまみれた顔の〝ゆえ〟が愛おしく感じられたよ。しかも、ペニスから口を離した〝ゆえ〟、今度は自分の顔にかかった精液も、舌を伸ばして舐め取ろうとしている。

alpharubber201711_11flsh.jpg


さて、その後しばらく二人でまったりとしてラバーの締め付けを全身に感じながら余韻を楽しんだ。

あとは、お片付け。

バスルームでラバーを洗う。「ご主人様、次は何を洗いましょう?」てな具合に指示を仰ぐ〝ゆえ〟。こちらから次々に命令する。そんな風に二人で作業をしていたら、なんだか〝ゆえ〟が急に愛おしくなってきた。そしたら、再び、彼女の体を抱き…。

いやはや、またベッドに戻り、2ラウンド目を…。

本当に楽しい一時だったよ。

そうそう、〝ゆえ〟はメールにこんな感想を書いてくれた。

「いつかしてみたいのは、ラバー姿のままお風呂に入るか、ローション風呂に入るか、、ラバーの上からヌルヌルしてみたいです。」

〝ゆえ〟、ラバー初心者にも関わらず、教わったわけではないのに、ラバープレイの本質をついた提案をしてくれる。これは嬉しいね!

じゃ、次のラバープレーはヌルヌル感を二人で楽しもう!

alpharubber201711_12flsh.jpg
白衣の下がラバー。変態医師と変態看護師のペア、
あるいはマッドサイエンティストとその弟子…かな。



〝ゆえ〟をアルファイン302号室「晒し便座」で責めてみたら…

alphainn302_03flsh.jpg
チェーン磔に〝ゆえ〟を。
秘部に装着された「蝶秘密」がいやらしい


さて、前回紹介したお部屋、302号室「晒し便座」(こちら)、このお部屋を使ったときの写真、実は、先月のレーシックの記事(こちら)に使っているけど、気づいた?

ここではさらに、そのときのプレイをもっと紹介しちゃうね。前回のお部屋の記事と合わせて読んでみてね。

まず、スリムな〝ゆえ〟の体を裸にし、この日履いていた黒のラバー長靴だけにして、チェーンの磔台に(部屋が汚れないように、長靴の底はしっかりと洗って拭いているよ)。上半身をかがませて、手枷をチェーンにとりつけ、バックから挿入して責める。自分から腰をしっかりと振らせる。すぐに大きな喘ぎ声がボールギャグ越しに部屋に響く。同時にガチャガチャとチェーンの揺れる音が激しくなる。

バックからの責めはいつも膣口が狭くなり、気持ち良いんだ。そして、鞭を当てるとその度に、膣が締まる。しばらく愉しんだ。

〝ゆえ〟に、床に広がった自分の唾液を拭かせる。その間に〝Y〟は次の準備を。

この日はセーラー服プレイ。彼女にまず革のメタリックブラを装着し、その上で、持参させたセーラー服。スカートを履く段階で、「ストップ!」と声を上げた〝Y〟。

下半身が裸!これが良いじゃない!この姿、男性は大好きだよね。実は〝ゆえ〟は初めてだったらしい。こんな感想を送ってくれた。

「制服を上だけ使用する…なんて斬新なエロスでしょう‼と思いました。」

そう。それだけでも恥ずかしいのに、そのあらわになった下半身には、「蝶秘密」という固定のバイブを装着。細いヒモのTバックのような形状なので、これは思いっきり恥ずかしい。しかも上半身にはセーラー服、もう男性にとっては最高のエロス。

しかも、「蝶秘密」、バイブはあえて短めになっている。そう、それだけでは深い快楽に行き着けない。つまり、女性を焦らしっぱなしにするという残酷なオモチャなんだ。両手が自由になれば、自分の手で揺らしたりして、快感を高めたりできるんだけど、磔にされているから、とにかくもどかしい。そして乳首にはローターを。

チェーン式の磔に大の字で拘束。上半身冷たい鎖の網に預けられる。冷たい金属でできた蜘蛛の巣にかかった獲物のよう。体を激しく揺らすたびに金属音が部屋に響くんだ。

alphainn302_04flsh3.jpg
フェラはねっとりと…。


唇を重ねてみると、快楽に酔いしれているのか、激しく、理性を無くしたように自分の舌をご主人様の舌にからめてくる。

そんな状態で鞭打ちやいろんな責めを繰り返し、最後に電マを蝶秘密の上からあてたら…、あっけなく、しかしもの凄い痙攣させながら、イッてしまった。焦らしの効果だね。

さて、磔から下ろしたら、そのまま床に座らせてフェラに。これも、実は鏡がチェーンの向こう側に置いてあるから、実に眺めが楽しい!これはいいねぇ。

しかも、下半身裸で、長靴を履かせたまま。この姿、やっぱりエロい。これには、ご主人様のペニスも常に張り裂けそうにパンパンになっている。

どうにか、射精はガマンして、彼女の口に口枷を。そう、フェラが終われば奴隷の口に用はないからね。

alphainn302_05flsh.jpg
マルゴの口枷とセーラー服もよく似合う。


そしてベッドで〝ゆえ〟と交合。口枷の穴から大きな喘ぎ声を放つ〝ゆえ〟。

途中で騎乗位にすると、面白いくらいに〝ゆえ〟はガクガクと腰を震わせる。

昔懐かしい新宿マルゴの口枷は相当にキツイみたいだ。口径が50mmと、ボールギャグよりも遙かに広く口を開けさせるのだから。しばらく涎が流れるのを愉しんだけれど、途中で〝ゆえ〟からNGシグナルが送られてきたので、外しておく。目隠しも外し、〝ゆえ〟の表情を愉しむのだけれど…、快感のあまり、すでに人間らしい表情はもはや消え失せている。乳首を下から指先でいじり続けると、絶頂を行き来し、さらに快楽を求める姿はもはや雌犬に。

alphainn302_06flsh.jpg
快楽に酔いしれているベッド上の〝ゆえ〟。


こちらも大興奮の末、正常位になり、射精を。長い、長い、射精だった。

射精の後も、しばらく、繋がったまま腰をゆっくりと動かすと、その度に〝ゆえ〟は短く「あっ!」と声を上げながら「ありがとうございます!」と、もはやエネルギーも尽きたのか、細い声でお礼を言う。

最後に抜き取ると、口で綺麗にしてもらう。

〝ゆえ〟、死んだようになって、ベッドに横たわっている。

10分ほどそのままにしたけれど、これで終わりじゃつまらない。無理矢理に起こし、今度は口穴マスクで視界を奪い、そして、アームバインダーで上半身の自由を奪う。そして、この部屋には吊りがある!ということで、バインダーの先を滑車でゆっくりとつり上げていく。

ところが…。

ここで、〝ゆえ〟、全身を震わせてNGシグナルを送ってくる。

視界のない状態での腕吊りは恐怖を感じてしまったみたいだった。うん、奴隷に苦痛は与えても恐怖は与えない…とういうのがポリシー。

すぐにいましめを解く。

alphainn302_09fl2sh.jpg
視界を奪われてのこの姿勢は恐怖を感じてしまったみたいだ。


「申し訳ありません!」と奴隷。

「情けないな。じゃ、電マでお前がボロボロになるまで責めるぞ」と宣言。

口穴マスクのまま、再び磔台に。

「ご主人様、やめてください!またイっちゃいます!」

と叫ぶ〝ゆえ〟。叫び声を聞きつけたのか、他のお部屋の人らしき気配が外で。そしてトントンとノックが…。

うーん、まだ〝ゆえ〟は皆様に晒すほどには成長していないので、みなさん、もうしばらく待ってね。

ということで、ドアノックには応えず、責めを続けたよ。

さすがに長時間の電マはキツイよね。〝ゆえ〟も「痛くなりました!」と叫んだので終了。チェーンに繫がれたままがっくりと頭を落とす〝ゆえ〟。まさに崩れ落ちたというのがふさわしい姿。これ、絵になる…。本当に素敵だ。よほど堪えたのか、「はぁ、はぁ」と早くて浅い息をしている。

lasik2017_02flsh.jpg
以前も紹介したこんな姿になっちゃったわけ…。


と、しばらくして〝ゆえ〟。「トイレにいかせてください。ご主人様」

よぉし!この時を待っていた。「ああ、良いよ。行きなさい」とにこやかに答えると、立ちあがった〝ゆえ〟、一瞬、ハッと立ち止まる。そう、晒し便器だ!

「見ないでください」と言いながら便座に腰を下ろす〝ゆえ〟。見ないわけにいかないだろう…と、目の前にしゃがんで、じっと観察。〝ゆえ〟は顔を押さえて…。

ふふふ。最後の最後まで愉しませてくれるお部屋だね。

というわけで、302号、「晒し便座」、みなさんも愉しんで!


alphainn302_08flsh.jpg
晒し便座の楽しみ。






リモコンバイブで野外調教を楽しむ

tobikko201707_01flsh.jpg
これがそのセット。振動部は透明なはり形から着脱自由。


〝ゆえ〟とのプレイは週に一度…、ということもあり、出会ってから今までの調教の回数はすでに50回を越えてしまったよ。

そうなると、色々なプレイを試し、そして楽しむことが出来る。SMと一言で言っても、実にそのバリエーションは広いからね。一つのプレイに固執するのもまた一つの道で良いと思うし、〝Y〟のように、いろいろなプレイを次から次へと試してみるのも楽しい。

特にこのブログを読まれる方には、ボンデージやSMをこれから楽しみたいと思っていらっしゃる方も多いと思うので、そんな人たちの参考になればいいなぁと思っているよ。

さて、標題の通り、リモコンバイブという製品があるよね。電池の入った、ワイヤレスのバイブ。これを奴隷の膣に入れておき、その状態で外出。そして、そのバイブにはワイヤレスのリモコンがあり、それをご主人様が握っているという具合。

だから、いつでもご主人様の思いのままにバイブのスイッチを入れたり、切ったり。

これが楽しくないわけがない!

というわけで、〝ゆえ〟を奴隷にしたときから、このプレイは絶対にしたいと思っていたんだ。

そこで、購入したのが、「飛っ子アクセス」。

小さな卵形のリモコンはカラー液晶で、10の振動パターンを選べるんだ。

そして、肝心のバイブ。シリコンのペニス型の張り型に筒状のバイブを取り付ける形になっている。そして根本からはアンテナとスイッチが。このバイブが実に優秀でかなり強力にもかかわらず100分もバッテリーが持つ。

というわけで、もう、ワクワクしながら待ち合わせ場所に。

待ち合わせ場所で〝ゆえ〟に袋に包んだ「飛っ子」を。人目を気にながらの受け渡しは、なにやら密売の現場みたいだよ。(笑)

そして、「いまからトイレに行って、これを装着しなさい。スイッチを入れておくことを忘れずに…」と指示。

〝ゆえ〟、トイレへと急ぐ。

「ご主人様、トイレは8人待ちですぅ!」と悲鳴のようなメールが届くけれど、無視。だって、いくらでも時間はあるからね。

15分後、戻ってきたので、一緒に喫茶店に入ったんだ。テーブルに座ってあたりを見渡してみると、結構人はいる。そんな中でアイスティーのカップを手にとった〝ゆえ〟。ご主人様が手にしたリモコンのスイッチを入れると…。

tobikko201707_02flsh.jpg


体を小さく震わせる。手に持ったカップも揺れる。

幸い、このバイブは強力ながら、膣に入ってしまえば音はさほど漏れてこないんだ。だから音で周囲にいぶかしがられることはない。

でもね、スイッチのオンオフを繰り返し、何度もその度に体を震わせていると、周りの中には「あれ?あの人どうしたんだろう?」と気になる人も出てくるよね。

我々の後ろに座っていた中年のご婦人がそうだったんだ。

そこで、〝ゆえ〟に「おい、あの人が気付いたようだぞ。おまえをじっと見ている…」と話すと、ますます、体を小さくしてうつむく〝ゆえ〟。

これを見ていると本当にS心が満たされるんだ。俺はこの奴隷を完全に支配している…そんな充足感を得てしまう。

「さ、これ以上ここにいるともっと怪しまれるから、外に出るぞ」

と席を立つ。でも、バイブのスイッチは入ったままだから、〝ゆえ〟、立ちあがる動作も、歩き始める動作もぎこちない。

う~~~~、楽しい~~~~!

そして入ったスーパーマーケット。

買い物の商品を選び、カゴに入れた物を〝ゆえ〟に渡す。「レジに行ってきなさい」そしてお金も渡しておく。おつりの受け渡しに時間がかかるように、わざと高額の紙幣を渡すところが、イジワルなご主人様。

そこで一旦スイッチは切ったのだけど、〝ゆえ〟がレジで係の人にお金を渡す瞬間にバイブのスイッチをオン。

再び、体を震わせる。おつりの小銭を受け取りながら、それを落としそうになる姿を見て、おっ!と期待するも、残念、無事にお金を受け取り、買い物終了。惜しいなぁ…、あともう1歩で、お金をまきちらしていたのに…、と、奴隷が無事にミッションを終えたことが残念で仕方ないご主人様。

とはいえ、ここまでのプレイでも、相当に被虐感を持ち、そして、恥ずかしい思いを味わっただろう奴隷。

責めはこの辺にとどめておいて、ホテルへと向かったんだ。

そしてホテルで、彼女の下着を脱がしてみたら…。

案の定、バイブの周囲はべとべとに愛液で濡れていた。

「あぁ、ご主人様、見ないでください~~~。」

遅いよ。見たぞぉ~~~。

淫らな奴隷、〝ゆえ〟の本性も見させてもらったよ。

tobikko201707_03flsh.jpg
Tバックから覗くアンテナ部分。
よく見ると、黒い受信部も愛液でベトベトに濡れていた。
ああ、いやらしい。


 | HOME |  次ページへ»

Design byLoco-net::blog 
Copyright © TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ).All rights reserved.