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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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ボンデージ48手 (5)

「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)

「ボンデージ四十八手」もいよいよ最終回。今回は「浮き橋」から「燕返し」まで。


41.浮き橋(うきはし)
41浮き橋sh

後背位だけど、女性は体をベッドに預け、男性が腰の部分をかかえて宙に浮かせての挿入。だから、女性はかなり楽なポジション。これも、角度によっては、うまく、ペニスがフィットするよ。「さっきの『宝船』の役割を逆にしたようですね!深い挿入感があります!」と、〝ゆえ〟。さらに、そのまま腰を下ろして、男性が自由になった両手で、クリや乳首を刺激するのもまた楽しい。


42.抱き地蔵(だきじぞう)
42抱き地蔵sh

座位のオーソドックスなもの。お互いにキスをしたり、あるいは、お互いの上半身をなめあったり…、いろいろな楽しみ方ができるよね。騎乗位と良く似て挿入が凄く深くて満足度も高いよ。最初は「普通の騎乗位と一緒です」と言った〝ゆえ〟。でも、一つ違うのは、椅子などに腰掛けているので、ご主人様の上半身が〝ゆえ〟に向かい合い、挿入したまま、キスしたりできる!精神的な満足感も強く、〝ゆえ〟も大満足の体位。


43.達磨返し(だるま返し)
43達磨返しsh

縄を使った体位は四十八手には4つあるけど、その最後のもの。やっぱり、江戸時代の人も縄に興奮したのかな…。時代が変われど、SMは不滅だねぇ…。スネと太ももの部分を折り曲げて縛り、さらに腰をやや持ち上げた形になることから、男性側の女性に対する征服感がとても強いよ。また結合部も露わになるので、そこを指で刺激したりするのも楽しい!「再び、壺になってご主人様を受け入れているような感じですぅ」と、「03.立ち松葉」と似た感想を〝ゆえ〟は口にした。


44.乱れ牡丹(みだれぼたん)
44乱れ牡丹sh

座位。同じ方向を向き、女性の股が大きく開かれるので、鏡の前で行うのが最高!そして、この座位の良いところはやっぱり男性の両手が自由ということ。乳首、クリといろいろといじって遊べる。


45.仏壇返し(ぶつだんがえし)
45仏壇返しsh

ワンちゃんスタイルのバック。両手が床なので、女性の方としては頭に血が上り、結構苦しい。かなりの被虐感、被征服感を味わう。そして、もちろん、男性側としては挿入しながら、鞭打ちもスパンキングも楽しめる、Sの王道と言える体位。「すごぉく、SMっぽくて楽しいです!」と〝ゆえ〟。そうそう、あそこに空気が入りやすいのか、直後にプリプリと大きな音が!〝ゆえ〟の場合、この体位では「マン屁」が出やすいと恥ずかしがっていた。


46.菊一文字(きくいちもんじ)
46菊一文字sh

騎乗位だけど、女性が足を大きく開く。案外難しい体位で、女性にとっては、やや厳しさも。「開脚が苦手な私には、かなり辛いです。180度の開脚ができないと…」と、強い責めになっていた。そして、むき出しになったクリをご主人様がいじる楽しみ…。


47.松葉崩し(まつばくずし)
47松葉崩しsh

四十八手といえばこの体位というくらいに「代名詞」的存在だよね。正常位の変形で、女性の片足をあげさせることにより、女性は相当に深い挿入感が味わえる。正常位に似ているけど、男性も、自分を支える必要がないので、自由な両手で女性を愛撫。乳首をいじったりすれば、もう〝ゆえ〟は連続イキの嵐に…。これは確実に大きな反応を得られる。「この体位、そ…、そ…、挿入が…、あぁ、深くて…、大…、大好き…、です!あぁぁぁぁぁ、それに,あぁ、乳首も、乳首も、あぁ、いじって…、あぁ、下さるので…、ああ、だ、だめっ!イキますぅ!」と喘ぎながらイク〝ゆえ〟。


48.燕返し(つばめがえし)
48燕返しsh

「47.松葉崩し」とは逆に女性がうつ伏せになり、片足をあげる。バックの一種。挿入の深さは一緒でも、「松葉崩し」とは、方向が逆になるんだね。女性にとっては腰が上げられた状態は辛い。とはいえ、深い満足が得られる体位で〝ゆえ〟はうめき声をずっと上げ続けていた。これもまたお尻のスパンキングしやすいのが楽しい!


以上で、48の体位を全部経験!

1回の撮影でおよそ半分の体位を数分ごとにこなしていったのだけど、〝ゆえ〟は、その度にしっかりと感じて、どんどん高まっていったんだ。だから、体位を変えて、少し体を離した瞬間も〝ゆえ〟は痙攣を続けていたのが凄く印象的だった。

江戸時代から伝わる日本の庶民の知恵。これ、ぜひ、みなさんも実践してみてね。そして、ぜひ後世に伝えていきたいね!

after48sh.jpg
48手、快楽の渦で動けなくなった〝ゆえ〟



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「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)





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「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4

〝Y〟が勝手に名付けた「ボンデージ四十八手」。今回は「御所車」から「鶯の谷渡り」まで!

第1回にも書いたけど、Y〟も〝ゆえ〟も下半身に革製の下着をつけている。でも、実はどちらも(ジップ)オープンタイプなんだ。だから、写真はすべてリアルな快楽の表情をとらえているよ。


31.御所車(ごしょぐるま)
31御所車sh

これまたアクロバチックな体位。男性の上になった女性が挿入されたまま、360度回転するというもの。M女性が快楽にうめきながら体を回す姿を360度見ることができる。うーん、なかなかオツなプレイですねぇ。また、女性にとっては右回り、左回りで感じ方が違うので、いろいろと試してみるのも面白いし、角度も、「左回りの方が気持ちいいです。時計回りなら、ご主人様に向かって夜の7時くらいの位置が一番気持ちいいです!やっぱり私は朝よりも夜が好きなのかな…」と、〝ゆえ〟。女性によって感じるその位置もまた様々。それを探し当てる楽しみも。


32.二つ巴(ふたつどもえ)
32二つ巴sh

女性が上になっての69。男性の手が自由になるので、女性の乳首を刺激するなどもできる。「15.雁が首」とは体の向きが反対向きになる関係で、フェラチオは女性も角度的にペニスが喉の奥にずっと入る。それがM女性にとっては気持ち良い。視覚的にも、男性側は女性の膣がひくひくする反応を間近に楽しめる。「ご主人様ぁ!お、あぁぁぁぁ。おくちで、はぁ!ど、どれいの、き、きたないあそこを。くぅぅぅぅぅ。なめて、あああ。きもちよく、あああ、イきそうですぅ!き、きもちよく、していただいて、もうしわけ、はぁはぁ、もうしわけ、ありませ~~~ん。ああああああ、イきますぅぅぅぅぅ~~~!」と謝りながらイク、〝ゆえ〟。


33.窓の月(まどのつき)
33窓の月sh

側位で二人が同じ方向を見て、例えば窓の外の月を眺めるという風流なネーミング。女性にとっても体の負担が少ない体位。男性は両手で、乳首やクリトリスを刺激したりもできる。ご覧の通り、〝ゆえ〟はすっかりと快楽に酔いしれて、何も見る余裕はなし…って、目隠ししてたら無理だよねぇ…。(爆)


34.岩清水(いわしみず)
34岩清水sh

男性が仰向けで、その顔の部分に女性が乗る姿勢。クンニのバリエーションだね。「股を開いたままご主人様を挟む格好になっているせいで、体が動かせません。ですから、そのままの状態でも、まるで拘束されているような感じがします」というわけで、ぱっと見には女性がSのような体勢だけど、実は女性が強くM性を感じる体位。男性も両手で女性の乳首の刺激をしたりもできるから、S男性も楽しめる。


35.流鏑馬(やぶさめ)
35流鏑馬sh

48手には数少ないSM系の体位の中でも、男性が首に紐を通されて、それを女性が手綱のように掴むというという珍しい体位。首というデリケートな場所なので、注意は必要だけど、なかなか新鮮な感覚を味わえる。「ご主人様の上半身がやや起きた形になると、恥骨が当たりやすくて、凄く感じます」と〝ゆえ〟。


36.こたつ隠れ(こたつがくれ)
36こたつ隠れsh

25の「こたつがかり」とともに、冬を意識した体位がもう一つ、この「こたつ隠れ」。これ、撮影の時のテーブルはちょっと小さすぎて足がひらけずに挿入に難渋。かといって炬燵が大きすぎてもまた、距離がありすぎて挿入も難しい。ほどよい大きさの炬燵がある時だけにできる体位だね。家電メーカーもちょうど良い大きさの炬燵を開発して「こたつ隠れシリーズ」なんて売り出せばいいのに…。(笑)


37.宝船(たからぶね)
37宝船sh

最初に挿入した時はそうでもなかったのに、最後に、〝ゆえ〟が左足を〝Y〟の上にクロスした瞬間、「あああああ~~~~」と大きな声を上げて上体を仰け反らした。「深いぃぃぃぃ!」と〝ゆえ〟。それくらい、満足度の高い挿入が味わえる。おまけに女性は腰をかなり自由に動かせるのでクリの刺激も大きい。〝ゆえ〟はご主人様の足を触るのも大好きなので、腰を押しつけながら、ご主人様の大腿部を触りながら「幸せですぅぅぅぅぅ!」。ご主人様の方も、ペニスだけでなく玉袋も含めて全体が揺らされて刺激を受けるので、これも気持ち良い。うん、この体位は四十八手の中でもかなり良いねぇ…。


38.締め小股(しめこまた)
38締め小股sh

正常位または伸長位の一種。女性が足をピンと伸ばしてしっかりと閉じているのがポイント。当然のことながら、ご主人様のおちんぽ様への締め付けは強烈になるよね。〝ゆえ〟は、といえば「体をピンと伸ばしたままなので、まるで自分が人形になって、ご主人様に遊ばれているような気分です!」。


39.押し車(おしぐるま)
39押し車sh

内股の緊張で膣が締まるのは良いのだけど、男性の身長が高い場合、どうしても女性の下半身がかなり高い位置になりがち。その場合の女性の負担は大きくなってしまうので、男性は少しかがんで、低い位置に女性の足を持った方がいいよ。それでも〝ゆえ〟は数分で音を上げてしまった…(^^;)。でも、手押し車で歩みを進めるたびに「あぁ!」と快楽の叫び声を上げる奴隷の姿を見ていると、これは興奮するよぉ…。


40.鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)
40鶯の谷渡りsh

これはもう、多くのカップルが普段から行っている前技。口で体を愛撫する。中でも乳首はもっともオーソドックスだよね。前技とはいえ、女性の感度が上がってくると、この口の乳首へのタッチだけで、女性がイケるようになるから、それも楽しいよ。最近になって〝ゆえ〟もようやくそのレベルに達したよ。(^^)


さて、次回はいよいよこのシリーズの最終回。お楽しみに!


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「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その4
「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)





「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その3

なぜか(笑)革拘束具を身につけての48手、今回は「茶臼のばし」から「うしろやぐら」まで!

色々な体位を試してみるというのは、本当に楽しい!〝ゆえ〟も大いにノってくれたよ。


21.茶臼のばし(ちゃうすのばし)
21茶臼のばしsh

挿入したまま女性が上になり、体を密着させる体位。挿入されたペニスの角度が独特になるらしく「挿入の角度のせいなのでしょうか。まるでアナルが刺激されているような感覚なんです!たぶん、ご主人様のものが恥骨に当たっている感じです。それで、そんな感覚になるんですね」と〝ゆえ〟は言っていたよ。


22.理非知らず(りひしらず)
22理非知らずsh

22理非知らず2sh

こちらは珍しくSM系の体位。せっかく手足枷をしているので、それを使ったバージョンと、綿ロープを使ったバージョンの2つをお届け。〝ゆえ〟によると、ロープでの太ももの拘束の場合は拘束感がより強まること。それと、挿入の入れる感覚よりも、出す方の感覚がとても気持ちイイのが特徴とか。これは足の角度のせいなのかなぁ…。いずれにしても挿入の深さはピカイチ。それと、足を上に上げさせた場合、足の裏をこちょこちょしたりして遊ぶことも…。(笑)


23.時雨茶臼 (しぐれちゃうす)
23時雨茶臼sh

これもオーソドックスな騎乗位。女性が積極的にピストンをしてもいいし、男の方で腰を突き上げて、その反応を見るのも愉しい。〝ゆえ〟の大好きな体位の一つ。この体位になったとたん、全身を震わせる〝ゆえ〟。感想を求めても、「あぁぁぁぁぁ、気持ちいいですぅぅぅぅ!」としか言えない。そして、途中で、目の前の大画面テレビが鏡のようになっていて、淫らに悶える〝ゆえ〟、自分の姿を目にして、「あわわわ!」と一瞬正気に戻った。(^^;)


24.テコがかり
24てこがかりsh

これは超絶体位。ペニスにとっては超アクロバティックで逆にご主人様も責められている感が!くれぐれもペニスを痛めないように、ご注意を!


25.こたつがかり
25こたつがかりsh

本物の炬燵なら冬、鍋料理でも前にしながら、この体位で楽しむのもありかなぁ…。あっ、ボンデージ四十八手としては、奴隷に口枷をさせているから、食べさせられないか…。(笑)〝ゆえ〟は「ご主人様の太ももを、炬燵の中でこっそりと手でつかめるのがとても気持ち良くて幸せですぅ…」。


26.獅子舞(ししまい)
26獅子舞sh

対面座位の一つ。女性の両脚が男性の肩にくる。「ご主人さまぁ、深いですぅ!」というひと言に象徴される、挿入感。〝ゆえ〟の喘ぎ声のトーンが一気に上がる。浮遊感もプラスされて、「浮いているのに、ご主人様のが深く入っていますぅ!」という不思議な感覚を奴隷は味わい、快楽に狂う。


27.撞木ぞり (しゅもくぞり)
27撞木ぞりsh

仰向けの男性の上に、これも仰向けの女性が乗って、挿入するという、難易度の高い体位。騎乗位の一種と言いながら、女性側に自由度が少ない。「自分が動けないので、磔にされている感じです。そして、ご主人様のものが入っている、不思議な感じです」と〝ゆえ〟。胸やクリをいじりながら腰を突き上げて、〝ゆえ〟の反応を楽しむ。写真では〝ゆえ〟は足を伸ばしているけれど、膝を曲げさせるとペニスを挿入しやすくなるよ。


28.寄り添い(よりそい)
28寄り添いsh

四十八手の中ではおそらく一番おとなしい(笑)体位。文字通り、隣に寄り添う。もちろん、ボンデージ四十八手では、手枷に目隠し、そしてボールギャグだけど。「目隠しがないと、ご主人様に見つめられて恥ずかしいですぅ…」と〝ゆえ〟はシンプルにひと言。


29.つり橋(つりばし)
29吊り橋sh

女性にとって、かなり苦しい体勢。「苦しいですぅ」と〝ゆえ〟。S男性にとっては、そんな体位がやっぱり嬉しい…。そのまま突き上げを繰り返すと、やっぱり悶える〝ゆえ〟。


30.うしろやぐら
30後ろ櫓sh

ご存じ「立ちバック」。女性が壁に両手をつき、後ろから責められる。意外と安定した体位なのもありがたい。そして、S気のある男性にとって、この姿勢が楽しいのは当然だけど、何より、挿入してピストン運動したまま「鞭責め」などができるところが得点高い。これぞ、SMの王道的体位。「好きです!」とシンプルに答える〝ゆえ〟。バックが大好きな〝ゆえ〟はこの体位も「超」お気に入り。


ボンデージ48手、やっと半分ちょっと終わったね。次回もお楽しみに!


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「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その5(最終回)




「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その2

さぁ、奴隷の〝ゆえ〟が革拘束具を身につけての48手、今回は「千鳥」から「帆かけ茶臼」までを見てみよう!


11.千鳥(ちどり)
11千鳥sh

見かけと違い、実は結構難しい体位。正常位の一種だけど、女性が足を折り曲げているというところがポイント。そのせいで膣の圧力が高まる一方で、女性器の位置によってはなかなか挿入しにくい角度ともなるんだ。


12.椋鳥(むくどり)
12椋鳥sh

いわゆる69。〝ゆえ〟の感想はいじらしい。「ご主人様と69をさせていただくなんて…SMじゃない感じです


13.鵯越え(ひよどりごえ)
13鵯越えsh

通称「バック」。視覚的にも、M女性を責める実感が楽しいし、M女性もまた、獣のように責められるのが嬉しい。そして、また、物理的にも膣が締まる点で、我々にとっても定番的な体位。


14.抱き上げ(だきあげ)
14抱き上げsh

女性が不安にならないように、女体をしっかりと支えてバランスを取ることが大切な体位。鵯越えに少し飽きたら、こういうバリエーションを加えて気分を変えてみるのもありかなぁ…。鵯越えからこちらの抱き上げに移った瞬間、〝ゆえ〟が「あぁぁぁ~!」と叫び出す。


15.雁が首(かりがくび)
15雁が首sh

最も一般的なフェラチオだよね。まずはこれから。そして、途中でもこれ。そして最後にもこれ…という方も多いのでは…。そう、最後にも!〝ゆえ〟は〝Y〟が果てたあと、〝Y〟のおちんぽ様をお口で掃除するのが大好き。これも、雁が首というえばそうだね!


16.手懸け(てがけ)
16手懸けsh

座位の一種で、女性が積極的にピストン運動を。一方で、男性は下から突き上げる。この体位では、男性の両手が自由になるので、乳首とクリをいじりながら…という風にすると、3点責めが容易!さらに、鏡の前で行えば女性の羞恥心を最高に煽ることができるね。「ご主人様に動かしていただかなくても、自分で動けるのが良いです!ご主人様には座っているだけで楽しんでいただけますから」〝ゆえ〟、一生懸命腰を振る姿が、実にいやらしかった。


17.しがらみ
17しがらみsh

正常位で、男性の両脚で女性の両脚をはさみこむ形。体の密着感が強い体位。このままでじっくりと快楽を味わいながら、色々とおしゃべりしたり、キスをし続けたりするのも楽しいね。


18.百閉(ひゃくへい)
18百閉sh

オーソドックスな騎乗位で、〝ゆえ〟が大好きな体位。激しく腰をグラインドしてくれる。この体位なら〝ゆえ〟は数十回、イキ続けることが可能。ご主人様の胸板上は〝ゆえ〟のボールギャグからの涎で池のようになるけど。


19.本駒駆け(ほんこまがけ)
19本駒駆けsh

騎乗位だけど、今度は女性の向く方向が逆。ある種のバックとも言える。そして、女性にとってはかなり自由度高く動くことの出来る体位。その状態で、〝ゆえ〟に感想を言わせてみた。「挿入感が…、ああっ!深、ああああああっ!深くて、そして、そして、うううううう、バックのように…、あああ!責め、責められて…、くぅー、責められている感覚もあって、あああああっ!凄く、凄く、好きです~っっっっっ!」何を言っているのか、さっぱりわからなかったよ。(爆)


20.帆かけ茶臼(ほかけちゃうす)
20帆かけ茶臼sh

対面座位の一種。挿入したまま、向かい合ったままキスをするのも楽しいし、あるいは乳首を吸ったりして遊ぶことも。「挿入も深いですし、ご主人様との体の距離が近いのが嬉しいです!」 そう、女性の足を上げさせることで、挿入感が一段と深く感じる。


ボンデージ48手、まだ半分も終わっていない!あと3回、お楽しみに!


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「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1
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「ボンデージで四十八手」、革拘束具をつけて、江戸時代から伝わる48手に挑戦!~その1

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江戸時代から伝わる性の体位、四十八手を
半分終えて、快楽に動けなくなった〝ゆえ〟。


皆さんもご存じの「四十八手」。全部試した人、いる?

〝Y〟はね、実は少し前、〝ゆえ〟と一緒に全部制覇してみた!そして、せっかくだから、〝ゆえ〟にはボンデージの革具をつけさせて…。そう、名付けて「ボンデージ四十八手」。

日本は性に対して、非常に大らかだった時代がある。特に、性の快楽を求めるための追求の精神は、その勤勉な国民性からか、四十八手だけでなく、様々な技術や知識を残している。それが、近年、近代化とともに、失われてしまったのは残念。

でも、しっかりと生き残った四十八手、これは、継承したいね!

ということで、これから5回シリーズで、ボンデージ四十八手の写真と感想をお伝えするね。

何でボンデージ?

とは、尋ねないでね。(笑)

だって、このサイトは革やラバーのボンデージ追求のサイトだからねぇ。他に特別な意味は無し…(爆)。ま、酔狂な遊びだと思ってちょうだい。

掲載写真に関しては、全部動画からのキャプチャーのため、やや解像度が荒いのはご承知置きを(動画の公開は、以前からお伝えしているように、色々な事情があって、今のところ考えてないので、ごめんね)。

それと、〝Y〟も〝ゆえ〟も革製の下着をつけているけど、実はどちらも(ジップ)オープンタイプなんだ。だから、リアルな快楽の表情をとらえている。

それが証拠に2回にわけて行った四十八手、それぞれ終わる頃には、快楽で、〝ゆえ〟はヘトヘトになったもん。その証拠がトップの写真。

なお、今回のプロジェクト!にあたって、「panpan」さんのサイトにお世話になった。わかりやすいイラストつきで感謝!ちなみに今回の四十八手の番号はそのサイトに従っているよ。

というわけで、さっそく「立ち鼎」から見ていこう!


01.立ち鼎(たちかなえ)
01立ち鼎sh

 身長差によってはつらい部分もあるけれど、〝ゆえ〟の感想から。「いつもは当たらないところに当たっているようで、気持ち良いです。オマンコも立っている状態で、締まってきているので、当たっている感覚が強いのだと思います


02.千鳥の曲(ちどりのきょく)
02千鳥の曲sh

 いわゆるフェラなんだけど、女性が体を男性の横に置くんだ。「ご主人様の体の横にいることで、片手でご主人様のおちんぽ様を刺激しながら、もう片手を伸ばしてご主人様の乳首を刺激させていただいたりしやすいと思います。


03.立ち松葉(たちまつば)
03立ち松葉sh

 かなりアクロバティックな挿入となるけど、この不自然さゆえ「自分がまるで壺になって、ご主人様を受け入れているような感覚です。まるで、自分自身、全部がオマンコになって、ご主人様を受け入れているような、そんな感じがします」と、〝ゆえ〟。


04.深山(みやま)
04深山sh

いわゆる正常位。「いつものフィニッシュの時のような感じで嬉しいです


05.立ち花菱(たちはなびし)
05立ち花菱sh

クリニングス。腰枕でむき出しに。「クンニは普段、ご主人様にはあまりしていただいたことがないので、何だか申し訳なく思います


06.鵯の逆落とし(ひよどりごえのさかおとし)
06鵯鳥の逆落としsh

悲鳴をあげて、早々に体を下ろしてくださいと懇願。「体勢がつらいです。何より、ご主人様に足を持ってささえていただくなんて、奴隷として、申し訳ないです…」 おお、これも奴隷として優秀な答えだなぁ…。(^^)


07.碁盤攻め(ごばんぜめ)
07碁盤攻めsh

バック。両手で尻を叩いたりして責められるという意味でもSM的に楽しい体位。「自分でも腰を前後に振って刺激を得ることができますし、ご主人様に使ってもらっているという実感があって嬉しいです


08.首引き恋慕(くびひきれんぼ)
08首引き恋慕sh

お互いの首に縄をかけるという、かなりSMチックな印象。特に女性は気持ち良くなると上体を仰け反らせる反応を見せる。すると、お互いに縄が首の後ろに食い込むという仕掛け。こんな体位が江戸時代から楽しまれてきたなんて…。ちなみに、〝ゆえ〟、もうこの頃には気持ちが良すぎて、ろれつが回らない。感想を聞き出そうとしても無理だった!


09.絞り芙蓉(しぼりふよう)
09絞り芙蓉sh

休憩をはさんだので、意識が戻り、感想を求めてみたけど、ろれつはハッキリしても、ただただ「気持ちイイですぅ!」としか叫べなくなっている〝ゆえ〟。また休憩が必要かな…。(笑)


10.鳴門(なると)
10鳴門sh

絞り芙蓉からさらに、女性の足を持ち上げて、奥深くまで挿入し、そして、膣をかき回す…というのだけど、実際にやってみると少々難しい。〝ゆえ〟「…よくわかりません…」という感想。う~ん、この体位はもう少し色々と研究してみる必要がありそうだね。


この記事、まだまだ続くよ


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