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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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ラバー日記

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ラバーフェチのちょっとした不定期日記

全頭マスク&ラバーマスク好き♪

このブログの登場人物

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。未体験の皆さん、ぜひこの世界に入ってみてね!

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

ご質問、あるいは、〝Y〟の「お試しボンデージ調教」を体験してみたいという女性は、右側のメールフォームで遠慮無く問い合わせてみてね!

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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〝ゆえ〟の調教記録 (12)
ボンデージの道具たち (22)
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お気に入りの動画や本 (8)
未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (9)
風俗 (4)

アルファインのお部屋~403号室「タブー」

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SMのテーマパークともいえるホテル「アルファイン」。そのお部屋をこのブログではいくつか紹介してきているけど、本当に、どのお部屋も魅力的。

さて、今回紹介するのも個性溢れるお部屋。狭くても良いけれど、色々と楽しみたい!という人向けの部屋と言ったら、こちら、403号室「タブー」。

休憩(REST)が11,450円で、宿泊(STAY)が20,090円ということで、他のお部屋に比べると安い設定。それはひとえに部屋の面積が狭く、またお風呂もなくシャワーのみということだろうね。

SMチェアもない。

でもね、この部屋にはそれを越えて、魅力が…。

公式ホームページの紹介によると、お部屋の設備は次の通り。

・Suspension (ツリ~滑車)
・X十字架
・スリングーブランコ (SMチェア風ハンモック)
・スパンキングテーブル
・シャワールーム


さて、実際に部屋に入ってみると、まず目立つのがこれ。

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そう、ブランコのような、ハンモックのような独特の形状の装置。「スリングーブランコ」。この存在だけでこの部屋を選ぶ人もいるんじゃないかな。とにかく、これが秀逸。

使い方は想像できるよね。そう、SMチェア代わり。女性を乗っけて、そして、局所を攻めたりするわけだけど、ブランコのように揺れるというのが最大の特徴。体がゆらゆら揺れる不安定感はまた、女性の被虐感を増す効果があるんだ。また、男性側も視覚的に、美しい女体が揺れているのを見るのは楽しい!

それとね、このスリングーブランコの周辺は天井にたくさん小さなライトがついていて、座面上を明るく照らしてくれる。これが写真をとったりするにはものすごく重宝するんだ。

ちなみにこのスリングーブランコ、和風のお部屋である501号室「痴乱将軍」にもあるよ。

さて、それ以外にお部屋を見渡してみると、まず、無機質なコンクリート床&壁の雰囲気に目を奪われる。

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そうなんだ。このお部屋はまるで地下室をイメージしたような作りになっていて、これがなかなか得点高いんだ。壁のコンクリートに傷のようなものが何カ所も入っているけれど、これは洞窟の壁画をイメージしたようなデザイン。そう、これがまた、殺風景さをわざと際立たせる作りになっている。このデザイン、誰が考えたのだろう。素晴らしいね!

そしてもちろん、磔もできるし、スパンキング用のテーブルも置いてある。さらに天井も吊りができるようになっている。そう、狭いことを除けば、結構色々と楽しめる要素に満ちた部屋なんだ。

ただ、狭いことのデメリットは色々とあるので注意してね。

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ん?テーブルにしては形が…。よく見ると手枷が…。
そう、実はスパンキングテーブル!


まず、冒頭に触れたけど、ごくごく狭いシャワーがあって、湯船はないよ。しかもシャワーとお部屋は金属のすだれで分けられているだけ。そして、シャワーとトイレの間は間仕切りがないので、トイレはさらし便器風…あ、これはデメリットじゃなくてメリットになるんだっけ!?(笑)

それと、シャワーブースは狭すぎてソープやシャンプーなどのアメニティ類が置けないので、代わりにお部屋のテレビの横に置いてある。これに気づかなくて、「あ、ソープがない!」と、思わずフロントに電話する人もいるだろうね。

そして、ベッドはやや小振り。しかも、十字架もベッドのそばにあるので、足下はベッドの陰に隠れちゃう。女性の磔された全身を眺めるのが好きという人はちょっと注意が必要だね。

でもね、奴隷と近い距離で1日を過ごしたいという人にはぴったり。

確かに狭いけれど、沢山の責め具で楽しめる「お得」な部屋。みなさんもぜひどうぞ!

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この本にもアルファインが紹介されているよ!


口が開かない女性とボールギャグ

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ほぉら、〝ゆえ〟の口から涎が流れ、
そして、どんどん下に落ちていく…。


ボールギャグ、SMグッズとしては定番中の定番。特に革拘束のボンデージではいろはの「い」のようなもの。

〝Y〟も大好物。その思いはこちらの記事にもかつて書いた事がある。

〝Y〟はボールギャグだけで多分20個くらい持っているはず。なんでそんなに必要なのって思うよね。

もちろん、ハーネス付きだったり、素材や色が違ったりというバリエーションの違いが大きい。

あともう一つ。「大きさ」もあるんだ。

標準的なボールギャグのボール部分。直径がどのくらいあるか知ってる?日本では43mmというのが標準。これ、ゴルフボールの大きさなんだ。

ところがね、女性の中にはこの大きさだと口に入らないという人も。

いわゆるおちょぼ口だったり、あるいは顎の動きがあまり良くないと、こういうことがあるんだ。

自分の指三本を縦にして上下の歯の間に入るかどうか自分で試してみて…。無理なく入れば標準的な開口時の大きさはクリア。普通のボールギャグが使用できる。

ん?あなた、入らない?

もし入らなければ、顎に何かしら問題を抱えている場合があるよ。一番多いのは顎関節症。あれって、いわゆる顎が外れる状態と思っている人がいるけど、それだけじゃなくて、口が開かない、口を動かすと音がするなど、色々な症状が。指が三本はいらない人はまず顎関節症を疑って、口腔外科や整体、カイロプラクティックなどで診てもらうのが一番。

いずれにしても、この状態ではボールギャグが入らないのは間違いない。

SMの基礎なのに、そのボールギャグが入らないって、悲しくない?

うん。でも、そういう場合は愛する奴隷の健康が一番だから…ということで、無理強いせずに、棒状のバイトギャグやソフトなスポンジのボールギャグなどを代わりに使うことになる。それで楽しめればそれも良し。

でもね、やっぱりあの穴の開いたプラスチックのボールを咥えさせ、そこから涎がしたたり落ちるのを見て楽しめるから良いのであって…。

という人には、実は小振りなボールギャグというのがあるんだ。たとえばSMグッズの老舗、エピキュリアンではやや小さめのものも販売していて、こちらは41mm。たった2mmの違いと思うかもしれないけど、円周でいえば6mm小さいことになるから、見た目はあまり変わらなくても、咥えた時の感覚は相当違う。

ただ、この大きさでも大きい!という人はいると思う。そうすると、次の選択肢としては、虜プレミアム 口枷(小)というのもある。「虜X」シリーズのボールギャグで、「大」「中」「小」と3種類、色も黒とピンクの二種類。「小」を選べば、こちらはなんと36mm。圧倒的に小さいんだ。もっともボールには穴が3つだけということで、デザインには賛否両論あるかもしれないね。

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これがその「虜」のボールギャグをした〝ゆえ〟。
全頭マスクをして、口が開きにくいときに使うと便利。


どうしてもボールギャグで…ということになれば、この商品を選ぶのは良い選択。

それにね、こうした小さなボールギャグを咥えることに慣れれば、次第に大きめのギャグも咥えることができるようになることもあるんだ。実は〝ゆえ〟も最初は、口の開きが悪かった。ボールギャグは合格だったけど、それより口を大きく開くサディオカフやフェイスクラッチマスクは無理だった。ところが、〝Y〟の奴隷になり、日々ボールギャグを咥えていると…半年ほどでサディオカフが、そして8ヶ月ほど経ったら、なんとフェイスクラッチマスクも装着できるようになっちゃった。こういうこともあるのだね。

とはいえ、顎関節症の人に無理を強いるのは良くないので、お医者さんが勧める次の訓練法で、次第に口の開きを訓練するという方法もあるよ。
http://www.gakukansetu.com/sp_kaizen/

ただし、非常に重要なことを一つ。顎はとてもデリケート。自己流の訓練ではかえって悪化させてしまうこともある。だから、病院で専門医にまず見てもらうのが良いと思うな。それに、本格的に治療をすれば、猿轡を楽しめるだけでなく、日常生活でも肩こりや頭痛が軽減されたり、顔のゆがみが直ったりと、良いこともたくさん!

ボールギャグを咥えるための治療や訓練で、全身が健康になる。思い当たるM女性、ぜひ医師の指導を受けてみて!







「SM」+「SMと関係ないモノ」=オリジナル責めの楽しさ


片足立ちも、両脚を着くと鞭で罰が下るとなると
真剣そのもの。



最近楽しいことがある。それは…SMプレイの新しい責めを思いつくこと。仕事中でも、遊んでいるときでも、〝Y〟がボーッとして、急にニヤニヤするのを見かけたら、それは新しいプレイを考えていて、思いついた瞬間。そう、〝Y〟、四六時中、その事を考えている。社会人としてどーなんだろう?(笑)

SMを始めると、誰しも当初はビデオや雑誌の記事などで憧れたプレイをしてみたくなる。鞭打ちだったり、ロウソクだったり…。そうしたプレイはSMの王道なので、おそらく、将来もずっと続けていくものだろうけど、そうは言っても、そうしたプレイだけだと1日中ホテルにこもるなどして、長時間のプレイができるときは、次第にバリエーションも尽きてくるよね。

そんなとき、自分で考えたオリジナルプレイが出来ると楽しいよね!

きっかけはこのサイトにもリンクを貼らせていただいているshadowさんの「sm110.com」というサイト。このサイトには実に沢山のプレイが記されているけど、中でも、その中で気に入ったのが「朗読プレイ」。M女性に卑猥な小説を朗読させながら、その間に責めるという、shadowさんオリジナルのもの。実際にやってみると、これはなかなか味わいのあるプレイだった。「朗読」と「SM」というこの組み合わせが秀逸。そう、日常生活にある一見SMと関係ない行為とSMを組み合わせる意外性とおもしろさ。

ということで、そうした面白いことはないかと探していたある日、テレビの健康番組で、出演者が健康チェックのための片足立ちをしているのを見た。この瞬間に「ピーン!」〝Y〟の頭に奴隷の姿が浮かぶ。

これだ!

というわけで、ある日、〝ゆえ〟とのプレイの途中。〝ゆえ〟に命令。

部屋の中央の広いところを指さして、

「さ、ここに立ちなさい。」

ボールギャグを咥えさせらている〝ゆえ〟、きょとんとしている。

「片足立ちをしてみなさい。」

ますます不思議そうな表情をしている。

「ふらついたり、倒れたら、その場で罰の鞭が下されるからな。」

やっと意図を了解した〝ゆえ〟、素直にその場で片足立ちを始める。ところが、〝ゆえ〟、意外とバランス感覚が良いので、いつまでたっても片足で平気で立っている。しまった!彼女、スポーツレディーで運動神経は良かったんだ!

これでは面白くない。

そこで、彼女の股間にバイブを入れて固定する。

「くぅ…」と声を上げる。じわんと来るキャスパーキューティーの快感に耐えている姿がいじらしいね。

それでも〝ゆえ〟、バランスを崩さない。

ますます面白くない!

「では、目隠しをするぞ」

「ふぁい」

と、ボールギャグ越しに、しおらしく答える。

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あっという間に…バランスを失う〝ゆえ〟。
危ないのでくれぐれも倒れる直前に体を受け止めてあげようね!


そこで、天ノ介さん製の目隠しをしたら、これはテキメン。すぐに倒れかかる…。こうなることはわかっているので、そばに立って、すぐに体を支えて起こしてやるものの、内心嬉しくて。

「こんなに短い時間で倒れるとは何事だ!」

「おふふひふははい、おふひんはは(ボールギャグ越しだからね…通訳すると、お許し下さい、ご主人様)!」

と叫ぶ彼女に鞭の嵐…。

再び、立たせて片足立ちを…。

「今度は大丈夫だろうな」

数秒後にはまた鞭の嵐。

「情けない奴隷だ!」と言いながら振り下ろす鞭。

さらに、再度片足立ちをさせて、その足の甲にわざと鞭を振り下ろすイジワルも!

ああ!楽しい!!

ということで、わがオリジナルの目隠し片足立ち責めは大成功。片足を縄で吊っての片足立ちというのはプレイとしては良くあるけど、縄を使わない、健康チェックの片足立ちでのプレイというのは聞かない。思わぬところにSMの責めに関するアイディアが転がっている。テレビだって、見る目が変わっちゃうよ。人間は考える動物なのだなぁ。そしてSMって、まさにそういう想像力が生きる楽しいことなのだなぁと改めて実感するね。ま、これほど簡単な組み合わせなので、〝Y〟が知らないだけで、同じプレイをすでに楽しんでる方もいらっしゃるかもしれないけどね。

ただ、皆さんに一つだけご注意を。

目隠しをされた女性は本当にすぐに倒れてしまうので、そのときに体を傷つけることがないように、回りにモノを置かないこと。そして、倒れる前に、必ず体を受け止めてあげてね!愛する奴隷の体を大切に。それだけは〝Y〟からのお願いだよ。



〝ゆえ〟、ラバープレイ初体験

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ラバーでの二人。バックで挿入しながら鞭で背中を打つ。
〝ゆえ〟は悲鳴を上げながらボールギャグから涎を垂らす。


ラバーファン、ラテックスファンの皆様、大変長らくのお待たせ!

管理人〝Y〟にとっては本当に久しぶりのラバープレイ、そして、〝ゆえ〟にとっては生まれて始めてのラバープレイをしてみたよ。

ラバー、その魅力についてはこのブログでも多く語ってきたよね。

だからいつかは〝ゆえ〟にラバーのキャットスーツを着せて、全身の「トータル・エンクロージャー」を体験させ、さらに、〝Y〟も同じ状態になり、二人で結びつきたいと思っていたんだ。

でもね、ラバーって、結構準備と後処理に時間がかかるので、時間に相当余裕がないと無理。だから、どうしても優先順位的に他のプレイが先になって後回しになっちゃったんだ。待ってた皆さん、ごめんね。

そしてようやくやってきたラバーの日。

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スリムな〝ゆえ〟のキャットスーツ姿。
スパイ映画にでも出てきそうな姿がカッコ良い。


この日は二人分のラバースーツとガスマスク、ブーツなどがあり、荷物も半端じゃなく多くなっちゃった。まるで海外旅行に出かけるような大きなスーツケース。これでシティホテルに入るのなら何も問題ないけど、入るのはラブホ。いつもは無人のフロントも監視カメラで見ていたんだろうね。慌てて、係の人が様子を覗きに出てきたほど…。もちろん「いらっしゃいませ!」と声をかけられただけで、呼び止められはしなかったのでホッとしたけどね。でも目は真剣に二人の様子を窺っていた。(笑)

さて、〝ゆえ〟にまずラバーの注意点を色々と話した。潤滑のためのシリコンを使うときの注意点…、床に絶対つけないように!床に付着すると滑りやすくなり危険。我々の後でホテルを利用する人の安全のためにも、決して床につけない。そのために、スーツを着たら、その上に足はブーツを履くんだ。

そんな注意をしながら、ラバーのスーツを渡す。

〝ゆえ〟、まずその軽さにびっくり!

「え?ご主人様、こんなに軽いんですか?」

そう。0.3mmのラバースーツは軽いのだよ。

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面体も装着され木馬の上で悶える〝ゆえ〟。


そして全身にシリコンを塗り、着せていく。Fantastic Rubberのネックエントリー。首の部分から全身を入れるというのは、〝ゆえ〟も知ってはいたけれど、さすがに実物を見ると驚き、さらに、その小さな穴に本当に自分の体が入るのかといぶかしんでいたよ。

でも、心配無用。〝Y〟が思いっきり首の部分をひっぱり彼女に右足を入れさせていく。そこから、足首が完全に奥まで入ると、そこからは比較的簡単。あっという間にゴム人形のできあがり!

惜しむらくはサイズが超スリムな彼女には大きすぎたこと。特に上半身には皺が沢山できているけど、仕方ないね。

一方でDeMaskの全頭マスクに関してはピッタリ!どころか相当な圧迫感を感じるみたい。

上に出てきた写真のように、唇が搾りだされるような感覚。そして、耳もやや聞こえなくなってくるので、拘束感も半端ない。

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SMチェアに固定されて、呼吸責めを受ける。


その〝ゆえ〟をSMチェアに誘い、そして、ローターの責めを始めると…。いいねぇ。真っ黒なラバー人形が、ひたすら快楽に声を上げる姿。いつもの清楚な外見の〝ゆえ〟とは違い、欲望だけを追求している快楽ロボットとなったような印象。その大きなギャップが楽しい。

そのロボットで遊ぶというイメージだから、普段の生身の女性をいたぶる感覚と違い、かなりドライな気分でもて遊ぶことができる。そう、ウェットな感情から解き放たれる印象。縄のSMプレイが演歌なら、我々の普段の革ボンデージSMプレイは洋楽ポップス。そして、こちら、ラバープレイは、まるでモダンジャズ!

このからっとした明るい雰囲気って、欧米のボンデージビデオを見て感じる空気に近いものがあるんだ。

どこか、ファッション雑誌のグラビアを見ているような、当事者の自分たちなのに、その自分たちを客観視しているような不思議な感覚。

ただ、一方で、体の感じ方はかなり強制的。というのも、〝ゆえ〟が話してくれていたのだけど、ラバーの圧迫感、中でも前述のマスクの圧迫感は相当で、そこから唇がまるでマスクから押し出されるように露出する姿を鏡で見るのはものすごいエロスを感じていたんだって。たしかに、革の時の印象と違い、唇のマスクの中での存在感とインパクトは相当にある。

そう、ラバーという全身を包む素材は全身を一気に圧迫していくので、縄や革具の圧迫感とは全く違う。圧倒的な拘束感なんだ。これで締め上げられる快楽。これにつきる。M女性だけじゃないよ、S男性の方も、まるで自分自身が改造ロボットにでもなったかのように、自分自身がたくましくなったような不思議な感覚。これで女性を責めると、いつまでも責め続けられるような気がしてくるのだから不思議。

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さらに、電マで責められる。


そしてSMチェアに拘束し、いつもの呼吸制御を。DeMaskから顔空きの全頭マスクに換える。そして、その上に呼吸のための面体を装着され、手足を拘束されて横たわる〝ゆえ〟。〝ゆえ〟の目を見ると、すでにそれまでの快楽責めで朦朧とした表情をしている。呼吸ホースの先に付けられた、ボコボコと音を立てるUrine Inhalerの音を聞きながら、さらに電マ責めでより深い快楽に落としこむ。拘束された体を苦痛と快楽で揺らしながら、そして、チューブから供給される少ない空気を一生懸命吸う姿。まさに今自分が〝ゆえ〟をアンドロイドに改造手術をしているような、そんな雰囲気で愉しい。

何度かの中イキを眺めた後、拘束を解き、再びベッドへ。再度DeMaskの装着。バックの挿入。自らゆっくりと腰を振る〝ゆえ〟。その鏡に映った黒光りのする全身、そしてそれを責める、同じく黒光りのする自分の全身を眺めつつ、興奮は高まる。

そして、プレイを始めて3時間。最後には射精の時が訪れる。〝ゆえ〟のDeMaskめがけて顔射…。

黒く輝くマスクに白の精液のコントラストの美しさ!

思わず見とれてしばらくそのままにしてしまった。

この満足感、いい!

〝ゆえ〟とのラバープレイ。次も楽しみだね。

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そして黒光りするマスクに顔射。





セーラー服の下は革拘束具

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セーラー服の良く似合う〝ゆえ〟。


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その下は、まさかの革拘束具!


セーラー服、これは禁断のコスチュームだよね。SMとは関係なく、ほぼ全ての日本人男性にとっては憧れ。これを着た女性を犯してみたい!という気持ちがあると思う。

でもね、現実問題、それは犯罪だから…。

そこで、登場するのがコスプレ。昨今、ラブホでもコスプレをレンタルで楽しめる所が増えたよね。その中の定番がこのセーラー服。また、購入しようとすれば、アマゾンでもドンキでも手に入っちゃう。もちろん、ジョークグッズの一種だから、本物とはやや雰囲気は違うけど、プレイに使うならそれで十分。

あるとき、〝ゆえ〟が「ご主人様、セーラー服をお持ちしましょうか?」と提案してきた。

もちろん、飛びついちゃった。間髪いれず、「うむ。頼んだ!」

実は正直言えば、それまで日常的に〝Y〟はあまりセーラー服にはそれほど興味はなかった。というのもね、実は若い頃〝Y〟は教師をしていたことがあって、毎日セーラー服の女性達を相手に仕事していた。そのときの経験は…とにかく忙しくって。だから、セーラー服を見ると反射的に「あ、生活指導しなきゃ!」と思って仕事モードになってしまう。(笑)

でもね、SMとなると話は別。(爆)

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セーラー服姿のままバイブと乳首ローターで責められる。
口枷からは涎を垂らしながら悶える〝ゆえ〟。


プレイの当日、まず部屋で彼女に命じたのは、まずいったん裸になって、革の拘束具を身につけること。そしてその上にセーラー服を…

〝ゆえ〟、やる気満々で、スカートも実にリアルだし、白のソックスも!。

そして、彼女、めちゃくちゃ興奮しちゃった。

セーラー服の下が淫らで妖しい革の拘束具。もう、その状態だけですっかりと濡れてしまったんだ。秘部に当てられている革の穴あき下着、愛液でビチョビチョ。聞けば、ご主人様が担任の先生で、彼から命令されて、革の責め具を身につけ、セーラー服を着て学校に登校しているイケナイ女子高校生になった妄想をしちゃったんだって。

一方で〝Y〟も彼女のセーラー服姿にまずノックアウトされちゃった。

〝ゆえ〟、もともと整った顔立ちだけど、見方によってはやや幼い雰囲気も残している。そして、〝Y〟とのプレイではいつも全頭マスクなどをかぶる関係でメークは最小限にさせている。するとね、スッピンに近いし、彼女は肌が綺麗なので、「高校生」と言っても信じちゃうくらいの雰囲気があるんだ。

その彼女を見ていると、もう、これは〝Y〟の息子はビンビンに。

しかも、その制服の下の彼女の裸体は黒の革拘束具でギチギチに締め上げられている!

ああ、これほど興奮するシチュエーションって、そうそう無いよ!

というわけで、彼女のアソコにローターを当て、制服姿のまま、強制オナニーに突入。

さらに、口にボールギャグをさせると、やがて口からしたたり落ちたよだれが、胸のリボンを濡らしていく…。

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セーラー服にガスマスクという組み合わせは、
異様ながら興奮させられる。
自ら電マを当てて絶頂を迎える…。


そして、小さな喘ぎ声を上げて、軽く絶頂に…。さらに後ろから抱き抱えるようにして、乳首を指でセーラー服の上から刺激すると…、これ直接の刺激よりも遙かに快感が高いらしく、声は大きくなる。

もう、それを見ているだけで、〝Y〟の頭は真っ白になっちゃった!

いや、責めなきゃ!ということで、鞭を取り出して、セーラー服の背中に浴びせ始める。叫び声を上げてベッドに崩れ落ちる〝ゆえ〟。

今度はスカートをめくると、そこには、革の穴あきのTバックが。その穴の中にバイブを突っ込んで、ゆっくりと揺らしていく。

再び「うう…」とうめき声を上げる〝ゆえ〟。下半身をあらわにしながらも上半身はセーラー服。ああ、このミスマッチがまた…。さらに、その顔にガスマスクを被せてみる。セーラー服にガスマスク…この、普段は絶対に見ないようなアブナイ取り合わせが、また、加虐心をさらにかきたてる。ガスマスクの中に籠もるうめき声をBGMにバックから挿入…、そしてそこから長い交合が始まる…。

そんな風に数時間。いつもと違う、セーラー服姿の〝ゆえ〟にすっかりと興奮し、大満足で果ててしまったよ。

セーラー服と革拘束の素敵な組み合わせ、ぜひ皆さんも愛奴に試してみては?

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最後はセーラー服姿のまま顔射を受ける。
ボールギャグの上から唇の周りに精液をこすりつけられる。







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