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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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全頭マスク&ラバーマスク好き♪

このブログの登場人物

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。未体験の皆さん、ぜひこの世界に入ってみてね!

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

ご質問、あるいは、〝Y〟の「お試しボンデージ調教」を体験してみたいという女性は、右側のメールフォームで遠慮無く問い合わせてみてね!

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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アルファインのお部屋~403号室「タブー」

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SMのテーマパークともいえるホテル「アルファイン」。そのお部屋をこのブログではいくつか紹介してきているけど、本当に、どのお部屋も魅力的。

さて、今回紹介するのも個性溢れるお部屋。狭くても良いけれど、色々と楽しみたい!という人向けの部屋と言ったら、こちら、403号室「タブー」。

休憩(REST)が11,450円で、宿泊(STAY)が20,090円ということで、他のお部屋に比べると安い設定。それはひとえに部屋の面積が狭く、またお風呂もなくシャワーのみということだろうね。

SMチェアもない。

でもね、この部屋にはそれを越えて、魅力が…。

公式ホームページの紹介によると、お部屋の設備は次の通り。

・Suspension (ツリ~滑車)
・X十字架
・スリングーブランコ (SMチェア風ハンモック)
・スパンキングテーブル
・シャワールーム


さて、実際に部屋に入ってみると、まず目立つのがこれ。

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そう、ブランコのような、ハンモックのような独特の形状の装置。「スリングーブランコ」。この存在だけでこの部屋を選ぶ人もいるんじゃないかな。とにかく、これが秀逸。

使い方は想像できるよね。そう、SMチェア代わり。女性を乗っけて、そして、局所を攻めたりするわけだけど、ブランコのように揺れるというのが最大の特徴。体がゆらゆら揺れる不安定感はまた、女性の被虐感を増す効果があるんだ。また、男性側も視覚的に、美しい女体が揺れているのを見るのは楽しい!

それとね、このスリングーブランコの周辺は天井にたくさん小さなライトがついていて、座面上を明るく照らしてくれる。これが写真をとったりするにはものすごく重宝するんだ。

ちなみにこのスリングーブランコ、和風のお部屋である501号室「痴乱将軍」にもあるよ。

さて、それ以外にお部屋を見渡してみると、まず、無機質なコンクリート床&壁の雰囲気に目を奪われる。

alphainn_403_03sh.jpg


そうなんだ。このお部屋はまるで地下室をイメージしたような作りになっていて、これがなかなか得点高いんだ。壁のコンクリートに傷のようなものが何カ所も入っているけれど、これは洞窟の壁画をイメージしたようなデザイン。そう、これがまた、殺風景さをわざと際立たせる作りになっている。このデザイン、誰が考えたのだろう。素晴らしいね!

そしてもちろん、磔もできるし、スパンキング用のテーブルも置いてある。さらに天井も吊りができるようになっている。そう、狭いことを除けば、結構色々と楽しめる要素に満ちた部屋なんだ。

ただ、狭いことのデメリットは色々とあるので注意してね。

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ん?テーブルにしては形が…。よく見ると手枷が…。
そう、実はスパンキングテーブル!


まず、冒頭に触れたけど、ごくごく狭いシャワーがあって、湯船はないよ。しかもシャワーとお部屋は金属のすだれで分けられているだけ。そして、シャワーとトイレの間は間仕切りがないので、トイレはさらし便器風…あ、これはデメリットじゃなくてメリットになるんだっけ!?(笑)

それと、シャワーブースは狭すぎてソープやシャンプーなどのアメニティ類が置けないので、代わりにお部屋のテレビの横に置いてある。これに気づかなくて、「あ、ソープがない!」と、思わずフロントに電話する人もいるだろうね。

そして、ベッドはやや小振り。しかも、十字架もベッドのそばにあるので、足下はベッドの陰に隠れちゃう。女性の磔された全身を眺めるのが好きという人はちょっと注意が必要だね。

でもね、奴隷と近い距離で1日を過ごしたいという人にはぴったり。

確かに狭いけれど、沢山の責め具で楽しめる「お得」な部屋。みなさんもぜひどうぞ!

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この本にもアルファインが紹介されているよ!


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