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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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ラバー日記

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ラバーフェチのちょっとした不定期日記

全頭マスク&ラバーマスク好き♪

このブログの登場人物

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。未体験の皆さん、ぜひこの世界に入ってみてね!

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

ご質問、あるいは、〝Y〟の「お試しボンデージ調教」を体験してみたいという女性は、右側のメールフォームで遠慮無く問い合わせてみてね!

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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お知らせ (5)
〝ゆえ〟の調教記録 (12)
ボンデージの道具たち (22)
SMホテル (8)
管理人〝Y〟の思い出話 (19)
お気に入りの動画や本 (8)
未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (9)
風俗 (4)

我がフェティシズムの軌跡 8 革製品、初めての購入

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こうした通信販売のカタログを見ながら、財布の中身に絶望を感じていたなぁ。
いつかは思う存分買えるようにならなきゃ・・・と決意。
それが人生の原動力になっているのかも。


ビデオの登場もあり、やっと自分の趣味が「ボンデージ」や「フェティシズム(フェチ)」に分類されると分かった!

ここからは、自分はフェティシストだということで、一気にその道を突っ走る~~~、と言いたいけど、悲しい現実…。

そう、お金!

フェティシズム、実践しようとすると、お金がかかるんだぁぁぁ!

例えばね、その頃読んでいた雑誌「SMスナイパー」などで池袋の「パンドラハウス」というお店を発見。このお店の通信販売で、まさに映画で見た「全顔枷」などの製品が購入できることを知ったんだ。ところが値段が・・・あまりにも高い!革製品というのは本当に高価なんだ。

全顔枷が10,000円、手枷が7,000円!

うわぁ…。当時は安月給の勤め人だった〝Y〟、それじゃ無理。あきらめたよ。

でね、ようやくお金を貯めて初めて購入したのは、人工皮革のグローブとロングストッキング。

その後、さらに貯金を続け、ようやく本格的な革製品。新宿の「マルゴ」で「乳房絞り」と「T字帯」を購入。

ところがここでショッキングな出来事…。

当時つきあっていた彼女に頼み込んでつけさせてみたんだけど、彼女、物凄く嫌がった。革具は「なんだか「悪の匂い」がするからイヤ」なんだって。

その後、収入があまり増えないものの、あこがれていた「全顔枷」、「オールインワン」などを六本木の「セビアン」で購入。それを再び彼女につけさせたのが運の尽き。彼女に泣かれてしまう。結局、それがきっかけでその彼女とは別れることに。嗚呼。

その後つきあった別の相手はこうした革具を身につけることに抵抗はなかったみたいだけど、かといって、それほど興味もなかったみたい。革製品の数は増えていくものの、結局、それらを活かすチャンスは〝なみ〟と出会うまで薄れていったんだ。

ところで、良い革具というのは本当に長持ち。値段が高いけれど、それを考えると結局お得なんだ。実はうん十年前に買った革具、いまだに現役。ちゃんと手入れをしていると、本当に愛着も湧くしね。それにいずれ別に書くけれど、アール(奴隷市場)など日本のショップ&メーカーは本当にいい製品作りをしていると思うよ。




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ドライオーガズム日記、はじめました

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今回は一つお知らせ&宣伝。

ドライオーガズムって知っている?知らない人は「狂乱のドライオーガズム」や「エネドラ-エネマグラでドライオーガズムを楽しむblog」という素晴らしいサイトがあるので、ぜひ。

簡単に言うと、男性が射精することなく、何度も女性のようにイキ続けること。〝Y〟は生まれて初めてキャトスーツを買って、全身をラバーに包まれる快感を体験したとき、それに、このドライオーガズムを体験できたらなんて素晴らしいんだろう!と思ったわけ。

で、ドライオーガズムを体験するにはエネマグラがいいと聞き、そこからナント、苦節8年にもわたるドライ訓練。結局、一度も体験することができなかった。く~~~。本当に何も感じなかったんだ。前立腺とかなんとか、全く、まっっっったく感じない。エネマグラを入れて、色々とするんだけれど、1時間以上何も感じず。そんなのを8年間。すごい時間の無駄、人生の無駄だよね。っつーか、〝Y〟がいかに暇なのかがわかる。ま、仕事が自由業だから、こんなことができたわけだけど。ふつーの社会人じゃ、ダメでしょ。

でもね、さすがに、飽きた。もう諦めよう!絶望的な中で、最後の頼みと思ったのが実はあるお店。

エネドラさんという人のブログを見て、大阪の「マル秘堂」さんにおじゃますることに。M性感のお店なんだけど、そんじょそこらのお店とは全く違うらしい。それまでドライをウリにしたM性感のお店には時々行ったけれど、だめだった。今回、それほどスゴイ店なら、それでダメだったらもう止めよう!そう、悲愴な覚悟で大阪へ。

ところが、そのお店で対面した女の子、わずか20分後には、見事に〝Y〟を初ドライに導いてくれた。うっそー!という感じだったよ。そして後日、別の女の子にもドライに導かれ…。それだけじゃないんだ。その後、自分の性生活にも色々と変化が出てきたんだ(例えば、なみとのエッチのあと、おふろにつかっていたら、突然快感がわき起こってきたり…、階段を上っている時に突然快感が生じたり…。)。

おそらく、これって、とてつもない変化が体に表れ始めたんだと思う。

ドライって、人の一生を変えてしまう可能性があるって思うんだ。

というわけで、どうやらドライの入口に立ったばかりの〝Y〟。ドライに関して思うことなどもこのブログに書いていくね。で、肝心の「どういう過程でドライになったか…」というのは、新しく別のブログを立ち上げたので、興味ある人はぜひどうぞ。

ドライオーガズム日記

「ドライなんて都市伝説だから…」と思っているアナタ。そーじゃないんだ。ドライってホントにある!この〝Y〟が体験したんだから。じゃ、なんでうまくいかないのか…。〝Y〟のいままでの体験を振り返って色々と考察していくので、よろしく。

ドライとの出会いから成功までの8年間の日記というのは…多分世界初かも。

お知らせでした!

我がフェティシズムの軌跡 7 社会人~ビデオとの出会い 4

〝Y〟のフェティズムに大きな影響を与えたビデオシリーズ編、一応今回で打ち止め。

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「悦楽生肉人形」 アート


菊池エリ以来最高のボールギャグ美女。それが主演の鳳美和(西条希美)だと〝Y〟は声高に訴えちゃう!

彼女、あまりにも整形っぽい美女なんだけど(ネット情報などによっても美容整形を繰り返しているらしい)、鼻の形の整い加減と白玉さるぐつわのオーソドックスな組み合わせが、パーフェクト。

黒革の手袋(ロンググローブ)も良いアクセントだし、それを着用したまま自分自身に蝋を垂らしながらあえぐというシーンには文字通り「萌え」たなぁ。さらにそのシーンでは、その後、ミネック(峰一也)にボールギャグを噛まされる。その瞬間を何度繰り返し見たか…。彼女の表情、あらがわず、逆に嬉しそうなんだ。繰り返しすぎて再びテープがすりきれそうになっちゃった。

あと、クルマの中でのファックシーンがあるけれど、こちらは革の拘束衣を着ている。こちらも感激だったなぁ。美女に革拘束…これは本当に贅沢な組み合わせ。


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「背徳のラビリンス」君島愛(シネマジック)


美女と言えば、君島愛も。少し鼻の穴が特徴的だけれど、〝Y〟好みの女優さん。そして、PVC(エナメル)という革とは別の素材の魅力を最大限示してくれたのがこのビデオ。しかもPVCの全頭マスクまで。美乳のスレンダーな君島愛にPVCのレオタードは本当によく合っていたなぁ。君島の他の出演作にない美しさが際立っていたのもこのビデオの特徴。また全頭マスクを外すシーン、外したときの彼女の表情!本当に幸せそうなんだ。演技とはいえ、この瞬間、彼女を抱きしめたくなっちゃうくらいに恋してしまった!シネマジック、女優さんをホント美しく見せてくれるよねぇ…。

すっかり気に入ったこのレオタード、しばらく調べまわってやっとのことで販売しているショップを見つけたけれど、残念ながら販売期間が短かったようで、注文したときはすでに製造中止。それだけが悔〝Y〟れるなぁ…。

その後、似た感じのPVCレオタードを幾つか手に入れて〝なみ〟に着せてみたけれど、やっぱりこの製品にまさるデザインにはまだ出会ってないのが実感。

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「秘女嬲り(レザースレイブ)」 志摩ビデオ


本格的な痛みや出血を伴うSMで、当時女優達の中には恐れを抱くものもいたというAV監督にして縄師の志摩紫光。彼のビデオでも時折革拘束が登場するのが嬉しかった。このビデオでも革の全頭マスクを多用し、さらに、オールインワイン、ボールギャグという自分にとってプライベートでも使っているまさに定番グッズを利用したビデオ。

ただ、彼のシリーズは「針刺し」なんてプレーも。このビデオにも出てくるんだ…。そして電気責めも。女優さんの痛そうな表情や叫び声には時折ついて行けなかったなぁ…。〝Y〟は本格SMは失格だ。でも、冒頭の革拘束の美しさはピカイチ。

そうそう、それと、全頭マスクした上で玉さる(ボールギャグ)を噛ませるという、〝なみ〟とのプレイでの基本形を初めて知っのはこのビデオだったよ。

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「S&Mビデオグラフィティ2 堕天使図鑑」


石田理絵(このビデオでは高瀬まゆみ)が半獣病棟の処女で見せてくれた見事な肢体をこのビデオでも!オムニバスビデオで他の女優さんの猿轡シーンもあるんだけれど石田のロープで縛られてバイブ&鞭責めを受ける姿には感激。ボールギャグはディンプルがないストレートで、やや透明度の入った青いもの。非常にシンプルなデザインがそそるんだなぁ。確かこの色はショップでもなかなか見あたらず、当時「セビアン」で見つけて同じ物を買った記憶があるよ。

バイブで感じながらも、鞭に、涙とヨダレをだして悶える彼女。美しい!

このシーンは本当に何度も何度も繰り返し繰り返し見ながら、お世話になったなぁ。

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「GAGS!」大洋図書


まさかまさか!猿轡をメインにしたビデオが!

このビデオが登場したときの驚き。やっぱり猿轡のフェチっているんだぁ!と我が身を振り返ることも忘れてビックリしたねぇ!キョーキランブ。すぐに購入。このころはビデオもインディーズなどが登場して財布に優しくなってきた。

色々なタイプの猿轡が出てくるのでとにかく嬉しかった。しかも発売済みビデオのオムニバスでなく、撮り下ろし。また、次から次へと出てくる女優さんたちも皆魅力的な人ばかり。この頃の女優さんたちのクオリティの高さ…やっぱりバブルの残り香が残っていたのかな。〝Y〟は当時しがないサラリーマンだったんだけれど、バブルの恩恵なんて一度も感じなかったけどね。このビデオはまごう事なき「バブリー!」

叶順子もステキだし柏木よしみも。でも一番萌えたのは西条希美。後に前述の「悦楽生人形」で鳳美和として再びブレイクするんだけれど、当時すでにこの名前で写真集を出したり、ベテラン女優さんだった。やっぱり綺麗だよね。とにかく、贅沢な気分に浸れるビデオだった。(サイトによっては鳳美和→西条希美という順番にしているところもありますが、西条希美名の「GAGS!」が1990年制作。鳳美和名の「快楽生肉人形」は1991年制作となっているので、おそらく、西条希美→鳳美和の順番が正解ではないかと〝Y〟は思うのです)

とこんなところが気に入って何度も何度も繰り返しているビデオの一部。

他にももちろんたくさん。中でも日本に本格的にフェティッシュの概念をビデオに持ち込んだ「Team Mikey」のシリーズ。さらにそれとコラボを一時期していた「Miracle」のシリーズなどにも〝Y〟は大いに影響を受けたよ。

以上、〝Y〟の人生に影響を与えたビデオを紹介しちゃいました!

ところで、AVに登場するボールギャグに特化したすばしい掲示版があるのをご存じ?「中野英児掲示版」というのがそれ。この掲示版が登場してから、〝Y〟はビデオを買うときの参考にしているよ。ときどき書き込みも。ボールギャグファンなら「マスト」とも言えるサイト!中野さん、いつもありがとう!


我がフェティシズムの軌跡 6 社会人~ビデオとの出会い 3

さぁ、〝Y〟のフェティズムに大きな影響を与えたビデオ、その続き。

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「悦楽死界」 アートビデオ


主演の白石梓はとてもボリュームのある肢体、そして肌が美しい!冒頭のオールインワンでの拘束にはめちゃくちゃ惹かれたね。

とくにかく黒革のボディースーツから飛び出た白い胸の美しさ…。そして大の字にシッカリした手足枷で拘束された姿は筆舌に尽くしがたい…とはこのこと!

そのスーツである「オールインワン」、すっかり気に入って、セビアンで購入。その後数十年にわたっていろんな女の子に着せてきたけれど、いまだに健在。とても丈夫。いい革製品は大事に使ってあげれば本当に長持ちするよ。それに何十年たってもいまだにこのデザインが素晴らしいんだな。残念ながらセビアンではもう長いこと販売していない。でも、ネットの某販売サイトで同じデザインの製品があるのでご安心を。ただ使っている革がセビアンのものとは違って相当に厚くしっかりしているので着用したときのイメージがちょっと異なるのでご注意(こっちが好きという人も多いだろうけど)。また、アールにもよく似たデザインの製品があるんだ。そちらは乳房部分がゴムのようになってさらに絞り込めるのと、両手を拘束できるような工夫も。

いずれにしても、一生ものだから革好きな人はぜひ一着…。ただし、パートナーが胸の大きな人向け。胸の小さな人だと、うまく、乳房の穴で絞り出せないので、この拘束具の魅力は半減しちゃう。

あ、この話はまた別項目でくわしく…。

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「半獣病棟の処女」 アートビデオ


これも革の責め具が出てくる。オールインワンも。他に全革の全頭マスクや手足枷など、当時のアートは革拘束にこだわっていたたなぁ。ドラマ性もそれなりにあったし、アートビデオはこの頃が一番充実していたように思うねぇ。これが前出の悦楽死界とほぼ同時期の発売ということもそれを表していると思う。おそらくビデオファンの多くが同意してくれると思うけれど。

主演の石田理絵はボリュームのある胸が印象的だし、何よりめずらしく演技力のある人だった。だから、精神病院の患者という結構難しい役柄も自然とこなしていた。それだけに責められている姿にリアリティがあったねぇ。

そして、責める女優がまたSMビデオではおなじみの島崎梨乃が責め、また責められる…このシチュエーションにも興奮したなぁ。

発売されたのは1988年。当時セルビデオって物凄く高価だった。それでもなけなしのボーナスでこのビデオと「悦楽死界」の2本を買っちゃった〝Y〟はホントにびょーき。それから数ヶ月赤貧生活だったもんね。だから、ビデオの時代でなくなっても、いまだにこの二本のVHSは自分のお宝として捨てられないんだなぁ…。

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「奴隷花4」 シネマジック


このビデオ、冒頭、ベテランAV女優の森下優子が青いボールギャグをかまされ、革皮拘束された上で中野D児から背中に鞭責めを受けるというシーンがあるんだ。森下優子、地味目なベテラン女優だけれど、菊池エリの項目で書いたように、鼻孔の形の良さと、ギャグのくわえの良さが凄く良い。しかも鞭を打たれながら最後は本気で嫌がるんだ。そして、流れ落ちる唾液…。これは衝撃!そう、それまでボールギャグのシーンでヨダレが出てくる物はあまりなかった。シスターLも最初の1の頃は無かった記憶。3で冒頭部分に出てきたけど…。

そうなんだ。ボールギャグの魅力って言葉を発っすることができなくなるだけでなく、ヨダレがどんどんと流れるところにある!そのことを知ったのはこのビデオだといえるし、今このシーンを見返しても、本当に素晴らしい!さらに言えば、そのボールギャグからヨダレが流れ落ちるのをなすすべもなく自分で感じている女性は、次第に心理的に「何も抵抗できない」という一種の絶望感に満たされ、男の言われるがママとなっていく…らしい。(ホントかな…我がパートナーの〝なみ〟はそうでもないな…)

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「題名不明」セビアンのビデオカタログ


おそらくセビアンの革拘束具のカタログとして販売されたビデオだと記憶しているけれど、ちょっとあいまい。

主に製品の紹介だったんだけど、その一部にドキュメントタッチのシーンが。

その中で革製の猿轡を女優さんがいやいやながら装着されるシーンがあった。これを何度リピートしたことか…テープがなんとすり切れちゃった!玉さる以外で詰め物タイプの革製猿轡を女性が実際に口の中に入れられる様子を見たのはこれが初めてだったので物凄く感動。

そっか!単にヨダレが流れ落ちるのを楽しむだけでなく、顔の半分を革が覆ってしまう…。これはまた別の美しい被虐感!

目の美しい人も意外と、口の形や鼻の形が全体の印象を落としてしまうことも。そんな人にもぴったり!ほら、よく「マスク美人」って言い方をするじゃない。あれだ!

こんな猿轡、女の子にしてみたい!そう願い続けて数年。願い、かなうものだね。ところが実際にこのビデオと全く同じ製品を購入して使ってみると若干問題があった…。ま、その話はいずれこのブログで「道具編」を書き始める予定だから、その機会にね。


(続く)


我がフェティシズムの軌跡 5 社会人~ビデオとの出会い 2

さて、ここで大サービス。キャプチャするの大変だったぞぉ…。前回とりあげた4作品を含め、自分のフェチ性にとって最も影響を受けたビデオの数々を3回にわけて改めて紹介しちゃおう!

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「あの胸にもう一度」


主演の女性、ミック・ジャガーの彼女でもあったことで有名な(!)イギリス女優マリアンヌ・フェイスフル。

抜群のスタイルとちょっとコケティッシュな容貌の彼女が、不倫の恋人と会うために全身黒づくめのレザーのツナギを着てバイクに乗る…。その姿の素晴らしさ…。おそらくフェチ以外の人でも思わず見とれてしまう美しさ…。これはもう、うっとり…。いまだにブルーレイなどでも再発売されるのはファンの強力な支持を受けているからだよね。フィギュアも人気。峰不二子のモデルとも言われているし。とにかくオシャレでカッコイイ!

それとね、前半はサーカスで馬に乗った彼女がその姿のまま、恋人から鞭を受けちゃんだ。ついには革が裂け、全裸になってしまうというSM的な彼女の夢のシーン。裂ける革がモッタイナイ!と〝Y〟は思わず画面をみながらマータイさんになっちゃったよ。

スゴイなぁ…。どう考えてもこの監督、フェチを知り尽くしてる。

そして最後は壮絶な主人公の事故死。これをSMと呼ばずに何と呼ぶ。おまけにこの映画に出演したあとのマリアンヌの生き様もまたSM的…。リアルな彼女もまた人生の地獄を見てしまう…。

結論:革マニアなら、SMマニアなら、一度は見ておくべき素晴らしい作品。


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「女教師縄地獄」にっかつ


これ、前回も書いたけれど、〝Y〟にとっては革拘束マニアになる第一歩となった重要な作品。

日活ロマンポルノのSM女優って、一時期はホントにアイドルみたいにきら星のごとく…って感じだったよね。そんな中で、洋風なスタイルの美しさ、気高さを持っていたのが麻吹淳子。好きだなぁ…。この人。

で、その魅力を最大に活かすのは革拘束!と制作陣も知っていたんだろうね。彼女と革拘束具は本当に良く合うんだ。

彼女の他の作品でも革具は登場するんだけど、この作品が最も魅力的だなぁ…。乳房枷、大きくたわわに実っている乳房がホントに絞り出されて彼女の体が美しく映えるし、なんといっても白のボールギャグを利用した全顔枷!これを付けられて彼女があえぐシーンは…。これだけは〝Y〟が死んでも墓まで持って行くぞ!

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「シスターLシリーズ」シネマジック


ズバリ「ソフトSM」ビデオの教祖さま。このビデオでSMの世界を知った人も多いんじゃないかな。とにかく登場時は衝撃的だったよね。〝Y〟と同世代の人、繰り返し見たでしょ。とにかくソフトSMブームの走りとなった作品で、スゴイ人気。いまだに何度も再販されているくらいだから。で、〝Y〟的に重要だったのは革拘束具を現在も販売しているSMショップ「セビアン」が協力、とエンドに出てきたこと。実際、シリーズ全体を通して数多くの革拘束具が登場するのが嬉しい。ボールギャグつきの全顔枷も。

でね、これ、ヒットした理由の一つだと思うんだけれど、特筆すべきは主演の菊池エリの顔の特徴!

鼻孔が細く小さめ。大抵の女優さんはボールギャグを噛ませられると鼻で呼吸しようとするでしょ。不思議だよね。ギャグそのものに穴が開いていて呼吸できるのに。条件反射なんだなぁ、きっと。すると自然と鼻孔が大きく広がってしまうんだ。これが〝Y〟は苦手。そういう意味で、ボールギャグをかませるなら、とにかく元々鼻孔の細い女優さんであることが大切。

もうひとつ。菊池エリは純日本的なおちょぼ口。これって普通は美人度で言うとマイナスになる場合(いわゆるオカメ顔の要素)もあるけど、ボールギャグでは二重マルどころか三重マルなんだ。だって、おちょぼ口いっぱいにボールが噛ませられている姿は「そそる」よ~っ!

もしこれが口の大きな人なら、ボールと口の間に隙間がひろがって、全然被虐感がないんだなぁ…。たとえば洋風美女の鈴木きあら(って知っている?あきらじゃないよ)がボールギャグを噛ませられたシーンを見たことあるけれど、ちっともそそられない!美人なのに。

そいういう意味で「空前絶後のボールギャグ女優」は菊池エリだと思うし、その魅力を惜しみなく出していくれたのが、この3部作(特に1と3)だと〝Y〟は思うよ。


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「愛奴・K恵」アートビデオ


こっちもお世話になった人、多いでしょ。〝Y〟もそう。シスターLと人気を二分。

菊池エリが「ボンッ、ボンッ、ボンッ」てボリュームのある姿で革拘束の魅力を出していたのに対して、こちら、桐島恵こと中川えり子はどちらかといえばしっとりとスレンダーな体で、別の魅力を革拘束で見せくれたよね。全顔枷に、乳房搾りや革ベルトなどの拘束具が彼女に良く映えてたな。「シスターL」が六本木「セビアン」の革具なら、こちらの革具はこちらも現在に続く老舗、目白「アール」(奴隷市場)の製品のよう。どちらも良質の革具を提供してくれている、すばらしいショップ。このことはまた別項に書くね。

オープニングにその彼女が吊られている姿が何カットか短く出てくるのだけど、思わず編集してつなぎ合わせてしまったほど気に入った映像。ちなみに〝Y〟は趣味が高じて1980年代から2000年くらいまでのビデオのボールギャグや革拘束のシーンだけを集めたプライベートビデオを作ったほど。その本数は50本以上にも…。なんちゅー暇人だろう…。(爆)

それと黒田透のねちねちした責めがまた良かったね。

余談だけれど、のちに「えり」つながりか、菊池と中川の贅沢コンビでビデオが出されたことがあったんだ(「新 ゆりの女たち シスターL vs 愛奴恵K」SHOWA)。ところが、中にインサートされている二人の会話にビックリ。二人ともかなりガラッパチな雰囲気。そう、SMビデオでは通常、主演女優はほとんどしゃべることはないし、Mとしての演技もあり、とてもしおらしい女性に見えるんだよね。でも、現実はそんなものかも。むしろ、実際のさっぱりした印象が好ましくて。二人ともビデオ出演を大切に、プロに徹している姿がとても好印象だったなぁ。そう、二人ともプロフェッショナル!

もうひとつ。彼女がオープニングで身につけていた革製のパンティ、カッコイイ!これが欲しくて!方々探したけど見つからなかった。これだけが残念。いまでも手に入らないかなぁ…。せめて誰か再販売をしてくれないかな…。


(続く)


我がフェティシズムの軌跡 4 社会人~ビデオとの出会い1

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前回書いたのあの雑誌の写真が実はこの映画の1シーンだった!
にっかつ「女教師縄地獄」麻吹淳子のレザー・ボンデージ。
カラーの動画をこうして目にすることができるようになるとは・・・。
ビデオ時代に感謝です。


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そして、もうひとつの作品。シネマジック「シスターL」。
「全顔枷」や「乳房狭窄胴衣」など、フェチなアイテムが満載。
ボンデージが市民権を得たきっかけとなったビデオ。
また、エンドクレジットで、こうした道具を六本木にある「セビアン」
という店で販売していることも知ったのは収穫。



このころ時代が急速に変わりつつあったんだ。何と言っても革命はビデオレンタルが始まったこと。

たまたま仕事がらみでビデオデッキが2台使える環境にあったため、高額なビデオソフトを買わずとも、レンタルで自分のものにコピーできる環境ができちゃったんだ。今考えるといい仕事についたねぇ…。そして、このときに出会った4本が自分のセックスに関わる将来を決めたのかもしれない。良くも悪くも…。

その4本とはフランス映画「あの胸にもう一度(主演:マリアンヌ・フェイスフル)」、日活映画「女教師縄地獄(主演:麻吹淳子)」、そして、SMビデオの名作、シネマジックの「シスターL(主演:菊池エリ)」、アートビデオの「愛奴・K恵(主演:中川えり子)」。

いずれも高い革のフェチ性をメインに据えた作品。そして、その後、めちゃくちゃ惚れ込むことになる「ボールギャグ」というものに目覚めさせてくれたものだったんだ。

「女教師縄地獄」では、前回書いた衝撃の写真。そう、雑誌で1度だけ見た革製のボンデージ衣装をまとった女優の写真が、まさにこの映画の一シーンであったことを発見して狂喜乱舞。自分が求めていたものが、本当に存在した!しかも、映画にも取り上げられているものであることがわかったので、心底ホッとしたんだ。やっとのことで映画やビデオにちゃんとその世界があることがわかったんだから。それまでは自分の求めているものはどこにあるのか本当に五里霧中で不安だった。

そう、自分の居場所をやっと見つけたんだ。そして、それはレンタルビデオのおかげだった。

そして、そこからSMのジャンルが自分の求めているものに近いこと。そして、そうした趣味を「ボンデージ」と呼ぶことも知った。まだフェティシズムと言う言葉に出会う前だった。

ああ、これで長年悩んでいた問題が解決!すっきり!!


(続く)



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