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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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ラバー日記

妻全頭マスクThe Whole Body Rubber Play

rubber cafe

ラバーフェチのちょっとした不定期日記

全頭マスク&ラバーマスク好き♪

このブログの登場人物

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

ご質問、あるいは、〝Y〟の「お試しボンデージ調教」を体験してみたいという女性は、右側のメールフォームで遠慮無く問い合わせてみてね!

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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お知らせ (5)
〝ゆえ〟の調教記録 (14)
ボンデージの道具たち (22)
SMホテル (8)
管理人〝Y〟の思い出話 (19)
お気に入りの動画や本 (8)
未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (12)
風俗 (4)

初めてのSMクラブでSを体験~その2

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こうした専門ホテルもいいけれど、まず初回はお店のガイドで…。



<<電話での問い合わせ&予約>>

さぁ、女の子も選んだし、いよいよお店に電話。

初めての体験だから、〝Y〟は心臓がバクバク。手元に、メモを用意して、話す内容、尋ねる内容をしっかりと書いておいた。これはよかった。緊張しちゃったから。

で、結局、〝Y〟が考えていた第1候補と第2候補の女性はすでに予約でいっぱい。ああ、残念。そこでお店の方から「Aちゃんはどうでしょう。人気のある子ですが、この時間帯はたまたまOKです」との売り込みが。

すぐに手元の自作資料(好みの女性とその得意プレイなどの特徴をリストアップしたモノ)をめくると、ふむふむ、なぁるほど、この子は悪くないな。資料を作っていて良かった。そして、お店のページを開くと、指名ランキングでは2位。

というわけでその女性を指名。さらに、ホテルについて「どこがオススメですか?」と尋ねると1軒名前をあげてくれたけど、実はそのホテル、事前に調べていたときに、内装がちょっと特殊であまり趣味ではなかったんだ。そこで「そこは残念ながらテイストがちょっと違うので…」と言うとすぐにもう一軒の名を。うん、こちらは悪くないね。ついでに言うと、ホテルに関してはお店のオススメにしたがった方がいいし、さらに、プレイをしたら、女性に尋ねた方がいいんだ。というのも、サービスをしてくれる女性が一番、使いやすい&快適と思うホテルが一番だから。ちなみにそのホテル、プレイの後で女性に尋ねたら一番好きだって。理由は「ベッドの高さが低いので、プレイの時に、動きやすいんです」。なぁるほど!

というわけで、予約完了。ホテルに着いたら電話をすることに。


<<時間配分の計画>>

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たとえばWEB SNIPER。


さて、遊び方。これについては、まったく初心者で見当が付かないという人はウェブの記事を参考にするといいよ。WEBスナイパーで安田理央さんが書かれている記事は秀逸。わかりやすくSMクラブでの遊び方が書いてあるよ。
http://sniper.jp/001begginers/sm_2.html
http://sniper.jp/001begginers/post_95.html
また、これ以外にも、読者の体験記が沢山掲載されているのでプレイの参考になるよ。

でね、もっとも大切なのは時間配分。

大概のお店では女性到着でお店に電話をかけて時間スタート。シャワーの時間もプレイの時間に含まれるし、さらに言えば、終了の10~20分前にシャワーコールという時間確認の電話がお店からかかってくる。すると、例えば90分のプレイならば、最初の説明で10分。シャワーで10分とられると、終了コールまで正味50分しかないことになっちゃう。これじゃ、縄を本格的に使って縛っているだけで大半の時間を使うことになっちゃうよね。

というわけで、できれば最低でも120分のコースにした方が良いし、その中での時間配分を予めしておかないとあとで後悔しちゃう。

たとえば、120分のうち
シャワー&コミュニケーション 20分
ローター~バイブ責め10分
オナニー鑑賞 15分
フェラ奉仕 15分
鞭責め 10分
浣腸&アナル遊び 15分
アナルファック 15分
と、ここまででシャワーコールがかかってくるという具合。で、実際、これが〝Y〟が最初のプレイで立てた案。

え?分刻み?これじゃ忙しすぎるじゃん!確かに、仕事に追われるみたいだよね。うん、忙しかった!(笑)始めてだからガツガツとして詰め込んじゃった感もあるよね。

そういう場合は思いきって、フェラなどのご奉仕で30分、アナルで30分、ムチ打ちで15分という風にポイントを絞る手もあるかも。

いずれにしても、時間配分とプレイ内容に関しては、事前に計画をしっかりとたてるということがプレイの命ということ。


<<実際のプレイ>>

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基本的な道具は女の子が持ってきてくれる。
それ以外に使いたいものがあれば、
事前にお店と相手の了解をとること。


というわけで、〝Y〟の生まれて初めてのSMクラブ体験、実際のプレイは上記の内容で行ったんだけれど、あっという間の2時間。短すぎた!

ホテルは電車の駅から歩いて1分もかからない場所。ありがたいよね。〝Y〟は有名人じゃないけど、それでも、仕事仲間とばったり出会ったりしたらきまり悪いよね。普段行かないエリアのお店を選んだのにはそういうワケもあるし。

で、ホテルに入り、部屋を選ぶ。予めネットで予習してきたので、この部屋あたりだなぁと財布で相談の上決める。すぐに鍵をもらって部屋へ。小さな部屋だけれど、お風呂が広く充実しているのが印象的。

さて、お店に電話し、到着したことと部屋番号を告げておく。10分以内に女性は到着するとのこと。

さて、チャイムが鳴り、ドアを開けると…。やってきた女性、ホントに可愛らしい、想像以上に顔立ちの整った女性でまずドギマギ。挨拶して世間話をしていたら、やがて、床に三つ指たててご挨拶。「ご主人さま、今日はご調教をよろしくお願いいたします」。

いや、この瞬間、ボルテージが上がる上がる…。でもね、初めての女性だし、自分はS。「Sは紳士たれ」というのは有名な格言。今日は「最後まで紳士に真摯に」と自制。

そんな中、緊張で「はい、顔をあげてごらん」と言葉を出すのに苦労したよ。

そしてスーツケースの中の道具を見せもらい、どんなプレイをするかを相談。一通り揃っているところはさすが。しかも、鞭はあるショップのオーダー品。手枷、足かせ、首輪、ボールギャグなども〝Y〟が大好きなメーカーのもの。さすがプロは良いものを持っている!

プレイ内容は上記でOKとなったので、シャワー。彼女のスレンダーな身体を眺めつつ、息子は自然と天を仰いでしまう。

そして、身体を洗ってもらい、うがい薬でノドのうがいも。いちゃいちゃしながらベッドに。

そして、プレイスタート。ここからは…皆様のご想像におまかせするね。

ただ、彼女の喘ぎ、うめき、そして、イクときの声…どれをとってもS心は120%満たされたなぁ。そして、結構不安だった初めてのプロ女性相手のS役。うまくプレイをリードできるかと心配したけれど、そこはさすがにプロ。初心者同然の〝Y〟をうまくリードして、様々なプレイを楽しませてくれた。そして、その雰囲気に乗ると、自然と「Aちゃん、右手で**を触ってオナニーしてごらん」ってな感じで優しく命令しつつ、いろんな責めができる。なみにはしたことのないようなプレイを次々と。これは楽しいね!しかもいつの間にか落ち着いて、状況を楽しみながら、次から次へとM女性へ命令を下している。そして最後はアナルファックまで…。そんな自分にビックリ。

というわけで、2時間が過ぎちゃった。

いい経験だったよ。

彼女、アルファインも利用することがあるらしくて、「あそこは大好き。だって、私、拘束されているのをご主人さまに見られるのが好きなんです」

うーん、なんて良い子なんだ。次回はアルファインでぜひ!と思った〝Y〟だったよ。(しっかり仕事してお金を貯めなきゃ…)


<<お嬢との信頼関係でできる事の幅が広がる>>

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次はぜひこうした設備も使ってみたいね…って
結局使うようになりました(笑)。その話はいずれ。
(六本木のアルファインにて)


今回気をつけたこと。それは上記のように常に紳士として振る舞おうとしたこと。自分がM女性だったら「やって欲しくはないこと」、それは避けたかったんだ。というのも、こういう業界のことには無知な〝Y〟だけれど、それでも、雑誌やネットの記事などを読んで、彼女たちの気持ちを少しでも推し量ろうとすると、やっぱり、すべてはお客次第だと思うんだ。ひ

風俗業界というと眉を潜める人が多いし、それに、そこで働くことにマイナスのイメージを持つ人が多いけれど、〝Y〟は今までの経験から、風俗でもプライドを持ってしっかりと頑張っている女性達も多いということに気付いている。とても尊敬する女性もいるし、そんな女性達には頑張って欲しいと〝Y〟は心から思っているし応援している。

だから、こうした「へなちょこS」の〝Y〟でも真剣にお相手をしてくれる女性にはこちらも精一杯、良い振る舞いをしたいと思うわけ。あ、ちょっと格好つけすぎだよね。すんません。m(_ _)m

ただ、結果的にはいろいろとその方がオトクでもあるんだよ(っと、いきなり下世話なハナシに…)。

お店は様々なルールを決めて遊びの範囲を決めているよね。でも、それは様々なお客さんがいるから仕方のないこと。中には常軌を逸したお客さんもいるだろうし、どこかに線引きをしていなきゃいけないから。〝Y〟が話を聞いた中には、本番を強要しようとしたり、身体が怪我をするくらいの行為をしかけたり…と、ひどい態度をとる男性もいるんだ。当然、お店としては、そんな状況を防ぐために、ルールはどんどん厳しくしていくよね。

でも、女性と信頼関係ができれば、「この人なら、こんな遊び方をしてあげてもいいかな」と女性が考える事も出てくるかもしれない。もちろん、こちらは安易にそんなことを期待しちゃいけないけど。そう考えると、風俗では女性やお店と信頼関係が出来ると良いことが沢山あるし、そういう風に思われる男性になりたいものだよね。まず会ったらお話しして、お互いに良い気持ちでスタートさせたいよね(だから、前述のスケジュールに「コミュニケーション」って、わざわざ書いていたのはそういうことなんだ)。

「プレイ」は「遊び」。日本には「粋な遊び」を尊ぶ風習があるじゃない。あれですよ!「粋」に遊びたいものだよね。

というわけで、以上、〝Y〟のSMクラブ初体験記。

これからデビューしてみたいと思う方にと思って書いてみたよ。

ベテランの方が見れば「ここは違う!」というようなところが沢山あると思うけど、どうか、目をつぶってね。〝Y〟は永遠の初心者なので。

あ、そうそう、年をとってからデビューをしたというのはものすごく良い面があるんだ。

一つは、若い女性を相手にして、いくらでも物怖じせずに話ができるようになったこと。ま、父親みたいな年齢だもんね。

それと、いろいろと体の不備を時間をかけて直してきたこと。たとえば、極度の近視だったのは数年前にレーシック手術でよく見えるようになったんだ。めがねもコンタクトもいらいない。これは本当にプレイの時にありがたい。

他にも色々あるけれど、お金に余裕がない若い頃にはできなかったこと。それが、できたからこそ、SM遊びのデビューとしてはいい時期だったのかもしれないよ。中年からのSMクラブ・デビューというのは良いものだと、今になって感じているんだ。

SM歴20年以上の〝Y〟にして、初めてのSMクラブ体験記、これにておしまい!




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初めてのSMクラブでSを体験~その1

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こうした入門書も改めて読んでみると参考になる!


<<はじめに>>

〝Y〟は数年前まで風俗を利用したことがほとんどなかった。

なみ一筋。えらいなぁ…。

でもね、40代になってからドライオーガズムという存在を知り、そのためにアナル開発のお店を時折利用するようになった。そのおかげでドライオーガズムも経験できるようになってきた…。それは姉妹ブログ(こちら)に書いた通り。

そしたら、どうしても、一つ気になっているジャンルが出てきたんだ。

それはSMクラブ。

だって、なみとの関係で日頃「S」を任じている〝Y〟、どうしても、Sとしての行為がワンパターンに思えて、もっと幅を広げたくなっちゃったんだ。ここに何度も書いているように厳密に言えば「なみ」は本当の意味のMではないし(〝Y〟のリクエストに応じてフェティッシュなギアを身につけて簡単なプレイをするけれど、〝Y〟に合わせて無理矢理Mを演じているような部分があるんだ。ま、それはそれでありがたいんだけれど)。

それに人間、年を取ってくると、あと「うん十年」の人生とカウントダウンを始めちゃう。人生でやり残したことはないかな…と思うと、ああ、あれをやっておけば良かったということばかり。その一つが本格的なM女を相手に「Sプレイ」をしてみたい!ということ。

とはいえ、出会い系サイトなどでホンモノのM女を探すのも大変だし、リスクも高い。

じゃ、プロの女性を相手に風俗は?

だけど、敷居は高いよね。お店はどうする?から始まって、場所は?値段は?安全性は?女の子は?と「?」が次々と。

ただ、ドライオーガズムを目指してアナル開発のお店を利用していた(相当なリサーチを事前にしたんだ)おかげで、風俗の仕組みはだんだん理解できるようになってきた。ネットを利用すれば、ある程度の情報が得られることもわかったし、最近はお店の利用方法を動画で教えてくれたりするサイトもあるし。

というわけで、ちょっと前の思い出話になるけれど、生まれて初めてSMクラブ(デリバリー型)を利用したときの記録をお届けするね。

この記事は、〝Y〟と同じようにこれからSMクラブデビューをしてみたいと思っている人の参考にと書いている。もちろん、人それぞれに趣味・嗜好は違うので、〝Y〟とはこだわりのポイント異なることも多いと思うけれど、良ければ参考にしてね。

それと、お店を利用される際は必ず自己責任でね。様々な危険のともなう遊びであるのは当然。そのリスクを避けるようにしてね。〝Y〟は責任とれないから。


<<安全に対する考え方>>

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アポロくん、性病検査を語る
STD(性感染症)に関してはこうした非常に有益なサイトも多いんだ。
ぜひ、事前のチェックを。


風俗を利用する際に絶対条件があるんだ。

それは女性から病気をもらわないこと。そして、自分も女性に病気をあげないこと。

本番行為などはもちろん御法度。ただ、SMクラブではAFと呼ばれるアナルファックがその代替手段になると思うけれど、ご存じのように、これはもっとも性病の危険の伴う行為。絶対にコンドーム着用。それは多くの人が理解していると思うんだ。

でもね、実はそれ以外にも重要なことが。フェラチオ。これも実は淋病、クラミジアなどの病気が感染する可能性が非常に高い。だから、こちらもコンドームを付けることを〝Y〟は勧めるよ。ごくまれだけどHIVへの感染もあり得る。

え?フェラチオでコンドームなんて…?うん、現状、フェラチオで、コンドームを付ける人は少数だよね。でも、実際に性病の感染はここで起きることがあるので、やはり、付けた方がいいと〝Y〟は思う。

そして、そこまで言うと、ディープキスも感染の可能性はある。特に、口のなかに傷ができている時などは避けた方がいいよね。さらに言えば、素股も。厳密に言えば、コンドームを付けていても、他に、ヘルペスやコンジロームなどの感染は防げない場合もあるんだ。そう。当たり前に考えれば、風俗遊びは病気との危険と常に背中合わせ。

いくらM嬢が定期的に検診を受けていたとしても、受けた日から自分と会うまでの日に他の人から病気をうつされていたらアウト。というわけでSMプレイは「常にSTD感染の可能性がある」という前提で物事は考えた方がいいよ。もちろん、こちらも病気を持ってM嬢にうつすようなことがないように細心の注意をしなければいけないと思うんだ。

まとめると、

1.ディープキス ~ しない。軽いキスにとどめる。
2.フェラチオ ~ 竿や裏筋を舐めてもらう程度(尿道を避ける)で、しっかりとしたフェラはコンドームを付けて。
3.AF ~ 絶対にコンドーム。相手がパイパンでない場合、お互いの陰毛が接触しないようにバックから責める。
4.素股などもコンドームをつけて。また、相手がパイパンでなければ行為そのものを避ける。


もの凄い制約になるけど、本当はこれでも完全じゃないんだよね。

コンドームも最近は超薄型がでてきたり、いろいろと利用すれば失う快感も最小限にとどめられるよね。というわけで、できるだけプレイ中はコンドームの利用を!

あるデータがあるんだ。

「新宿さくらクリニック」のサイトによると、淋病、クラミジアに関しては、感染している相手とは、一回の性行為で感染する確率は50%以上。また、日経メディカルの記事によると、2002年の調査では、風俗業界で働く女性の32%がクラミジアに感染している。http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/325403.html

このデータをどう見るかだよね。


<<お店と女の子選び>>

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たとえば、こぅした口コミサイトは重要。


遊ぼう!と思ったら、とにかくリサーチ。〝Y〟の初体験の場合、これにつきたよ。数日間、PCとにらめっこ。

こんなときに役に立つのが口コミサイト。大手が幾つかあるけど、この口コミを読むのがまず大事。とはいえ、サクラも多いのがこの世界。でも、読んでいくと大体区別はできるよ。やたら褒めるばかりの口コミ、逆に、やたらけなしてばかりの口コミ。こちらは多分、同業他社が仕掛けているんだろうね。そんな「サクラ」や「いやがらせ」を排除して読んでいくと、結構皆さん本音で色々なことを書いてくれている。

すると、まず、「口コミ件数の多い店」というのは、やはりそれなりに人気のあるお店ということになるよね。そこで、まずお店の候補を絞ることができるんだ。この作業そのものは数秒で終了!合理的!ついでにいえば信頼できるサイトなどで取材記事が書かれていれば、信頼度は上がると見ていいかもしれないね。

さらに、数軒に絞り込まれたら、その口コミ内容を読んでいくんだ。

特に重要なのは

・指名した女性がきちんと来るお店か
・指定された料金以外に思わぬ追加などが生じないか
・希望のプレイがきちんとできるお店か

ということ。

そんなポイントを確かめながら読んでいく。

そこで、問題無いと踏んだら、今度はお店の公式ページに。

お店のシステム、料金、プレイ内容、在籍女性、さらに、出勤表と見ていく。この時点で使いにくいページだと要注意。あまりネットに本腰をいれていないか、入れられない事情のあるお店ということだから。

例えば、〝Y〟の場合、以下の条件でまずお店そのものを選んでみたよ。

・2時間(120分)のSプレイで3~4万円(これが相場らしいね)
・猿轡、手枷、足かせ、革具責めがオプションでなく可能であること
・ホテルなどの利用が容易な場所にあること
・数日前からWEBか電話で予約ができること
・好みのタイプの女性がいること(〝Y〟の場合は清楚な美人系でスレンダー、優しい性格の女性)
・午前中から遊べる女性がいること


ということで結果、3つほど候補に残ったんだ。

で、その3つのお店を比較したんだけれど、その際はそれぞれの在籍女性の出勤表を見て、自分のプレイをしたい日のスケジュールに会う女性がいるお店…ということになると、さらに2店にしぼられちゃった。

さらにその2店のうち1店は店舗受け付け型。つまり、そのお店の受け付けに行かなきゃいけない。そのぶん、時間のロスがある。もう一方はホテル待ち合わせ型。こちらの方が時間のロスは少ないよね。というわけでそのお店「X(仮名)」に決めちゃった。


<<女性の選び方>>

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かつて発行されていた「ビザールマガジン」での特集記事。
他に「マニア倶楽部」など、こうした雑誌系のメディアでの紹介は
内容がしっかりしているよ。


女性の容姿や性格などは個人個人の好みの問題だから、お店のオススメというのはかならずしも参考にはならないかも。ただ、最近は女性のブログを用意しているお店も多いよね。それはもの凄く参考になるよ。どんな考え方の持ち主なのか、どんなプレイが好きなのか…。お相手を決めたら、その人のブログをしっかり読んでおくと、会った時の会話の材料にもなるし、絶対にオススメ。

また、お店のページにあるプロフィール写真は修整されているけれど、動画の場合はモザイクやボカシで修正されていても、しゃべり方や声など情報量は圧倒的なので、動画のある場合はぜひ見てみようね。〝Y〟も、動画で「この子、感じ良い話し方だな」とか「この子、〝Y〟の苦手なタトゥーがあるんだ!」なんて感じで参考になったよ。

また、写真に関しては利用する際に、受け付けで顔の修正なしの写真を見せてくれる場合もあるから、それで、自分の好みの女性をチェックしておくのもいいよね。

もしも時間があれば、自分なりの女性リストを作っておくといいかもね。自分の好みになりそうな子を数名あげて、それぞれの得意なプレイや、NGな事、スリーサイズなどをプロフィールからコピペ。さらに、掲示板などに利用者のコメントがあれば、そこから気になった事をメモ。「**さんはお店の写真よりかなり太目だった」とか。こうすると、かなりの情報が集まるはず。いまや情報時代だということを実感するよ。また、女の子が喫煙するかどうかも要チェック。喫煙しない人間にとっては結構匂いが気になるからね。

また、お店のページにあるランキング。あれって、信用できないという人もいるけれど、もしも全くでたらめなら、在籍する女性は怒るよね…というわけで、比較的参考になるのではないかと〝Y〟は考えている。実際に、予約の際、電話でお店に尋ねてみたんだけれど、ランキングの上位の子はほとんど常連さんで予約が埋まっていたんだ。少なくともそのお店に関して言えば、ランキングは正直のようだった。だから、逆に言えばランキング上位の子からまず試してみるのが良いかもしれないね。

ただ、現実問題として、人気嬢は予約がいっぱいで数日前では予約が取れない場合もあるわけ。そうなると、もしも、1週間前とか2週間前に、すでに遊ぶ予定が決まっているのだったら、電話で事前予約を入れてみてもいいかもしれないよ(初回利用時は長期の事前予約ができないことも多いけど)。高いお金を払うわけだから、それなりの準備をして、後悔のしないプレイにした方がいいと思うな。ただ、しばらく前に予約するのであれば、目指す女の子がいたら、その勤務パターンを1ヶ月くらいは見ておくといいよ。生理の時期とかわかるから。せっかく予約しても生理とあたってキャンセルじゃ悲しいし。

では、いよいよお店に連絡。ここからは次回に!





M性感でお一人様ラバーの楽しみ (PART 2)~ドライオーガズムに…

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いよいよ期待に胸をふくらませてベッドに横たわる…。


(前回の記事はこちら

<<当日>>

さて、M性感でのお一人様ラバー、いよいよ予約した当日。

途中駅で1時間前に確認の電話。ホテルでは受付で念のため「天井にも鏡のある部屋って何号室ですか?」と尋ねておいた。珍しく若い女性の受付でちょっとどぎまぎしたけどね。すぐに笑顔で教えてくれた。部屋に入って再び電話。部屋番号を伝えておいた。

ホテルの近所に事務所があるみたいで10分ほどで女性登場。

Hさん、もともと顔立ちのとても綺麗な人だけど、前回会ったときよりさらに美しくなっていてびっくり。M性感専門のお店はきれいな人が多いと言うけれど、それにしても色白で超美人だなぁ…。そして、〝Y〟のこだわりポイント、お鼻の形がものすごく綺麗。

久し振りにお話ししてみると以前の印象と同じく、素朴でやさしい性格。「Hさん、優しいよね…」と言うと、「お客さんに優しい人が多いので…」と謙遜。「このお仕事は楽しいですよ…」という言葉も印象的。

さて、手持ちのキャットスーツやガスマスクなど一式をHさんに見せるとものすごく興味を持ってもらえたみたい。彼女、ひたすら感心しつつ、「すごいですねぇ…どんな気分なんですか、これを着ると?」などと質問責め。さらに被せてあげようかと尋ねると「お願いします!」。ちょっとうっとりした感じが素敵。M気もあるんだろうね。こんな彼女を本格的にラバーで責めたら愉しいだろうね!S心に火が付いたけど、いかんいかん、今日はM性感なんだから…。

さらに問診票のようなシートを出してきて、プレイの相談。〝Y〟が本当のMではないので、やさしく丁寧にアナルを責めてもらうことや、ときおり、口枷やバラ鞭などを利用してのプレイもお願いしておいた。いつもは〝Y〟がなみに施しているプレイを自分が生まれて初めて受けるわけで、ちょっと不思議な感覚だよね。前回会ったときはひたすら「ドライを体験したい!」というリクエストだったから。

そして、2時間にプラス1時間の延長時間をあわせた料金を前払い。彼女、オフィスに開始の電話を…。

さて、まずはシャワーで体を洗ってもらい、いよいよキャットスーツを装着。全身の締め付けが心地よい。さらに、全頭マスクにガスマスク、首輪、手足枷などなどを装着して、ベッドに横たわると天井の鏡に自分の姿が…。もうこれだけで体がとろけそうな快感。

「写真をとっていただけますか」とカメラを渡すと「喜んで!あの、〝Y〟さん、私も興味あるので、私のスマホで写真とらせてもらっていいですか?」と逆にリクエストされてしまう。喜んで…とこちらも答えちゃう。彼女、適宜プレイの最中に写真をとってくれることに。

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使い捨てのゴム手袋でプレイ。そしてすべてのオモチャには
コンドームと、衛生面には万全を期してくれる良心的なお店。



<<実際のプレイスタート>>

やがて彼女の責めがスタート。

さすがにベテランで指名が数年間お店のトップ3に入り続けている女性。すばらしいテクニックで〝Y〟をメロメロにしてしまう。特に彼女の得意なパンスト亀頭責めは筆舌につくしがたい快楽。思わず何度も「死ぬぅぅぅぅぅぅ!」と叫び声をあげてしまう。

この時、外で掃除のおばちゃん2人がおしゃべりしながら通りかかったのだけど、〝Y〟の叫び声を聞いて、思わず黙り込み、立ち止まって聞き耳を立てているのがドア越しにわかる。

ところで、パンスト亀頭責め、すさまじい感覚なので「だめ!」とすぐに拒否しちゃう人もいるみたい。実は〝Y〟、あることを発見したんだ。確かに苦しくて痛いくらいなんだけど、その際、両脚を開脚運動の要領でおもいっきり横に広げてみてはどうかな?〝Y〟の場合、そうすると痛みのような感覚が消えて、純粋に快感に変わるんだ。苦手な人は一度試してみるといいと思うよ。ただし、これ、射精につながることもあるので、その点は注意してね。

「さぁ、じゃ、あそこにバイブを入れるよ」と一言。さすがプロらしく、まずは指でほぐし、こちらの呼吸を見ながら、それに合わせてバイブが。

自分のメタリックに輝く黒い体に、白いバイブが出入りするのが鏡越しに見える。

さらに彼女のペニスバンドが、そして、指が…と様々なバリエーションでアナルがいじられる。それも、すべて天井の、壁の、あらゆる鏡で見ることになる。

もうこの辺になると自我が崩壊ぎみ。体を預け「もうどうにでもしてください!」と哀願したくなる。

途中でガスマスクをはずされたり、着けられたり。あるいは、ボールギャグを咬ませられ、口から涎が。よく言われるけど、自分で止めることの出来ない涎を見ていると、無力感、そして自分の思考がストップし、意識が朦朧となるんだね。そして、それがまた快感に。なみに施してそれを眺めて楽しんでいたけど、こんどはそれをSであるはずの自分が初めて体験して楽しむことになるとは…。


<<ついにラバーに包まれてドライに>>

さらに、指で前立腺を刺激しながら亀頭責めを受けていたら…。

下半身から快感が上半身に広がり、なんと全身が何度も痙攣。あ、ドライ来た!

いままで裸でドライという経験はあるけど、ラバーのキャットスーツで全身を包まれながらドライオーガズムに達するのが一番の夢だったので、それが実現。これはうれしかったなぁ…。

そして、何度かドライの波を受けたあと、最終的にウェットのフィニッシュで果てた…。ものすごく大きい快楽の波だった。


<<終わった後は>>

終わった後は意識もしばらく遠のく。

やがて起きあがって、彼女にリードされてバスルームへ。キャットスーツを脱いで、体を洗ってもらう。湯船に浸かると、なんと彼女、〝Y〟のキャットスーツを洗ってくれている!そこまでしてくれるなんて!!あらためてHさんの優しさとサービスに感動。

気がつくともう、すすでに2時間と40分がたっていたことになる。ああ、なんという時間の短さ。でも、この充実感。

Hさんに再び感謝の言葉を。彼女もうれしそう。

いやぁ、こんな快楽があるとは。

パンスト亀頭責めはその快楽の度合いがものすごいということで以前も強烈な印象はあるけど、アナルとの同時責めでドライが発動するとは!これは予期せぬ喜び。

Hさんの人気の秘密があらためてわかった気がする。様々なお客さんに対応する引き出しの多さと深さ。日頃からプロとしての自覚がものすごく高い方なんだね。

ラバーの楽しみを広げるために普段は縁のないM性感のプロフェッショナルに手伝ってもらうという体験もまた良いものだね。同じ嗜好を持つ人にはぜひにとおすすめしたい体験だったよ。

お店に感謝のメールを送っていたら数日後、彼女のブログに〝Y〟のキャットスーツ姿の写真が…。Hさん、気に入ってくれたんだね。よかったよかった。Hさん、本当にありがとう!

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あまりに嬉しかったので、Hさんには実はその後、もう一度お世話になっちゃった…。きっと、これからも何度もお世話になるんだろうね…。

ラバーマニアの皆さんもぜひどうぞ!


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これからはラバーを身につけただけで
この日のことを思い出しちゃうね






M性感でお一人様ラバーの楽しみ (PART 1)

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なみのラバーキャットスーツにガスマスク姿。
なみのように女性ならこうしてローターで延々と快楽を味わえるのに…。


前回、一人でラバーのキャットスーツを楽しむことについて書いたよね。パートナーがいてもいなくても、一人で…というのはまた、別の楽しみ。

さらにこんな楽しみはどうかな…ということで、一つご紹介するね。


<<きっかけ>>

ラバーを着込み、全身を拘束され、そして、一時的な射精ではなく、快楽を「延々と」味わう。同じ趣味を持つ人はみんなそんな想像して股間を熱くするよね。

そもそも10年前、やまがドライオーガズムという言葉に激しく惹かれたのがまさにそれ。

全身をラバーで包まれても、ふつうに射精してしまえば、快楽は一瞬。それじゃつまんない。だって、せっかくラバーを着込んでいるのだから。

ドライオーガズムであれば、女性のように延々と自分の体力の続く限り何時間でも快楽を得続けることができる…。しかも、それがラバーに包まれて…、なんて素敵なんだ!となったわけ。

そこで、自分でアネロスやバイブなどを使って快感を味わおうとするわけだけれど、せっかくなら、誰か手伝ってくれた方がより、楽しめる。パートナーのなみも「手伝ってくれ」と言えばきっと手伝ってくれるけど、普段「S」としてやまはなみに接しているので、ちょっと気恥ずかしい。

そこで、考えたのが「M性感」のお店を使うこと。

M性感のお店というのは、文字どおりM男性専門にSの女性が相手をしてくれるというお店。以前書いたように、やまが時々訪れるマル秘堂さんはM性感のお店に分類されるけど、中身は相当違う。ドライオーガズムに客を導くためのお店なので客がMである必用はないんだ。だから、本来Sであるやまは違和感なく利用できた。

でもね、M性感本来の使い方で、ラバーを着込んでというのはどうだろう?そう考えて、実行してみたら、これが実に良いんだ。(その後リピートもしちゃった。)

おまけに言えば、風俗とはいえ、M性感では性病の危険がほぼゼロに等しいというのもありがたいよね(もちろん、プレイによるし、道具にきちんとコンドームをつけてくれるお店の場合だけれど)。

というわけで、実際にやまが利用した時の記録をここで公開しちゃうね。ラバー好きの皆さんの参考になれば…。


<<お店と女性を選ぶ>>

まずお店と女性を選ぶこと。このあたりはネットでかなりのことがわかっちゃうのでしっかりと調べようね。

お店に関しては口コミサイトなどで評判を読むこと。たとえば「eyes(http://eyes.tv/)」などの口コミを見ると、ちゃんとしたサービスを提供しているお店かどうかがある程度判断できるよ。

さらに女性に関しては、まずM性感は経験とテクニックがものを言うので、ルックスも大事だけれど、できるだけ指名の多いベテランさんを選んだ方がいい。女性のブログがあれば、それを読むのが一番。その中で、たとえば、客が意表をつくコスチュームを着ても問題がなさそうな女性かどうかを知ることがまず一番。さらに好奇心の旺盛な女性の方がいいよね。女性にも楽しんでもらえるし。

さらに、もう一つ。その女性がラテックスアレルギーを持っていないかどうか。これは予約の際にお店に聞いておくといいよね。

というわけで、やまの場合は都内某所のお店を選んだ。実は大阪のマル秘堂さんを知る前に、1、2度か、このお店でドライオーガズムにチャレンジしたことがあるので、利用はしたことがあったんだ。ただ、そのときにはドライが目的のプレイだし、残念ながらドライには至らなかった。

そして、女性も1度お相手していただいたこともあるベテランでとても評判のよいHさんに。というのも、彼女のブログを読んでみると、結構コスチュームを持ってくる客に興味があるようで、顔の写らない写真を載せているんだ。相当珍しいコスチューム持参(やまと違って女装の方が大部分だけど)でも対応しているみたい。おまけにそのコメントのノリも良い。それに、すでに1度会っているので話も持って行きやすいとふんだんだ。

ちなみにM性感のお店では女性がコスチュームを着るのはオプションでお金がかかることがあるけれど、客である男性がコスチュームを着るのは全く自由になっているんだ(お店によるから必ず確かめてね)。助かる!

さて、前日に目指すHさんの予約を電話でお願いすると無事にOKとのこと。さらにコスチュームのことを話すと、これもOK。ありがたい。


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こうして天井にも壁にも鏡という部屋はありがたいんだ。


ホテルはお店のHPにおすすめの所が数軒あがっていた。その中の1軒に珍しく鏡張りのホテルが!これはうれしいよね。法律の改正で、現在では新たに作ることが出来ないのが鏡張りの部屋。逆にいえば、相当古いということなので、他の設備面では劣るということになるけれどね。でも、女性に責められるゴム人形となっている自分を天井の鏡で眺められるというのは最高の環境。

さて、続きは次回…。




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