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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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全頭マスク&ラバーマスク好き♪

このブログの登場人物

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

ご質問、あるいは、〝Y〟の「お試しボンデージ調教」を体験してみたいという女性は、右側のメールフォームで遠慮無く問い合わせてみてね!

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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〝ゆえ〟の調教記録 (14)
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未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (12)
風俗 (4)

音声反応ローター(バイブ)の性感教育利用

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磔にした〝ゆえ〟。
秘所にはリモコンバイブが仕込ませてある…。


妙なタイトルだけど…。

少し前に書いたリモコンローターである「飛っ子アクセス(こちらの記事)」。小型ながら長時間使用もでき、3種類のセット(Version)で販売されているけれど、そのうちの「Ver.3」に付属してくる専用ディルドに取り付ければスイングしないバイブとしても利用できる。しかも、その振動は強力と、言うことなしの無線ローター。

実はこの製品、前回書かなかった機能があるんだ。

「ボイス機能」

リモコンに内蔵されたマイクに向けて声や音を発すると、それに合わせてローターが震えるというもの。

ん?それ、何か楽しい?

ふふふ。〝Y〟も実際に使うまで、その楽しさに気づかなかった。

でもね、〝ゆえ〟のあそこに専用ディルドと一緒に挿入し、リモコンに向けて、言葉を発すると…、面白いくらいに反応してくれるんだ。こちらが言葉で命令するたびに振動してあえぐ…。楽しい!

「お前はこんなに濡れているなんて、淫乱な牝豚だな!」

「ブブブブブブブブブブブブブブブブ~~~~!」

奴隷にとって、ご主人様の言葉責めは快楽。しかも、その言葉とともにローターが振動するのだから、こんな快楽はない。

そして、このバイブを3度目に使ったプレイの際、ふと気づいた。

このマイク、えらく感度がいいんだ。自分の声だけでなく、周辺の音も拾って反応する。

すると、ご主人様だけでなく、十字架に磔になって責められている〝ゆえ〟が「ああ~!」と声を上げると、その度にまた振動して、ゆえは「ああああ~」となってしまう。

そう、自ら発した声が、ローターを振動させて、自分で自分を責めている格好になってしまう!

これはまた見ていてS心をくすぐるんだ。

voicemode201709_02flsh.jpg
涎を流しながらあえぐ〝ゆえ〟。
自分の喘ぎ声に反応したバイブが膣内を刺激する。


そして、自分で勝手に声を上げてどんどん快楽に嵌っていく〝ゆえ〟の姿をみて、ふと気づいたんだ。

これって、女性の性感開発に使えるって。

まだ、さほど性の経験がない女性はまだまだ性の快楽の深さを知らない事が多い。特に羞恥心が強い人だと、たとえば、クリトリスなどを刺激されて、せっかく性感が高まりそうになっても、自分で押さえちゃう人っているよね。結構多いみたいだよ。そういう場合、たいてい、必死で声を出さないようにしていることも多い。

その結果、いつまでたっても快楽が中途半端なまま過ごしてしまう。モッタイナイよね、女性の快楽は本当はものすごく深いのに。

で、それを打ち砕くための一つの方法は「あえぎ声」。

本来は「喘ぎ声」って、感じているのであれば、さほど出す必要はないし、女優さんが演技で出しているAVのように大げさにすることもないよ。

でも、一方で、これを発することで、どんどん、自分が感じていることを自覚し、さらにそれで興奮を高めていくという、オーガズムの「誘発剤」的な役割を果たしてくれるのは事実。

そう、あえて「あえぎ声」を出すことによって、いままで自分がまとっていた鎧を脱ぎ捨てることができる。

〝Y〟が女性たちに聞いた範囲でも、声を出すことによって興奮が高まるというのは、ある程度事実のようだよ。特に羞恥心の強い、真面目な女性の場合ほど、声を押し殺してしまい、また、快楽も小さいという傾向がある。それが彼氏から声を出すように求められ、最初は無理矢理だったのが、やがて感じ始めるようになり、自然と声が出てきた…って。積極的に声を出すことで快感が大きくなってくるんだ。

男性のドライオーガズムもそうで、男性、誰しも声を出すのは恥ずかしいもの。ところがそれを打ち破り、快感が高まってきたと思ったら積極的に声を出すことで、一気に大きな快感が押し寄せる…。声って、実は快楽へ導くための重要な要素なんだ。

そこで…、

「あまり感じないんです」という女性がいたとしたら、この「ボイス機能」を使ってみたらどうだろう。

自分が声を出さない限り、ローターは振動しない。

中途半端に感じている段階で、もっともっとローターを振動させて欲しいな…と女性自身が思えば、自分で喘ぎ声を出さなければならない。

そうなると…。大きな声を積極的に出すことで自分の快感が得られるという構図。これは良いトレーニングだよね。

と、そんな使い方ができると思ったんだ。

〝ゆえ〟の場合はすでに快楽を十分むさぼっているから、その必要は無いけれど、まだまだ開発途上の奴隷を調教しているあなた、こうした音声反応機能がついたバイブやローターを一つ試してみてはいかが?

一つご注意を。女性の感じ方には個性があるよ。感じれば感じるほど声を出さなくなるという人も。だから、無理矢理「声を出して」というのも時と場合によっては逆効果になるので、気をつけようね。

奴隷の個性も大切に!








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主従関係もエロエロ…、あれっ、違う、いろいろ!(笑)

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〝ゆえ〟は医療のコスプレ&ストーリープレイで
絶頂に達して放心状態。


「主従関係」…と書くつもりで、打ち間違えて「種々関係」と表示してしまったパソコン。スクリーンを見ながら、思わず膝を打つ。

そーだよなぁ。主従関係といっても一つじゃない。関係は種々あるんだよなぁ…って。

〝Y〟と〝ゆえ〟の関係、これは間違いなく主従関係。

でも、この二人の関係を見た他のSMカップルはどう思うか。

「なんだかゆる~くない?」

と思う人もいるかも。

奴隷契約書を交わしているくらいだから、二人の主従関係は一応ハッキリしている。

例えば、〝ゆえ〟は〝Y〟にとって一人の人間ではなく、〝Y〟のみが所有する性の玩具であると記されている。

そして、〝ゆえ〟は〝Y〟以外の男性をご主人様にしてはいけないし、それどころか他の男性と〝Y〟の許可無く肉体関係を結ぶことすら禁じられている。一方で、〝Y〟は他の女性をいくらでも奴隷にしてプレイをしても良いとなっており、それに〝ゆえ〟は異を唱えることが出来ない…、どころか甘受せねばならない。これはねぇ…、どう考えても「理不尽」ともいえるくらいの主従の極み。

ね、普通に考えると悲惨でしょ。「〝ゆえ〟、可哀想!」と思わず感じるような主従関係。

でも、会っているときの二人を見たときに、たとえば、〝Y〟が投げたゴムボールを四つん這いになって走っていって、口に咥えて戻ってきたときの〝ゆえ〟のニコニコと喜んでいる表情だったり、あるいは、それを見て、〝ゆえ〟の頭をなでてやる〝Y〟のにやけた表情だったり、主従関係というとすぐに想像する、あのぴーんと張り詰めた、思わず失禁してしまいそうになるくらいの厳しい雰囲気に欠けているような…。

「こんなのでいいの?」と思わず首をかしげちゃう人もいるよね。

いいの、いいの。これはこれで、一つの主従関係だと思うんだ。

世の中にはSMという一つの「ジャンル」があり、そのSとMはこうでなければ…という、これまた一つの「型」みたいなイメージはあると思う。

それはそれで悪いことではないし、それをモデルに、最初は皆、誰しもがSMを始めるよね。

でもね、結局人間というのは千差万別、その中で、色々な人間関係を経験し、そしてその中で、おそらく、人間のSMの色合いがそれぞれに異なってくることに気付く。最初は、そんな自分たちがまだまだダメなんだ…と失望したりもするけど…。

そう、例えばゴルフのスコアが伸び悩むことを悩んだりするのと一緒。

でもね、スコア以外にもゴルフの楽しみ方って案外あるでしょ。(とはいえ、〝Y〟はゴルフをしないのでエラソーにはいえないけど)

そんな風に、主従関係もSMも色々な楽しみ方があって良いと思うんだ。ただ最低限のルールがあるよ。相手を危険や恐怖に陥れないことと、他の人に迷惑をかけないこと。

それができた上であれば、どんなプレイをしようが、どんな関係性であってもいいんじゃないかな。

実は若い頃はなかなかこんな風に思えなかった。やっぱりSMというのは美しき「様式」があって、それに従うべきじゃないかって。

でもね、それで頑張れば全てが上手くいくというわけじゃないんだなぁ…。だって、にんげんだもの(by 相田みつを)(笑)

ただ一つ言えることは、二人の関係に共通の目標を持てればいいよね。ご主人様にとってはどんな風に奴隷を躾けていきたいのか。そして、その方針を共通の目標として奴隷に与えるときに、それが「ぶれないこと」。そこさえしっかりとしていれば、奴隷もご主人様に心地良くついていくことが出来るんじゃないかな。あっ、えらそーに聞こえる?〝Y〟もまだまだなんだけどね。

SMは十人十色。それぞれに自分自身のSMを楽しめばいい。そんな風に思う。でも、一人の人間の出来る事って限られる。視野も狭いし体験も狭い。だから、こうしてブログやメールなどで他の主従関係を持つ方々と情報交換していき、自分たちのプレイの幅を広げていくって事も、とても良いことだと思うよ。

そして、2人のSMがどんどん深まっていけば素敵だね。

「さて、次回は奴隷をどう責めようか…」。

そう考える一時があるからこそ、人生は愉しいよね!




革ボンデージの布教活動で思ったこと

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〝ゆえ〟とのプレイは1ヶ月、夏休みで中断してた。


このところ、複数の「お試し革ボンデージ調教」の希望者があり、集中的にお会いしてきたんだ。

というのも…、

〝ゆえ〟が夏休みとなり、当分〝Y〟とプレイできないことになった。〝ゆえ〟、奴隷としてとても優秀な言葉を口にしたんだ。

「ご主人様、私と会えない間、どうぞ、他の方とプレイなさってください。ご主人様は革ボンデージの布教を大きな人生の目的にしていらっしゃるではないですか。ぜひ実行してくださいまし。」

なるほど!さすが、俺の奴隷だ。そう、〝Y〟は日本での革やラバーのボンデージ布教をめざし、また、優秀な革職人さんたちを応援したくて、こうしてブログも書いているし、実際、〝ゆえ〟と会うまで、大勢のM女性とお会いしてプレイを重ねてきた。いわばライフワークでもあるんだよね。

ただ、そうは言っても最初は仕事がめちゃくちゃ忙しく、布教どころではなかったんだ。8月の上旬を過ぎたあたりからようやく落ち着き始め、「布教強化期間」として、積極的に他のM女さんたちと会うことに。

というわけで、会ってきたよ。もちろん、革ボンデージは初めてという女性が中心。

いずれも素敵な方ばかりでとても嬉しい体験だった!

初めて体験して、「革ボンデージって素敵!大好きになったわ!」と仰る方には、本当に自分自身、ハッピーな気持ちになれた。

ベテランのM女さんで、縄の魅力は知っているけど、革は未体験。〝Y〟とのプレイで、「革の拘束も楽しいですね…」と、そう言っていただけた方には、こちらこそ、楽しくて。

もっとも、〝Y〟の力不足で、残念ながら革を好きになっていただけなかった方もいらっしゃったよ。SMの世界は多様。ぜひ、その方には、別の楽しみ方でSMを深めていただければ…と思うんだ。相性という別の要素もあるし、素敵な方だったから、きっと、すぐにリードしてくださる方が見つかってSMを満喫できると信じているよ。(^^)

いずれの人たちも、社会人としてしっかりと生活している、ちゃんとした人たちだったので安心したよ。以前のSMの旅を続けていた時も、〝Y〟が出会う人はみな常識&良識ある良い人ばかりだった。SM、特にこうした革ボンデージに興味を持たれる方々って、そうした方が多いのかな。不思議だね。

改めて、〝Y〟を信頼して、体を預けてくださったM女の皆さんに心から感謝するよ。

さて、一つ、感慨にふけったことがあるんだ。

今って、すごい時代になっちゃったよね。

だって、こうしてネットが発達したおかげで、過去では絶対に出来なかったことができてしまうんだから。

〝Y〟と同世代の方だったら、例えば20年前を考えてみると…。

自分にSMの革拘束の趣味があって、同じ趣味を持つ女性と出会おうとしたら、どうしてた?

まず気に入った女性がいて、普通におつきあいして、やがて体の関係になり、そして、そこでSM嗜好を告白する。それでダメならまた、一からやり直しで別の人を捜す…。はぁ、膨大な時間が費やされていく。実に大変!SMって、社会的に見れば、性的にはマイノリティだから。

趣味のサークルのようなものは以前からあるけど、入会するのにあたって、いろいろと大変。

でも、今はこうしてブログやSNSで募集をかければ、すぐに同じ趣味を持った仲間、お相手が見つかるのだから…。

そうして、お会いしてプレイの休憩時間に色々と話し込むと、実に興味深いことがわかる(もちろん、プライバシーに配慮して、ここでは数人の方の情報をまぜこぜにしたり、脚色も加えているよ)。

今回、お会いした方のお一人。十年以上、自分の嗜好を内緒にしてこられたんだって。で、やっと1年前、初めてネットで知り合った男性とSMの世界に入ることが出来たと、その喜びを語ってくれたよ。ただ、その方とは縄の体験だけだったので、今度は革ボンデージを体験したくて、〝Y〟と会ってくれたんだ。

別の方は結婚生活がある事情でセックスレスに。そのために、性の喜びを完全に封印して何年も生活してきたんだって。すごくつらい体験だったみたい。でも、最近になって、ネットのおかげで、ある男性と知り合い、生まれて初めて性の喜びを知った…と話してくれたよ。そしてそこからSMへの興味も。良かったね!これからも性の楽しみをパートナーさんとエンジョイして欲しいな!

また、別の方は、同じくネットでいろいろな方とつきあい、メインのS男性を見つけながらも、そのメインの方公認で、様々な男性といろいろなタイプのセックスを楽しまれているんだって。ポリアモリーのような関係を楽しんでいらっしゃるみたいだった。〝Y〟のブログのファンだと仰って下さり、〝ゆえ〟のことを褒めて「理想です!」とまで言ってくださった。ありがとう。

年齢も20代から40代までと様々。

それぞれに皆さんが、自分の望み通り、いろんなタイプのSMプレイや、そして、スローセックスも楽しめる。

いい時代になったね。

でも、二つだけご注意を。

まず、そうは言ってもネットでの出会い、危険もたくさんあるからね、そのあたりの見極めも大事だよ。変な人にひっかからないように、ぜひ慎重に相手を選ぼうね。犯罪的な行為を起こす人もいるから。事前のメールのやりとりは頻繁にね。そうして、その人柄を見きわめること。メールって、結構人柄がわかるから、頻繁にやりとりすれば危険は防げるよ。

そして、STD・性感染症を防ぐためにも、コンドームは必ず使おうね。フェラチオもだよ。これだけは〝Y〟からのお願い。

そうそう、ボンデージ布教の「集中」期間は終わり、これから〝ゆえ〟とのプレイ中心の生活に戻るけど、これからも革&ラバーのボンデージ布教は続けていくので、〝Y〟の「お試し革&ラバーボンデージ調教」をご希望の方は右側の欄にあるフォームでメールを送ってね。

むろん、あなたのプライバシー等、しっかりと守るので安心してね。



プレイ前に二人で話し合うことはとても大切

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こんなプレイも、相手がマスクが好きか、猿轡が大丈夫か
乳首を挟んでも大丈夫か、事前に聞いた上で初めてできること。


先日、あるM女性さんと初めてお会いして、新宿のホテルでプレイをした後、まったりしながらいろんなおしゃべりをしていたんだ。

そのとき彼女がこう言ったんだ。

「出会った人が〝Y〟さんで良かった。」

ん?自慢めいている?

違うんだ。そうじゃなくて、このあとの彼女のセリフを続けるよ。

「〝Y〟さんはちゃんとした人だったから…。ヒドイ人っているんですよ。初対面なのに、会ってホテルの部屋に入ったら、無言でいきなりビンタしてはり倒そうとしたり、あるいは、首をしめようとしたり。抵抗しようとすると「オマエはMなんだから受け入れろ!」って。」

「うっそ~!」と思わず返事すると、本当にそういうことってあるんだって。

〝Y〟は驚いて目が点になっちゃった。

それって、SMじゃなくてただの「暴力」じゃん…。

いや、SMの世界だから、人によってはビンタが好きな人も、首締めが好きな人もいることは当然知ってるよ。でも、するとしても、相手にそういうプレイが好きかどうか聞いて、そうしてほしいと事前の話し合いがあった上で初めてとる行動だよね。

あるいは、しっかりとお互いの信頼関係が出来た上で、サプライズ的に、相手の体に傷つけないように細心の注意を払って取る行動。

でも、たとえば、ビンタというのは、打ち付ける角度を間違えると鼻から出血をともなうし、最悪、目を傷つけたり、鼓膜を損傷したりする。ちゃんと安全な角度というのがあるんだ。そういうのをSの側がマスターした上でないと、とてもじゃないけどできない。そういう技術を身につけていても、M女性が思わぬ動きをして、結果的に傷つけてしまうことだってありうる。だから、サプライズ的に…というのも危険。

SMプレイというのは双方が合意のもとで、納得ずくで行う行為だと思うよ。そうでなければ、「暴行」になってしまうから。

出会い系サイトや、〝Y〟のブログのような個人サイトでプレイ相手を見つける人って多いと思うけど、お願いだから、そのあたりは事前にメールのやりとりなどでしっかりとお互いの趣味を知り、打ち合わせをしてね。メールのやりとりで、少しでもおかしいなと感じたら会わないこと!その辺りの直感は大切に。

さらに当日会ってからも、初対面だったら、お部屋に入ったらまず最低でも30分くらいかけてじっくりと話し合って、お互いを理解してほしいなぁ。

〝Y〟はいつもそうしている。

まず相手の性格を知ること。そして、相手が望むプレイ、望まないプレイ、そして、相手のSMに対する考え方、こんなことをひとしきり尋ねて、頭にインプット。え?面倒?

そんなことはないよ。とっても面白い。だって相手の「SM史」という生々しい「人生」を知るんだから。お金を払って小説やビデオを見るよりはるかに興味深いんだ(もちろん、小説やビデオも、もの凄く勉強になるものもあるけどね!)。

それに、初対面だとお互いに相当緊張するもの。まずは緊張をほぐす意味でも対話は大切。

お互いに得意な分野や苦手な分野がわかると、より深く楽しめるはず。

プレイの終わった後に、「〝Y〟さんがお相手で本当に良かった!楽しかった!」って言って欲しいじゃない。

この言葉をお相手のM女性の口から聞かされると、「超」幸せになれる〝Y〟です。



〝Y〟オススメのSM入門書!

不感症なんです…という女性は、〝Y〟に会いましょう!(笑)

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というか…、不感症って…、悩む必要、全然ないかも…。

ある女性と会うことになったんだ。SMに興味があるけれど未体験。ぜひボンデージを経験してみたいということで、メールのやりとりをして〝Y〟と会うことになったんだ。でも、彼女、一つだけハードルがあるって言うんだ。

「私、不感症なんです。クリでイクことはできるのですが、中イキは経験したことがなくて…。だから〝Y〟さんとプレイしても〝Y〟さんは楽しくないんじゃないかと…」

そんなことないよ。クリでイケれば、それを眺めているだけでも〝Y〟は楽しいし。

「クリも1度しかイケないんです」

いいよ。1度でも。それよりも、M女性として革で拘束されて責めを受ける、その快楽を知ってもらえれば…。

それと…、これ、重要なんだけど、不感症って、実はよほどの肉体的な問題がない限り、ちょっとしたことで治ることも。

って、何でこんなことを言うかといえば、〝Y〟はご存じのようにドライオーガズムを8年間、一生懸命訓練したのに経験できずに悶々としていたよね。ところが、数年前に大阪の「マル秘堂」さんで、あっけなく、いとも簡単に、いきなり体験。それで、思い知ったことがあるんだ。

もしかして、同じじゃないかって。

つまり…、

ドライオーガズムは男性が射精せずに女性のようにイキ続ける現象。女性のオーガズムと良く似てるっていわれるし、実は同じだという説がかなり強くなってきている。

ただ、女性のオーガズム、よく言われることだけど、大きく分ければ2つあって、一つはクリイキ。そして中イキ。

で、男に例えれば、クリイキは男性の射精。つまりペニスの刺激でのオーガズム。もともと快感を生じる器官だから刺激すれば誰でも心地良くなれる。

で、女性の中イキこそが実は男性のドライオーガズムじゃないかと思うんだ。もちろん、異論は沢山あると思うよ。一つの考え方だと思って聞いてね。

女性の中イキ、これは単純に性器の刺激で気持ち良くなるというわけではないようなんだ。つまり膣そのものにはクリトリスのような快感を簡単に得る器官はないそうなんだ(ポルチオとかGスポットはあるけれど、いずれも最初から快感を感じるというわけではなさそう)。

じゃ、中イキっていうのは何?というと、これはむしろ「気持ち」、「精神」の問題で、リラックスして、しかも性的な欲望が高まることにより、やがて、脳内から信号が出て、全身の快楽を感じるように指令が出る、これが中イキ(という一つの説)。そう、男性のドライオーガズムと似ているよね。精神の部分で快楽をどんどん増幅することによって、最終的に肉体が反応し、頭が真っ白になるくらい、あるいは、自分が天国にいるんじゃないかと思うくらいの全身の快楽が持続する…ということ。

だから、多くの男性が「ドライがまだ経験できないんだ!」と悩むのは女性が「中イキができなくて…」というのと同じなんじゃないかって。

逆に言えば、中イキができない女性には、〝Y〟がドライを達成したときと同じ事をしてあげればいいことになるよね。

つまり、

こちらからは性的な刺激を続ける一方で、相手には「リラックスして、イケないという否定的な気持ちを捨て、気持ちを高めてもらうこと」

これにつきるのでは?

そこで、お会いするにあたって、彼女に一つお願いをしたんだ。

「絶対に演技(感じるふり)はしないでくださいね」

そして、いよいよ待ち合わせ。

会った瞬間に〝Y〟は驚いた。だって、「壇密」さんに似ている美女なんだもん。これなら相当モテるでしょ!聞いてみたら、確かに、今までの40年の人生で男性に不自由したことはないんだって。やっぱり~~~。〝Y〟はこんなに不自由しているのにぃ(ウソウソ)。人生不公平だ!(^^;)

でも、そんな華やかな私生活とは裏腹に、彼女の不感症への悩みは深いみたい。

さっそくアルファインに向かい、プレイに。

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彼女には革の拘束衣、アイマスク、ボールギャグを着けさせ、そして、十字架に磔に。

アイマスクはとても重要。これをつけることで、一気に非日常に自分が落としこまれるし、全身の感覚も鋭敏になる…。男性のドライもアイマスクは効果的だよね。「マル秘堂」さんで教わったこと。ほら、自分のドライの訓練がこんなところでも活きているでしょ?

さて、まずはローターでクリトリスなどを刺激し、両乳首にもローターを装着。さらに全身を羽根でタッチ。結構感じているようで、程なく絶頂を迎えちゃった。あっけない!うん、ちゃんと感じるじゃない。そこで彼女に「こんなに感じるんだから、君は絶対に不感症なんかじゃないよ!」と声をかけておいた。

で、普段だと、これでもう彼女は感じなくなると言うけれど、もちろん、Y〟は責めを止めないよ。

いつものエッチであれば、彼氏に「もう感じないから…」と言ってお終いになるところだろうけど、今回、彼女は四肢を拘束されてる。おまけに、「やめてください…」と訴えてもボールギャグからは「あええうああい…」と、意味不明な言葉が出てくるばかり。そう、SMプレイはこうした治療にはうってつけ!

さらに彼女をSMチェアに移し、ローターに加え、バイブも入れて刺激を続けていくと…、やがて2度目の絶頂を…。

ほら、ちゃんと2度目もいけるじゃないっ!

これだったら、絶対中イキもできるなぁと踏んで、それから4時間ほどかけて、いろんなプレイを試みてみた。

とにかく彼女をリラックスさせること。そして失っている自信を取り戻させること。それには「へなちょこS」の〝Y〟だけど、相当心をくだいたよ。

そして、今度は彼女に革の全頭マスクを被せ、ベッドへ。コンドームをつけた〝Y〟のペニスを挿入し、まず20分ほど正常位を楽しみ、それから次に彼女に騎乗位になってもらったら…。

急に彼女の喘ぎ声のトーンが変わった。息づかいが今までになく荒くなる。そして、

搾り出すような声で「ああ、イキます…」

おめでとう!!!

ついに彼女は中イキを達成。もちろん、彼女自身は初めての体験なので、「自分では中イキかどうかわかりません。でも、とにかく気持ち良くって、こんな快感は初めてです…」

中イキじゃなくてもかまわないよ。とにかく、今までのクリイキとは違う快感で、気持ちよかったのは確かなんだから…。

よくあるケースは「~なオーガズムじゃないと」。いえいえ、他と比較しちゃだめだよ。レディコミなどで表現されているオーガズムと全く同じ物を感じなきゃと思うとイケないし、また、自分が「絶対にイカないと!」と焦ると、またイケない。

それと、中イキを実際には体験しているのに、クリイキのイメージを想像しているものだから、イッていることに気付かないという女性もいるよ。クリイキと中イキ、実は別の快感なんだ。ちょうど男性がドライオーガズムを体験しているのに、射精の感覚に引きずられて、その快感に気付かないのと一緒。自分の感じている感覚に素直になること。

比較するなら「今までの自分の感じ方」との比較にしてね。

今回はまず環境を大きく変えて(SM専門ホテルのアルファインという環境も気分を高める意味で良かったかも)、いつもは自分がしないようなことを色々とされたことで、おそらく心のスイッチも切り替わったんじゃないかな。初めてのことだらけ。そうすると「比較」もしようがない。まっさらな状態の中でずっと刺激を受けていたら、一気にオーガズムが訪れた。男性だって、ずっと従来の射精にとらわれていると永遠にドライオーガズムは訪れない。「まっさら」になることが秘訣だよね。

女性への快楽責めが大好きな〝Y〟にとっては最高の瞬間だったなぁ。

このあと、もう一度十字架に磔にして責めたら、なんと透明なさらさらした液体がバイブを持つ〝Y〟の手に落ちてきた。あぁ、潮まで吹いちゃった!

というわけで、無事に不感症を克服した彼女。これからいっぱいセックスを楽しんで欲しいな。

きっと彼女と同じ悩みを持っている女性は多いと思う。だから、この話、決して〝Y〟の自慢じゃなく、そういう皆さんの参考になるといいなと思って書いたよ。

ぜひ試してみて!

もちろんこの記事を読んで、「私も〝Y〟さんと試してみたい!」という女性の方、いつでも歓迎だから横のメールフォームから〝Y〟に連絡してね。あなたのプライバシーは必ず守ります!

ただし、えらそ~に色々書いちゃったけど、このブログを以前からご覧の方はご存じのように〝Y〟はSMに関して経験年数は長いけど、永遠に修行中(だって、ハードにはなりきれない優男だもん!)。この記事もベテランの方々から見ればツッコミ所満載だけど、その点はご勘弁を!



〝Y〟オススメのSM入門書!

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