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TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

The Diary of my leather & rubber bondage life in Tokyo. 管理人の革・ラバーのSMボンデージ日記。18才未満はお断りします。

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全頭マスク&ラバーマスク好き♪

このブログの登場人物

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管理人〝Y〟

プレイはハード、人柄はソフトな優しいS男性。レザーやラバーのボンデージがこよなく好き。特に猿轡と全頭マスクをM女性に装着するのは3度の飯よりも!

幸いなことに、今まで素敵なM女性達と次々に出会い、様々なプレイをしてきた。そして、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会ったんだ。

〝Y〟がこのブログを書いているのは、革やラバー、PVCのボンデージ・ファンをもっと増やしたい!そう願っているから。

ご質問、あるいは、〝Y〟の「お試しボンデージ調教」を体験してみたいという女性は、右側のメールフォームで遠慮無く問い合わせてみてね!

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝Y〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。見た目はたおやかな清潔感溢れる女性。でも、実は内に秘めたるM性はとても強いんだ。彼女の成長をぜひ、ご覧くださいね。

〝なみ〟

〝Y〟が数年前まで長年にわたりプレイをしていたパートナー。革具の映える様子は多くの方から褒めていただいた。ファンだとおっしゃって下さる方もいて、感謝。彼女とのプレイを紹介する形でもともとこのブログは始めたんだ。

なお、このブログに掲載されている写真は、すべてご本人たちの承諾を頂いているから安心してね。また古い記事の写真には以前のブログタイトルを反映したすかしが入っている点、ご了承を。

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〝ゆえ〟の調教記録 (14)
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未分類 (1)
SMの知識&〝Y〟の意見 (12)
風俗 (4)

音声反応ローター(バイブ)の性感教育利用

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磔にした〝ゆえ〟。
秘所にはリモコンバイブが仕込ませてある…。


妙なタイトルだけど…。

少し前に書いたリモコンローターである「飛っ子アクセス(こちらの記事)」。小型ながら長時間使用もでき、3種類のセット(Version)で販売されているけれど、そのうちの「Ver.3」に付属してくる専用ディルドに取り付ければスイングしないバイブとしても利用できる。しかも、その振動は強力と、言うことなしの無線ローター。

実はこの製品、前回書かなかった機能があるんだ。

「ボイス機能」

リモコンに内蔵されたマイクに向けて声や音を発すると、それに合わせてローターが震えるというもの。

ん?それ、何か楽しい?

ふふふ。〝Y〟も実際に使うまで、その楽しさに気づかなかった。

でもね、〝ゆえ〟のあそこに専用ディルドと一緒に挿入し、リモコンに向けて、言葉を発すると…、面白いくらいに反応してくれるんだ。こちらが言葉で命令するたびに振動してあえぐ…。楽しい!

「お前はこんなに濡れているなんて、淫乱な牝豚だな!」

「ブブブブブブブブブブブブブブブブ~~~~!」

奴隷にとって、ご主人様の言葉責めは快楽。しかも、その言葉とともにローターが振動するのだから、こんな快楽はない。

そして、このバイブを3度目に使ったプレイの際、ふと気づいた。

このマイク、えらく感度がいいんだ。自分の声だけでなく、周辺の音も拾って反応する。

すると、ご主人様だけでなく、十字架に磔になって責められている〝ゆえ〟が「ああ~!」と声を上げると、その度にまた振動して、ゆえは「ああああ~」となってしまう。

そう、自ら発した声が、ローターを振動させて、自分で自分を責めている格好になってしまう!

これはまた見ていてS心をくすぐるんだ。

voicemode201709_02flsh.jpg
涎を流しながらあえぐ〝ゆえ〟。
自分の喘ぎ声に反応したバイブが膣内を刺激する。


そして、自分で勝手に声を上げてどんどん快楽に嵌っていく〝ゆえ〟の姿をみて、ふと気づいたんだ。

これって、女性の性感開発に使えるって。

まだ、さほど性の経験がない女性はまだまだ性の快楽の深さを知らない事が多い。特に羞恥心が強い人だと、たとえば、クリトリスなどを刺激されて、せっかく性感が高まりそうになっても、自分で押さえちゃう人っているよね。結構多いみたいだよ。そういう場合、たいてい、必死で声を出さないようにしていることも多い。

その結果、いつまでたっても快楽が中途半端なまま過ごしてしまう。モッタイナイよね、女性の快楽は本当はものすごく深いのに。

で、それを打ち砕くための一つの方法は「あえぎ声」。

本来は「喘ぎ声」って、感じているのであれば、さほど出す必要はないし、女優さんが演技で出しているAVのように大げさにすることもないよ。

でも、一方で、これを発することで、どんどん、自分が感じていることを自覚し、さらにそれで興奮を高めていくという、オーガズムの「誘発剤」的な役割を果たしてくれるのは事実。

そう、あえて「あえぎ声」を出すことによって、いままで自分がまとっていた鎧を脱ぎ捨てることができる。

〝Y〟が女性たちに聞いた範囲でも、声を出すことによって興奮が高まるというのは、ある程度事実のようだよ。特に羞恥心の強い、真面目な女性の場合ほど、声を押し殺してしまい、また、快楽も小さいという傾向がある。それが彼氏から声を出すように求められ、最初は無理矢理だったのが、やがて感じ始めるようになり、自然と声が出てきた…って。積極的に声を出すことで快感が大きくなってくるんだ。

男性のドライオーガズムもそうで、男性、誰しも声を出すのは恥ずかしいもの。ところがそれを打ち破り、快感が高まってきたと思ったら積極的に声を出すことで、一気に大きな快感が押し寄せる…。声って、実は快楽へ導くための重要な要素なんだ。

そこで…、

「あまり感じないんです」という女性がいたとしたら、この「ボイス機能」を使ってみたらどうだろう。

自分が声を出さない限り、ローターは振動しない。

中途半端に感じている段階で、もっともっとローターを振動させて欲しいな…と女性自身が思えば、自分で喘ぎ声を出さなければならない。

そうなると…。大きな声を積極的に出すことで自分の快感が得られるという構図。これは良いトレーニングだよね。

と、そんな使い方ができると思ったんだ。

〝ゆえ〟の場合はすでに快楽を十分むさぼっているから、その必要は無いけれど、まだまだ開発途上の奴隷を調教しているあなた、こうした音声反応機能がついたバイブやローターを一つ試してみてはいかが?

一つご注意を。女性の感じ方には個性があるよ。感じれば感じるほど声を出さなくなるという人も。だから、無理矢理「声を出して」というのも時と場合によっては逆効果になるので、気をつけようね。

奴隷の個性も大切に!








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主従関係もエロエロ…、あれっ、違う、いろいろ!(笑)

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〝ゆえ〟は医療のコスプレ&ストーリープレイで
絶頂に達して放心状態。


「主従関係」…と書くつもりで、打ち間違えて「種々関係」と表示してしまったパソコン。スクリーンを見ながら、思わず膝を打つ。

そーだよなぁ。主従関係といっても一つじゃない。関係は種々あるんだよなぁ…って。

〝Y〟と〝ゆえ〟の関係、これは間違いなく主従関係。

でも、この二人の関係を見た他のSMカップルはどう思うか。

「なんだかゆる~くない?」

と思う人もいるかも。

奴隷契約書を交わしているくらいだから、二人の主従関係は一応ハッキリしている。

例えば、〝ゆえ〟は〝Y〟にとって一人の人間ではなく、〝Y〟のみが所有する性の玩具であると記されている。

そして、〝ゆえ〟は〝Y〟以外の男性をご主人様にしてはいけないし、それどころか他の男性と〝Y〟の許可無く肉体関係を結ぶことすら禁じられている。一方で、〝Y〟は他の女性をいくらでも奴隷にしてプレイをしても良いとなっており、それに〝ゆえ〟は異を唱えることが出来ない…、どころか甘受せねばならない。これはねぇ…、どう考えても「理不尽」ともいえるくらいの主従の極み。

ね、普通に考えると悲惨でしょ。「〝ゆえ〟、可哀想!」と思わず感じるような主従関係。

でも、会っているときの二人を見たときに、たとえば、〝Y〟が投げたゴムボールを四つん這いになって走っていって、口に咥えて戻ってきたときの〝ゆえ〟のニコニコと喜んでいる表情だったり、あるいは、それを見て、〝ゆえ〟の頭をなでてやる〝Y〟のにやけた表情だったり、主従関係というとすぐに想像する、あのぴーんと張り詰めた、思わず失禁してしまいそうになるくらいの厳しい雰囲気に欠けているような…。

「こんなのでいいの?」と思わず首をかしげちゃう人もいるよね。

いいの、いいの。これはこれで、一つの主従関係だと思うんだ。

世の中にはSMという一つの「ジャンル」があり、そのSとMはこうでなければ…という、これまた一つの「型」みたいなイメージはあると思う。

それはそれで悪いことではないし、それをモデルに、最初は皆、誰しもがSMを始めるよね。

でもね、結局人間というのは千差万別、その中で、色々な人間関係を経験し、そしてその中で、おそらく、人間のSMの色合いがそれぞれに異なってくることに気付く。最初は、そんな自分たちがまだまだダメなんだ…と失望したりもするけど…。

そう、例えばゴルフのスコアが伸び悩むことを悩んだりするのと一緒。

でもね、スコア以外にもゴルフの楽しみ方って案外あるでしょ。(とはいえ、〝Y〟はゴルフをしないのでエラソーにはいえないけど)

そんな風に、主従関係もSMも色々な楽しみ方があって良いと思うんだ。ただ最低限のルールがあるよ。相手を危険や恐怖に陥れないことと、他の人に迷惑をかけないこと。

それができた上であれば、どんなプレイをしようが、どんな関係性であってもいいんじゃないかな。

実は若い頃はなかなかこんな風に思えなかった。やっぱりSMというのは美しき「様式」があって、それに従うべきじゃないかって。

でもね、それで頑張れば全てが上手くいくというわけじゃないんだなぁ…。だって、にんげんだもの(by 相田みつを)(笑)

ただ一つ言えることは、二人の関係に共通の目標を持てればいいよね。ご主人様にとってはどんな風に奴隷を躾けていきたいのか。そして、その方針を共通の目標として奴隷に与えるときに、それが「ぶれないこと」。そこさえしっかりとしていれば、奴隷もご主人様に心地良くついていくことが出来るんじゃないかな。あっ、えらそーに聞こえる?〝Y〟もまだまだなんだけどね。

SMは十人十色。それぞれに自分自身のSMを楽しめばいい。そんな風に思う。でも、一人の人間の出来る事って限られる。視野も狭いし体験も狭い。だから、こうしてブログやメールなどで他の主従関係を持つ方々と情報交換していき、自分たちのプレイの幅を広げていくって事も、とても良いことだと思うよ。

そして、2人のSMがどんどん深まっていけば素敵だね。

「さて、次回は奴隷をどう責めようか…」。

そう考える一時があるからこそ、人生は愉しいよね!




リモコンバイブで野外調教を楽しむ

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これがそのセット。振動部は透明なはり形から着脱自由。


〝ゆえ〟とのプレイは週に一度…、ということもあり、出会ってから今までの調教の回数はすでに50回を越えてしまったよ。

そうなると、色々なプレイを試し、そして楽しむことが出来る。SMと一言で言っても、実にそのバリエーションは広いからね。一つのプレイに固執するのもまた一つの道で良いと思うし、〝Y〟のように、いろいろなプレイを次から次へと試してみるのも楽しい。

特にこのブログを読まれる方には、ボンデージやSMをこれから楽しみたいと思っていらっしゃる方も多いと思うので、そんな人たちの参考になればいいなぁと思っているよ。

さて、標題の通り、リモコンバイブという製品があるよね。電池の入った、ワイヤレスのバイブ。これを奴隷の膣に入れておき、その状態で外出。そして、そのバイブにはワイヤレスのリモコンがあり、それをご主人様が握っているという具合。

だから、いつでもご主人様の思いのままにバイブのスイッチを入れたり、切ったり。

これが楽しくないわけがない!

というわけで、〝ゆえ〟を奴隷にしたときから、このプレイは絶対にしたいと思っていたんだ。

そこで、購入したのが、「飛っ子アクセス」。

小さな卵形のリモコンはカラー液晶で、10の振動パターンを選べるんだ。

そして、肝心のバイブ。シリコンのペニス型の張り型に筒状のバイブを取り付ける形になっている。そして根本からはアンテナとスイッチが。このバイブが実に優秀でかなり強力にもかかわらず100分もバッテリーが持つ。

というわけで、もう、ワクワクしながら待ち合わせ場所に。

待ち合わせ場所で〝ゆえ〟に袋に包んだ「飛っ子」を。人目を気にながらの受け渡しは、なにやら密売の現場みたいだよ。(笑)

そして、「いまからトイレに行って、これを装着しなさい。スイッチを入れておくことを忘れずに…」と指示。

〝ゆえ〟、トイレへと急ぐ。

「ご主人様、トイレは8人待ちですぅ!」と悲鳴のようなメールが届くけれど、無視。だって、いくらでも時間はあるからね。

15分後、戻ってきたので、一緒に喫茶店に入ったんだ。テーブルに座ってあたりを見渡してみると、結構人はいる。そんな中でアイスティーのカップを手にとった〝ゆえ〟。ご主人様が手にしたリモコンのスイッチを入れると…。

tobikko201707_02flsh.jpg


体を小さく震わせる。手に持ったカップも揺れる。

幸い、このバイブは強力ながら、膣に入ってしまえば音はさほど漏れてこないんだ。だから音で周囲にいぶかしがられることはない。

でもね、スイッチのオンオフを繰り返し、何度もその度に体を震わせていると、周りの中には「あれ?あの人どうしたんだろう?」と気になる人も出てくるよね。

我々の後ろに座っていた中年のご婦人がそうだったんだ。

そこで、〝ゆえ〟に「おい、あの人が気付いたようだぞ。おまえをじっと見ている…」と話すと、ますます、体を小さくしてうつむく〝ゆえ〟。

これを見ていると本当にS心が満たされるんだ。俺はこの奴隷を完全に支配している…そんな充足感を得てしまう。

「さ、これ以上ここにいるともっと怪しまれるから、外に出るぞ」

と席を立つ。でも、バイブのスイッチは入ったままだから、〝ゆえ〟、立ちあがる動作も、歩き始める動作もぎこちない。

う~~~~、楽しい~~~~!

そして入ったスーパーマーケット。

買い物の商品を選び、カゴに入れた物を〝ゆえ〟に渡す。「レジに行ってきなさい」そしてお金も渡しておく。おつりの受け渡しに時間がかかるように、わざと高額の紙幣を渡すところが、イジワルなご主人様。

そこで一旦スイッチは切ったのだけど、〝ゆえ〟がレジで係の人にお金を渡す瞬間にバイブのスイッチをオン。

再び、体を震わせる。おつりの小銭を受け取りながら、それを落としそうになる姿を見て、おっ!と期待するも、残念、無事にお金を受け取り、買い物終了。惜しいなぁ…、あともう1歩で、お金をまきちらしていたのに…、と、奴隷が無事にミッションを終えたことが残念で仕方ないご主人様。

とはいえ、ここまでのプレイでも、相当に被虐感を持ち、そして、恥ずかしい思いを味わっただろう奴隷。

責めはこの辺にとどめておいて、ホテルへと向かったんだ。

そしてホテルで、彼女の下着を脱がしてみたら…。

案の定、バイブの周囲はべとべとに愛液で濡れていた。

「あぁ、ご主人様、見ないでください~~~。」

遅いよ。見たぞぉ~~~。

淫らな奴隷、〝ゆえ〟の本性も見させてもらったよ。

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Tバックから覗くアンテナ部分。
よく見ると、黒い受信部も愛液でベトベトに濡れていた。
ああ、いやらしい。


革ボンデージの布教活動で思ったこと

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〝ゆえ〟とのプレイは1ヶ月、夏休みで中断してた。


このところ、複数の「お試し革ボンデージ調教」の希望者があり、集中的にお会いしてきたんだ。

というのも…、

〝ゆえ〟が夏休みとなり、当分〝Y〟とプレイできないことになった。〝ゆえ〟、奴隷としてとても優秀な言葉を口にしたんだ。

「ご主人様、私と会えない間、どうぞ、他の方とプレイなさってください。ご主人様は革ボンデージの布教を大きな人生の目的にしていらっしゃるではないですか。ぜひ実行してくださいまし。」

なるほど!さすが、俺の奴隷だ。そう、〝Y〟は日本での革やラバーのボンデージ布教をめざし、また、優秀な革職人さんたちを応援したくて、こうしてブログも書いているし、実際、〝ゆえ〟と会うまで、大勢のM女性とお会いしてプレイを重ねてきた。いわばライフワークでもあるんだよね。

ただ、そうは言っても最初は仕事がめちゃくちゃ忙しく、布教どころではなかったんだ。8月の上旬を過ぎたあたりからようやく落ち着き始め、「布教強化期間」として、積極的に他のM女さんたちと会うことに。

というわけで、会ってきたよ。もちろん、革ボンデージは初めてという女性が中心。

いずれも素敵な方ばかりでとても嬉しい体験だった!

初めて体験して、「革ボンデージって素敵!大好きになったわ!」と仰る方には、本当に自分自身、ハッピーな気持ちになれた。

ベテランのM女さんで、縄の魅力は知っているけど、革は未体験。〝Y〟とのプレイで、「革の拘束も楽しいですね…」と、そう言っていただけた方には、こちらこそ、楽しくて。

もっとも、〝Y〟の力不足で、残念ながら革を好きになっていただけなかった方もいらっしゃったよ。SMの世界は多様。ぜひ、その方には、別の楽しみ方でSMを深めていただければ…と思うんだ。相性という別の要素もあるし、素敵な方だったから、きっと、すぐにリードしてくださる方が見つかってSMを満喫できると信じているよ。(^^)

いずれの人たちも、社会人としてしっかりと生活している、ちゃんとした人たちだったので安心したよ。以前のSMの旅を続けていた時も、〝Y〟が出会う人はみな常識&良識ある良い人ばかりだった。SM、特にこうした革ボンデージに興味を持たれる方々って、そうした方が多いのかな。不思議だね。

改めて、〝Y〟を信頼して、体を預けてくださったM女の皆さんに心から感謝するよ。

さて、一つ、感慨にふけったことがあるんだ。

今って、すごい時代になっちゃったよね。

だって、こうしてネットが発達したおかげで、過去では絶対に出来なかったことができてしまうんだから。

〝Y〟と同世代の方だったら、例えば20年前を考えてみると…。

自分にSMの革拘束の趣味があって、同じ趣味を持つ女性と出会おうとしたら、どうしてた?

まず気に入った女性がいて、普通におつきあいして、やがて体の関係になり、そして、そこでSM嗜好を告白する。それでダメならまた、一からやり直しで別の人を捜す…。はぁ、膨大な時間が費やされていく。実に大変!SMって、社会的に見れば、性的にはマイノリティだから。

趣味のサークルのようなものは以前からあるけど、入会するのにあたって、いろいろと大変。

でも、今はこうしてブログやSNSで募集をかければ、すぐに同じ趣味を持った仲間、お相手が見つかるのだから…。

そうして、お会いしてプレイの休憩時間に色々と話し込むと、実に興味深いことがわかる(もちろん、プライバシーに配慮して、ここでは数人の方の情報をまぜこぜにしたり、脚色も加えているよ)。

今回、お会いした方のお一人。十年以上、自分の嗜好を内緒にしてこられたんだって。で、やっと1年前、初めてネットで知り合った男性とSMの世界に入ることが出来たと、その喜びを語ってくれたよ。ただ、その方とは縄の体験だけだったので、今度は革ボンデージを体験したくて、〝Y〟と会ってくれたんだ。

別の方は結婚生活がある事情でセックスレスに。そのために、性の喜びを完全に封印して何年も生活してきたんだって。すごくつらい体験だったみたい。でも、最近になって、ネットのおかげで、ある男性と知り合い、生まれて初めて性の喜びを知った…と話してくれたよ。そしてそこからSMへの興味も。良かったね!これからも性の楽しみをパートナーさんとエンジョイして欲しいな!

また、別の方は、同じくネットでいろいろな方とつきあい、メインのS男性を見つけながらも、そのメインの方公認で、様々な男性といろいろなタイプのセックスを楽しまれているんだって。ポリアモリーのような関係を楽しんでいらっしゃるみたいだった。〝Y〟のブログのファンだと仰って下さり、〝ゆえ〟のことを褒めて「理想です!」とまで言ってくださった。ありがとう。

年齢も20代から40代までと様々。

それぞれに皆さんが、自分の望み通り、いろんなタイプのSMプレイや、そして、スローセックスも楽しめる。

いい時代になったね。

でも、二つだけご注意を。

まず、そうは言ってもネットでの出会い、危険もたくさんあるからね、そのあたりの見極めも大事だよ。変な人にひっかからないように、ぜひ慎重に相手を選ぼうね。犯罪的な行為を起こす人もいるから。事前のメールのやりとりは頻繁にね。そうして、その人柄を見きわめること。メールって、結構人柄がわかるから、頻繁にやりとりすれば危険は防げるよ。

そして、STD・性感染症を防ぐためにも、コンドームは必ず使おうね。フェラチオもだよ。これだけは〝Y〟からのお願い。

そうそう、ボンデージ布教の「集中」期間は終わり、これから〝ゆえ〟とのプレイ中心の生活に戻るけど、これからも革&ラバーのボンデージ布教は続けていくので、〝Y〟の「お試し革&ラバーボンデージ調教」をご希望の方は右側の欄にあるフォームでメールを送ってね。

むろん、あなたのプライバシー等、しっかりと守るので安心してね。



「手コキ奉仕」を楽しむ…

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まずはたっぷりとローションを手に



姉妹サイトでお世話になっている大阪のドライオーガズム専門店、「マル秘堂」さん。店主さんのTwitterは非常に個性的でユニーク。そして、色々と勉強になる事も多いんだ。

そのツイートでこんな内容のものがあった。

男性のおちんちんを女性が刺激するのに、物理的に気持ち良い順番で言えば、

「手>口>膣」なんだって。

みなさんはこれを見てどう思う?意外?

〝Y〟はしばらく考え込んだけど、どう見ても正しい。そう、物理的にはそうなんだ。

しかし一般の印象はどうだろう。おそらく、世間的には

「膣>口>手」

の順番で男から重宝されるよね。

でも、冷静に物理的感覚からいえば、手は指があって複雑な動きができる。口には舌があるけど、指のような複雑な動きはできない。

結局、穴だけの膣が一番分は悪いんだよ。

ただ、一つだけ条件があって、手の場合、それだけではだめ。だって、水分がないから、そのまま強くさわられてもなかなか…。

口であれば、唾液があるし、膣であれば、膣内の分泌液がある。だから、両者とも潤滑剤にことかかないわけで、これが気持ちよさを作ってくれる。が、手はそういうわけに行かない。

でもね、そこに救世主が。「ローション」、あるいは「ゼリー」ということになるね。

〝ゆえ〟と出会って1年数ヶ月。その間にご奉仕のフェラも次第次第に上達してきている。最初は力のないソフトなフェラだったけれど、バキューム力はこのところ、とみに増してきた。調教のし甲斐があるよね。その〝ゆえ〟がフェラをしてくれたあと、横に並んで、ふとその華奢な手で〝Y〟のペニスを握ってくれた。

ああ、暖かくて気持ち良いなぁ…、と想った瞬間、上記の事を思い出した。

そうだ!ローションをたっぷり塗って手でご奉仕してもらおう。いわゆる「手コキ」。〝ゆえ〟にはそういう経験はあまりないはず!

というわけで、思ったら行動に移すのが〝Y〟。次に会ったときのプレイで実行。

20分ほどフェラをさせて、気持ち良くなったところで、〝ゆえ〟の口にフェイスクラッチマスクを嵌める。もう、奴隷の口は必要ないからね。(笑)

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口からは当然、涎が次から次へと
おちんぽ様に落ちてくる。


そして、ペニスにたっぷりとローションを付けてもらい、いよいよ手でのご奉仕の開始。

会う前からこのプレイのことを通告していたので、手順を色々と考えてくれてみたい。手を変え品を変えペニスを刺激しようとする姿はなかなか堂に入っている。下手な風俗よりもずっと上手かも!

しかし、何と言っても口枷(フェイスクラッチマスク)はヒットだったねぇ。〝ゆえ〟の口からみるみる涎が垂れてくる。それが、ペニスにあたるものだから、ローションも乾く暇がない。ローションと涎で、〝Y〟のペニスは常に、濡らされて刺激されている。これは気持ち良い。

何度か腰ががくんがくんと震えてしまったよ。ペニスの快楽を越えて、軽いドライオーガズムを引き起こしてしまったみたいだ。

そして、こちらも空いている手で、〝ゆえ〟の乳首をいじって遊んだり、クリを刺激したり。一生懸命ご奉仕する奴隷にご褒美を…ということで、途中でローターをあそこにあて、さらに乳首にも乳首ローターを装着。

〝ゆえ〟が悶えながら、ご奉仕する姿を堪能。

40分ほどしたところで、〝ゆえ〟に休息を与えた。20分間のフェラと会わせて1時間あまり、ご奉仕を続けたことになると話したら驚いていた。ご奉仕は本当にリラックスできて嬉しいらしいんだ。それで時間が経つのが全く感じられなかったそうなんだ。

実に嬉しそうな表情。ああ、本当にこの娘はご主人様へのご奉仕が好きなんだなぁ…と、〝ゆえ〟のM性を実感できたよ。

SMというより何だか風俗みたいだけど、こんなプレイも時には楽しんでみると、よい刺激になるね!

tekoki201707_03flsh.jpg
最後は我慢しきれず、おちんぽ様をまた口に
入れようとしてしまうはしたない〝ゆえ〟。
排水口から垂れる涎がいやらしい。





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